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プロツアー・名古屋11

準々決勝: 藤田 剛史(大阪) vs. David Sharfman(アメリカ)
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| 決勝ドラフトに挑む藤田 剛史 |
Game 1
スイスラウンドの順位により先攻は藤田。 1ターン目《皮剥ぎの鞘》から2ターン目には《レオニンの空狩人》に繋ぎデッキの最速の周りを見せる。 Sharfmanが3ターン目に《オーリオックの模造品》でブロッカーを用意すれば、《ニューロックの透術士》でクロックを上げてそれに応える。 返すターン。Sharfmanは《刃族の狂戦士》を追加するのみで有効な回答を提示できない。 藤田は《ニューロックの透術士》に装備を付け替え、Sharfmanのライフがまた5点削られる。 Sharfmanの場には島と山が並ぶのみ。白マナがなくただの金属術要員の《オーリオックの模造品》。そしてそこまでして出てくる金属術カードは《刃族の狂戦士》。 藤田が漏らす。「あれ?もしかして相手のデッキも弱い?」 しかしSharfmanもグランプリチャンプ。装備のついた《ニューロックの透術士》に《金屑化》を合わせて藤田に詰めよる。 藤田はキルターンを数え、チャンプブロッカーのマイアがカウンターされないことを確認してから小さくうなずく。 よし、自分のほうが1ターン早い。 2対5の殴り合いを決意して残る航空戦力でアタック。Sharfmanのライフが5まで落ち込む。 Sharfmanにターンが返る。Sharfmanが場とライフを確認してこれ以上安全確認ができないことを悟り、Sharfmanは藤田に《オーリオックの模造品》の採用理由を明かしてみせた。 6枚の土地がタップされ《オーリオックの模造品》が生贄に捧げられる。《カルドーサの炎魔》が藤田の場を壊滅させ、ゲーム1が幕を閉じた。
Game 2
4マナスタートのハンドを渋い顔でキープする藤田に対して、Sharfmanは2ターン目の《眼魔》から《回転エンジン》につないで順調な回りを見せる。
流れに乗るSharfmanは、藤田のファーストアクションである《錆びた斬鬼》を《火膨れ杖のシャーマン》で除去してみせ、藤田のライフを容赦なく削る。
藤田もなんとか盤面を抑えようと《空長魚の群れ》から《皮剥ぎの鞘》と展開し、《使徒の祝福》を構えるのだが、Sharfmanが《核への投入》と《蒸気の絡みつき》で容赦なくブロッカーを排除すると、藤田にできることはもうなにもなかった。
藤田 剛史 0-2 David Sharfman
Game 3
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| David Sharfman | |
RESULTS 本大会の対戦結果・順位
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