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いってつの「もっと楽しむ!コマンダーのすすめ」

第1回:「甘口」or「辛口」?あなたが求めるプレイ体験を探ろう!

いってつ


 みなさんこんにちは、いってつ(@ittetu_)です!

 コマンダーの情報発信やマッチング手法の開発をしてきて、いまではコマンダー・フォーマット委員会に在籍してみなさんのコマンダーライフがよりよくなるように日夜研究しています。

 

 短期連載にはなりますが、マジック日本公式サイトでもみなさんにコマンダーの情報をお届けする運びとなりました。「もっと楽しむ!コマンダーのすすめ」です!コマンダーはテキトーに遊んでも楽しいものですが、「真面目にテキトー」に遊ぶともっと楽しいですよ!
 

あなたがやりたいのは「甘口」?「辛口」?

 第1回となる今回は、いま大盛況となっているイベントにそって、ブラケット2とブラケット4の魅力を語ります。

 

 この5月から新しいイベントが始まっています。それがコマンダー交流会:甘口/辛口です!

 それぞれが理想とするゲーム体験にそってマッチングするコマンダーでは、多くのイベントで「コマンダー・ブラケット(ベータ版)」を利用したマッチング手法が採用されています。それぞれのブラケットはゲーム観を表していて、一言で言えばこんな感じです。

  • ブラケット1「エキシビション(展覧会)」:カードやプレイの強さを意識せず好きなテーマを披露する
  • ブラケット2「コア」:好きなカードと楽しいシナジー 勝つかは運しだい
  • ブラケット3「アップグレード」:勝利を目指した具体的なプランを搭載
  • ブラケット4「オプティマイズド(最適化)」:好きなコマンダーやアーキタイプで制限のない最良の構築とプレイを目指す
  • ブラケット5「cEDH(競技)」:競技としてのコマンダー

 いま開催中の「コマンダー交流会:甘口/辛口」はこのなかでもブラケット2とブラケット4に注目したイベントです!

 この記事では甘口・辛口の違い、交流会に参加する人に向けたブラケット2とブラケット4向きのデッキについて考えていきます!
 

そのサイズ、あってる?

 多くの参加者がいるブラケットを「人気」と呼ぶなら、それはブラケット3です。しかし、なかには「ブラケット3が人気だから」という理由でブラケット3のゲームに参加しているプレイヤーの方もいらっしゃいます。

 今回の「コマンダー交流会:甘口/辛口」はそうした、なんとなくブラケット3に参加していた人がもっと楽しめる場を見つけるきっかけになるはずです。

 もちろん、ふだん楽しくブラケット3を遊んでいる人がブラケット2、ブラケット4に触れるにもいい機会です。

 それでは、それぞれのブラケットの特色を見てみましょう!

ブラケット2/コア

 「コマンダー交流会:甘口」ではブラケット2を中心にコマンダーをプレイします。

 ブラケット2では思い入れのあるカードや好きなテーマ・フレイバーを見せあいつつも、「マジック」のゲームを楽しみます。ただし、ゲームプランらしいゲームプランはありません。

構築フォーマットや好きな作品のお気に入りのカードを使おう

 

 つまり、ゲームがどうなるかはどんなカードを引くか次第というわけです。大量のドローやサーチを駆使して特定のプレイパターンの完遂を目指すわけではなく、ゲームの行く末を想像することもできません。

 ゲームの展開は不安定なので、おかしな出来事もおこるでしょう。でも戦闘でライフを削りあったり、除去などの妨害を撃ち合ったりします。これはマジックですから!

