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Daily Deck -今日のデッキ-

彩色の壊滅者(カジュアル)

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彩色の壊滅者(カジュアル)

Melissa DeTora

2015年6月24日


 デイヴ・マーシー/Dave Marseeは、マジック開発部の主任ユーザー・エクスペリエンス・デザイナーです。彼の主な仕事は、『マジック・デュエルズ』を可能な限り素晴らしいゲームに仕上げることです。面白いことに、6年前彼がウィザーズ・オブ・ザ・コースト社で働き始めたとき、彼はマジックの遊び方を知りませんでした。それでも彼は持ち前の学習能力を発揮し、今では新しいプレイヤーに遊び方を教えられるくらいこのゲームを熟知しています――彼の幼い子どもたちにも教えられるほどに。

 デイヴの子どものひとりは、構築済みデッキでマジックを楽しんでいました。その子の一番のお気に入りは、『プレインチェイス2012』の「混沌の支配」デッキでした。彼はその一番お気に入りのデッキを操り、父を打ち負かしていたのです。デイヴがその子の9歳の誕生日に何が欲しいか尋ねると、答えはすぐに返ってきました――「5色デッキ」と。デイヴが言うには、「彼は金色のカードがお気に入りだったんだ。(マナ・コストに比べて)強力だからね。色が合わなくて使えないこともあるんだよ、と彼に言ったけれど、聞く耳を持たなかったね。彼は自分が5色の達人であると信じて止まないんだ」とのことです。

 デイヴはその子に5色のデッキを組んであげました。そのデッキはとても気に入ってくれたようで、今その子はそのデッキで友だちとカジュアル・プレイを楽しんでいます。お気に入りのカードは《融合の精霊》。理由は、わずか5マナで8/8だから。そして、5色をすべて使うからだそうです!

 彼は最近、デッキに《流転の護符》を加えました。マナが噛み合わないときでも出したいクリーチャーを出せるこのカードは、彼のデッキにぴったりですね。

 このデッキリストを眺めていると、私も初めてマジックをした頃を思い出します。当時は探検と発見の連続でした。ブースターパックの開封は宝箱を開けるようなものでした。私は新しいカードの使い方を学び、デッキに加えるカードを見つけていったのです。きっと今の若いプレイヤーたちも、そのころの私と同じ夢のような体験をしていることでしょう。デイヴ、素晴らしい話を聞かせてくれてありがとう!

Dave Marsee -「彩色の壊滅者」
カジュアル[MO] [ARENA]
1 《平地》
1 《島》
1 《沼》
1 《森》
1 《山》
4 《断ち割る尖塔》
4 《ギルド渡りの遊歩道》
2 《古代の聖塔》
1 《パルンズの柱》
1 《溶岩爪の辺境》
1 《怒り狂う山峡》
1 《活発な野生林》
1 《奔放の神殿》
1 《欺瞞の神殿》
1 《神秘の神殿》
1 《静寂の神殿》
1 《凱旋の神殿》

-土地(24)-

1 《羊毛鬣のライオン》
3 《長毛のソクター》
1 《トレストの密偵長、エドリック》
1 《カマキリの乗り手》
1 《新たなアラーラの騎士》
1 《フォモーリのルーハン》
1 《包囲サイ》
2 《彩色マンティコア》
1 《足首裂き》
1 《永遠のドロモカ》
1 《融合の精霊》
1 《嵐の憤怒、コラガン》
1 《死の国のケルベロス》
1 《囁きの森の精霊》
2 《徴兵されたワーム》
1 《戦導者オレリア》
1 《魂の汚染者》
1 《竜英傑、ニヴ=ミゼット》
1 《壊滅させるものヌーマット》
1 《煽動するものリース》
1 《漂う死、シルムガル》
1 《狩るものヴォラシュ》
1 《世界を溶かすもの、アタルカ》
1 《グルールの憤怒獣》
1 《冬魂のオジュタイ》
1 《スラクジムンダール》
1 《大祖始》

-クリーチャー(31)-
1 《戦慄掘り》
2 《彩色の灯籠》
2 《屈辱》
1 《流転の護符》
1 《大渦のきずな》
1 《プレインズウォーカー、ニコル・ボーラス》

-呪文(8)-
2 《融合の精霊》
2 《徴兵されたワーム》
1 《夢見るものインテット》
1 《報復するものオロス》
1 《完全なる終わり》
1 《空虚への扉》
1 《大渦のきずな》
1 《輝く根本原理》
1 《朗々たる根本原理》
1 《残酷な根本原理》
1 《タイタンの根本原理》
1 《暴力的な根本原理》

-サイドボード(14)-
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