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プロツアー・名古屋11

Round 1: 浅原 晃(神奈川) vs. Sam Black(アメリカ)

Game 1
先手はSam。お互いにマリガンは無し。 ファーストアクションはSamの《胆液爪のマイア》をビクトリー仮面が《鋼の妨害》で弾く展開。どうやら感染ビートVSコントロールのような対決なのだろうか? どんなデッキが出てくるかわからないブロック構築。最初のアクションだけでは、相手のデッキがわからない緊張感は独特のものと言えるだろう。 続く3ターン目も《胆液爪のマイア》を展開。ビクトリー仮面も《ミラディンの十字軍》で返すも、《ピストン式大槌》でいきなりクロックを跳ね上がらせるSam。少し悩んで、《ミラディンの十字軍》でブロックして、相討ちとする。 ここでビクトリー仮面は《刃砦の英雄》を展開して、攻守を入れ替えようとするが、これは《四肢切断》で即退場。一進一退の攻防が続く。 しかし、今日の浅原は、浅原であって浅原ではない。勝利を追及するビクトリー仮面である。《エルズペス・ティレル》を引き当てて一気に盤石の盤面へ。地上からの感染クリーチャーに対して鉄壁の防御壁を作り上げる。 Samも負けじと《疫病のとげ刺し》から《ピストン式大槌》の2枚目をプレイ。実質8/2飛行クリーチャーを瞬く間に用意して、プレッシャーを緩めない。兵士トークンとすれ違えるかと思いきや、ビクトリー仮面がプレイしたのは、《聖別されたスフィンクス》。Samはフルタップなので、ほぼ自動的に2枚のドローをすることを確定させる。そして、これを除去出来ないSam。 まだ毒カウンターをビクトリー仮面に与えられていないSam。地上も上空もしっかりと制されてしまい、《エルズペス・ティレル》の忠誠値を上げつつ、一気にあふれかえった手札を順々に展開するビクトリー仮面の盤面を見て少し考えると、投了を宣言した。 ビクトリー仮面 1-0 SamGame 2

RESULTS 本大会の対戦結果・順位
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