 だれが勝つかはわかりませんし、勝率を計算して一喜一憂することもありません。みんなでどんなゲームを体験したかが重要で、「今日は連勝したよ!」と自慢するよりも、「こんな面白いことがあったんだよ!」と自慢したくなる一日を過ごしてほしいと思っています。あなたと、あなたの対戦相手――もとい、一緒に遊んでくれたみんなに。

ブラケット4/オプティマイズド

 好きなデッキを持ち込んでいい、というのはほかのブラケットと共通しています。多くの人が好きなカードを統率者に選んでいます。(逆にブラケット5・cEDHではメタゲームを考慮した結果、勝率を優先して好きなデッキを持ち込まないことを選ぶ場面があります)

 ブラケット4のプレイヤーたちは自分のデッキに明確かつ確実性の高いゲームプランを備えています。ほとんどのデッキがコンボ、非常に高速な統率者ダメージやクリーチャー展開によるアグロ、圧倒的なリソースで圧倒するヘビーコントロールデッキです。

 デッキのカードのすべてがゲームプランを遂行するために吟味されていて、プレイヤーは常に「よりよい構築」「より洗練されたプレイ」を目指しています。

憧れの強いカードを使おう

 

 ゲームチェンジャー・リストによる構築制限はありません。大量のサーチやドローでコンボパーツをかき集めたり、マナ基盤を攻める戦略や連続追加ターンだって問題ありません。

 基本的には4ターンほどプレイできることが見込まれますが、これは4ターンの間互いに干渉しあわなくていいわけではありません。これはルールではなくあくまで目安なのであって、停戦協定などではないのです。ゲームが決着しないにしても、取り返しがつかないくらいアドバンテージ差を広げられてしまうことだってあります。相手の強いアクションに構えるか、あるいは強いアクションをしかけて相手に妨害を強いてテンポを損なわせることも必要です。

 

 青いデッキを握りたくなりましたか?大丈夫、打ち消しのない他の色にだって「構える」ことはできるんですよ。

 中には貴重なカードを満載したデッキもあるでしょうが、初心者お断りでは決してありません。近年の構築済みデッキは非常に強力なゲームプランとリソース獲得力を備えているので、構築済みデッキを元にコンボ要素や妨害要素を加え、マナベースを変更するだけで立派な「オプティマイズド」デッキになります。
 

甘口のデッキを用意しよう!

 では、具体的にどんなデッキが甘口・辛口にむいているのでしょう?

 甘口のデッキについて考えてみましょう。

 まずはオーディションの準備です。あなたは「○○(任意のデッキ名)」という映画の監督で、その配役のオーディションをするのだと考えてみてください。

その①:まずは好きなカードを机に広げる
その②:数えると200枚くらいになるので、いったん頭を抱える
その③:落ち着いて土地とマナ加速カードを数える。
その④:実はデッキにはせいぜい50枚ちょっとしか好きなカードを入れられないと気づく

 さて、ここからどう絞っていくかが難点です。

 ブラケット2のいいところは、「ゲーム(試合)上の目標を必ずしも持つ必要はない」というところです。実はあなたたちが作っている映画はビジネスではなく趣味なので、儲かる(勝利する)かは忘れていいのです。「3ターン目に戦場に影響しないパーマネントを置いているようでは……」とか考える必要はありません。いいんです。3ターン目になにもしないパーマネントを置いても。(ちなみに、いつ置いたってかまいません)

 ただし、面白おかしい必要はあります。その映画を撮っているときはもちろん、仲間を集めた上映会では観客に楽しんで帰ってもらいたいものです。

 以前、「はじめてデッキを組み人向け」のガイドラインの記事を書かせていただきました。デッキのバランスさえわからない、という方はぜひ参考にしてみてください。

 さて、オーディション会場に戻りましょう。まずは200枚のなかから合計45枚の土地とマナ加速関連のカードをデッキケースにしまいます。

 続いて、「ドローする」「手札に加える」「カードを追放して唱えられる」といった、使えるカードを増やすカード(ドローソースなどと呼ばれます)を10枚デッキケースに入れます。

 ドローするカードは大きいクリーチャーを出すわけでも、相手のライフをゴリッと削ることもできません。でも、あなたに大きいクリーチャーやそれを出すための土地カードをもたらしてくれます。「統率者が除去されたあとなかなか出しなおせない」「終盤、苦しい展開からなかなか脱せない」その原因の多くは、ドローできていないからです。そう、映画は俳優だけでは撮れません。

 さて……まだ目の前に入れたいカードの山があります。どうやって選べばいいのでしょう?

