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プロツアー・名古屋11

レガシーオープン決勝: 松下 尚嗣(大阪) vs. 片桐 真一(静岡)
Game 1
![]() |
| 片桐 真一 |
Game 2
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| 松下 尚嗣 |
Game 3
1ターン目からお互いに、《貴族の教主》vs《霊気の薬瓶》と細かく動く両者。 さらに《タルモゴイフ》、《銀エラの達人》と互いに盤面を生成していく。 片桐はさらに《メロウの騎兵》をキャスト、《霊気の薬瓶》から《アトランティスの王》とキャストすると、たまらず《流刑への道》を《アトランティスの王》にプレイする。 帰ってきた自らのターンで、《土を食うもの》をプレイして着地させるが、サイズは残念ながら2/2。これは追加で出てきた《メロウの騎兵》でタップされ、《メロウの騎兵》と《銀エラの達人》がアタック。《霊気の薬瓶》から3体目の《メロウの騎兵》が訪れ、ダメージは9点まで膨れ上がり、瞬く間に松下のライフは6まで落ち込んでしまう。 松下のターン、《土を食うもの》をプレイし、さらに墓地を肥やそうと《地平線の梢》を起動するが、スタックで打ち込まれるのは《四肢切断》、新たなるファイレクシアから加入したニューカマー。《精神的つまづき》とともに、フルタップで瞬間的にできた隙を片桐は見逃さない。 この《土を食うもの》が片桐渾身の《精神を刻む者、ジェイス》により、手札へと戻されると、片桐の操るマーフォーク達が、松下を蹂躙したのだった。 松下 1-2 片桐
マジックウィークエンド・名古屋 レガシーオープン 優勝は片桐 真一!RESULTS 本大会の対戦結果・順位
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