 とりあえず、束の上から何も考えずにスリーブに入れていきます。そう、なにも考えなくていいのです。そうして100枚のデッキが出来上がります。

 そうして、できあがったデッキと残された束を見てみると、「やっぱりこれを入れたい」「これはあきらめよう」と考えやすくなるはずです。残された束はストレージに戻さず、デッキと一緒にしておきましょう。そうすればゲームをプレイするたびに、「やっぱりこのカードを入れたい!」「このカードはちょっとちぐはぐだから抜いてしまおう」と遊びながら調整しやすいですよ!

 難しく考えるよりも、まずはイベントに参加するのが大切です。

 そう、ブラケット2のデッキの組み方などありません。とりあえずマナが出るならどんな100枚の束も合格点なのです。すこしずつデッキを理想の形にしていく過程を楽しんでください!

ヒント:そもそもそんなにカードがない

 そんなあなたのために構築済みデッキがあります。

 構築済みデッキは土地いっぱい、マナ加速いっぱい!

 まずはそのまま遊んでみてもっと強くしたいと思ったらコンボ要素を追加してみたり、マナ加速を強化したりしてブラケット3や4にも参入できるはず。

さまざまな《英雄的介入
ゲーム上の扱いはまったく同じ

 

 特に、ユニバースビヨンド(コラボレーション製品)のデッキはアートもファンにはたまらないものになっているはずです!

 

 構築済みデッキどうしの対戦でもこんなに派手なことができますよ!

ヒント:ブラケット2よりも3向けの戦略

 "戦略"というものを考え始めたら、ブラケット3"アップグレード"への参入を検討しましょう。例えば、こんなコンボ(プレイヤーを敗北させうる致命的なコンボ)をしたい、このカードの組み合わせで大量にリソースを獲得したい、とか!

 また、ゲームチェンジャー・リストには、ブラケット2では使用を控えるレベルの強力なカードが載っています。このなかから2枚ほど試しに使ってみるのもいいでしょう。文字通りゲーム性が大きく変わる強力なカードですよ!

ヒント:ブラケット1とはどう違う?

 ブラケット1もまた、自分の好きなものを見せあうのにいい場所です。この2つのブラケットの明確な違いは、カードの能力にフォーカスしているかどうかでしょう。

 ブラケット1のテーブルでプレイされているデッキの大半は、テキスト欄になんと書いてあるかほとんど意識せずに組まれています。例えば、「絵の中に本が描いてある」とか、「好きなアーティスト単」とかです。

 それと比べるとブラケット2のデッキは多少カードの能力を考慮して選抜されたカードによるデッキ構築がなされています。

 「FINAL FANTASY」シリーズのキャラクター単といった、近年のカードに絞った構築はブラケット2や3で遊ぶといいでしょう。近年のカードは非常に強力にデザインされているので、テーマ構築であってもブラケット1のテーブルでプレイするには強すぎる可能性があります。

ヒント:妨害カードっていれていいの?

 入れても構いませんが、基本的には自分のアクションを優先してカードを選んだ方がデッキとしてまとまりやすくなるので、はじめは5枚程度と少な目がいいでしょう。

 もし、やりたいことが「高速アグロ」「妨害すること」など、ゲーム機能上の好みのアーキタイプを完遂することなら、「辛口」がおすすめです!そこではあなたのどんな戦略も肯定されます。

 

 また、除去を入れる場合は、複数種類のパーマネントに対応できるカードがおすすめです。どんな脅威が出てくるかわかりませんし、それに応じて都合のいい除去を引けるかもわからないからです。
 

辛口のデッキを用意しよう!

 すでにブラケット3で遊んでいるのなら4への参入はかんたんです。

 

 まずは自分のデッキの戦略をより素早く遂行し、再現性を高めるところから始めてみましょう。つまり、マナ基盤とサーチの強化です。あなたが好きな統率者であなたが考える最強の形のデッキを持ち込んで構いません。

  もしブラケット3のデッキを発展させるのではなく、新しくデッキをつくるのであれば、やりたい放題してください。ブラケット2が好きなテーマやフレイバーを楽しむ場所なら、ブラケット4は好きな戦略を楽しむ場所です!

 というわけでやりたい放題の例がこちらです。

「魂の鋤引き、ヴァルガヴォス(ブラケット4)」製作者:いってつ[MO] [ARENA]
1 《魂の鋤引き、ヴァルガヴォス
-統率者(1)-

1 《古えの墳墓
1 《乾燥台地
1 《Badlands
1 《ブレイズマイアの境界
1 《血の墓所
1 《血染めのぬかるみ
1 《魂の洞窟
2 《統率の塔
1 《禁忌の果樹園
1 《特別観覧室
1 《湿地の干潟
1 《滅びの山
3 《
1 《汚染された三角州
1 《大音声の劇場
1 《反射池
1 《沸騰する小湖
1 《死の溜まる地、死蔵
1 《硫黄泉
2 《
1 《ヨーグモスの墳墓、アーボーグ
1 《新緑の地下墓地
1 《魔女の診療所
1 《樹木茂る山麓
-土地(28)-

1 《ケデレクトの寄生魔
1 《オークの弓使い
1 《墓所の門番
1 《呪詛の壊し屋
1 《焼身のシャーマン
1 《剃刀族の棘頭
1 《熱錬金術師
1 《ラグ・オヴ・スマザリング
1 《這いまわる落書き屋
1 《Deadpool, Trading Card
1 《運命をほぐす者
1 《魔道士狩り
1 《ベラドンナの収穫者
1 《囚われの黒幕、オブ・ニクシリス
1 《うろつく玉座
1 《無慈悲なる者ケアヴェク
-クリーチャー(16)-
1 《殺戮の契約
1 《暗黒の儀式
1 《吸血の教示者
1 《活火山
1 《稲妻
1 《紅蓮破
1 《赤霊破
1 《陰謀団の儀式
1 《ティボルトの計略
1 《間の悪い故障
1 《火の誓約
1 《偏向はたき
1 《ディレイド・ブラスト・ファイアーボール
1 《幽霊火斬り
1 《雷音
1 《致命的なはしゃぎ回り
1 《殺し
1 《稲妻曲げ
1 《再活性
1 《ギャンブル
1 《悪魔の教示者
1 《放射性降下物
1 《不気味な教示者
1 《毒の濁流
1 《ジェスカの意志
1 《鏡に願いを
1 《ヤヘンニの巧技
1 《闇の誓願
1 《具現の技
1 《血の長の昇天
1 《紅蓮光電の柱
1 《乱動する渦
1 《死の国からの脱出
1 《地獄界の夢
1 《痛ましい苦境
1 《金属モックス
1 《永遠溢れの杯
1 《水蓮の花びら
1 《モックス・アンバー
1 《魔力の櫃
1 《太陽の指輪
1 《秘儀の印鑑
1 《攪乱のフルート
1 《友なる石
1 《稲妻のすね当て
1 《精神石
1 《精神クランク
1 《ラクドスの印鑑
1 《耽溺のタリスマン
1 《ベンダーの水袋
1 《面晶体の記録庫
1 《スランの発電機
1 《金粉の水蓮
1 《エンバレスの宝剣
1 《エデンの剣、エクスカリバー
-呪文(55)-
 

 ときどき、対戦相手のアクションに応じてライフを侵すカードを大量に使いたいという発作を起こします。ほれぼれするほど悪魔的なデッキですね。コンボ要素として《精神クランク》+《血の長の昇天》コンボがありますが、基本的には対戦相手のライフをむしばんでいき、最終的に《魂の鋤引き、ヴァルガヴォス》でとどめを刺します。

そのうち手に入れたい。そのうち……

 

 デッキは未完成でもまったく問題ありません。むしろ、ほとんどの人が完璧な状態ではなく試行錯誤の最中だったり、「憧れの一枚」を手に入れるためにあちこち探し回っているところだったりしています。ほかのブラケットのテーブル同様、完成させるよりまずは遊べる状態にすることが重要です。楽しいですよ、「今度こそコンボが決まりそうだぞ!」「まずい、もう次の自分のターンはやってこないかも……!」とドキドキするのは!

 

 対戦相手も同じくより高速で再現性の高い戦略を持っています。割り切って完全に押し付ける側に回るのもいいですが、どんなデッキでもある程度対応手段(レスポンス)を持つといいでしょう。

 はじめて参加した日はなかなか勝てないかもしれません。モダンやレガシーといっしょですね。でも、勝つときも負ける時も、きっとめちゃくちゃなことが起きて楽しいですよ!

 ブラケット4のデッキを組むには太古の貴重なカードが必要だと思っている人もいるかもしれません。もちろん、「太古の貴重なカード」は集めるのも使うのも楽しいので、デッキに入れるプレイヤーは多いです。一方で、卓越したプレイヤーはそうしたカードを使わずとも非常に強力なデッキを組めます。

 モダンやレガシーをプレイした経験がなく、資産に自信がなくとも、工夫と研鑽で楽しむ余地がブラケット4にはあります。むしろ、資産に乏しいながらフロンティアスピリットに溢れた人にとってこそ、辛口は最高のサンドボックスです。ぜひ参入してください。

「ブラケット4でおすすめなレスポンス」製作者: いってつ[MO] [ARENA]
1 《耐え抜くもの、母聖樹
1 《天上都市、大田原
1 《マダラの鉤爪門
-土地(3)-

1 《忍耐
1 《孤独
-クリーチャー(2)-
1 《白鳥の歌
1 《否定の契約
1 《大梟の小夜曲
1 《殺戮の契約
1 《オアリムの詠唱
1 《流刑への道
1 《沈黙
1 《剣を鍬に
1 《断れない提案
1 《洪水の大口へ
1 《紅蓮破
1 《赤霊破
1 《自然の要求
1 《遅延
1 《ティボルトの計略
1 《間の悪い故障
1 《偏向はたき
1 《精神壊しの罠
1 《致命的なはしゃぎ回り
1 《殺し
1 《活性の力
1 《攪乱のフルート
-呪文(20)-

 ゲームチェンジャーリストにのっていないカードで、かつよく見かけるカードです。必ずしも太古のカードばかりでないことがわかると思います。近年はクリーチャーを中心としたパーマネントでのコンボが人気なので、打ち消しではなく除去でも介入する余地があります。

「ブラケット4でおすすめのガード」製作者: いってつ[MO] [ARENA]
1 《堂々たる撤廃者
1 《勝利の楽士
1 《呪詛の壊し屋
1 《スパイダーパンク
1 《マラメトの模範、クチル
1 《イーオスのレインジャー長
1 《龍王ドロモカ
-クリーチャー(7)-
1 《オアリムの詠唱
1 《沈黙
1 《秋の帳
1 《夏の帳
1 《間の悪い故障
1 《偏向はたき
1 《致命的なはしゃぎ回り
-呪文(7)-

 続いて、自分のコンボを守る(ガード)のに役立つカードです。打ち消しを除いていますが、それでも白・赤・緑といったカードにはコンボを守るカードが多くあります。
 

あなたらしいマジックを!

 コマンダーが世界中で愛されるに至った最大の理由は、どんな楽しみ方も受け入れる懐深さがあるからでしょう。

 でも、その懐深さに甘えきれていない方もいるのではないでしょうか。

 この「コマンダー交流会:甘口/辛口」をきっかけにぜひブラケット2、ブラケット4にも触れて、もっと自分らしくマジックで楽しめる場を探してみてください!

 それではみなさん、コマンダーのイベントでお会いしましょう!

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