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第108回:今週末は『マジック基本セット2013』発売!と、ルールあれこれ

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ウィザーズプレイネットワーク通信


ご注意:本記事は掲載当時の情報をもとに制作されたものです。現在の制度・プログラムと異なる場合がありますので、最新の情報は ウィザーズプレイネットワーク 公式サイト を必ずご確認ください。

2012.07.11

WPN通信 #108:今週末は『マジック基本セット2013』発売!と、ルールあれこれ


 こんにちは。ウィザーズプレイネットワーク日本担当の宮坂です。

マジック基本セット2013

 先週末は『マジック基本セット2013』のプレリリースが世界各地で開催されましたが、みなさまお楽しみいただけたでしょうか。

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 わたしはシアトルにある Card Kingdom(リンク先は英語)という WPN 店舗へお邪魔して、プレリリースの様子をうかがってきました。

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 土曜日のお昼前に到着した頃には、老若男女が70人ばかり、和気あいあいとデッキ構築をしている最中でした。「《プレインズウォーカー、ニコル・ボーラス》引いたよ!」と嬉しそうに見せつける少年にサムズアップで返したりしてました。

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 この店舗は、ウィザーズ・オブ・ザ・コースト本社から近く、カフェを併設してることもあって、開発部のメンバーがよくお邪魔しているらしいのですが、この日はそのお礼なのか、開発部の社員がスペルスリンガーをやっていました。プレリリースのアトラクションとしては、スペルスリンガーはとても有効です。(参考:WPN通信 第83回

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 とはいえ、ラウンドの進行中は手持ちぶさたのプレイヤーがいなかったりもするわけで、開発部の人に誘われて統率者戦で遊んでいる関係者がいたりしたとか......。

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 そりゃ関係者だってマジック大好きですからね! みんなが遊んでいる姿を見かけたら遊びたくなります。統率者のデッキを持ち歩いている関係者は多いので、気軽に声をかけてもらえるとすごく嬉しいそうですよ。

 シアトルはこの週末を通して天気が良くて、最高のプレリリース日和でした。


 ソーシャルメディアを通じて、主催者側、参加者側、双方からの嬉しい報告を耳にして、関係者の一人として嬉しく思います。最近は、土曜午前 0 時とともに開幕する「ミッドナイト・プレリリース」を開催する店舗もちらほら見かけるようで、日本はもちろん、本家アメリカでもお祭りとして楽しんでいるようです。プレインズウォーカーに扮して参加するプレイヤーがいたり、お祭り自体を楽しんだり、と楽しみ方は様々です。

 お祭りといえば、昨年秋のハロウィン・フライデー・ナイト・マジックを思い出します。プレイヤーが仮装して参加してくれたとハロウィン FNM の模様をお届けしてくれた、新潟のカードショップデュエルガルド。FNM 終了後に店舗スタッフとプレイヤーがいっしょに打ち上げに行ったり、納会をやったりと、プレイヤーと店舗が協力して「楽しく遊ぼう」というコミュニティを作っている応援したくなる店舗の一つです。

 今回のプレリリースでは初めてミッドナイト・プレリリースを開催したそうなのですが、そこは前述のようにプレイヤーが仮装してイベントに参加するようなノリのよいコミュニティですから、今回もお祭りを楽しんでいたようです。

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 マジック2013のシンボルマークが燦然と輝くこちらのケーキは、プレイヤーがイベントを祝うために持参されたとか! これはすごい! イベント担当の部長に教えたところ、大喜びしてました。

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 プレリリースを開催できる午前0時を迎えるまでの時間、前夜祭を開催されていたそうです。参加者と店舗でプレリリースを文字通り祝って、楽しんでくださっていたようでありがとうございます。

 ミッドナイト・プレリリースはあくまでプレリリースの楽しみ方の一つでしかありません。深夜スタートということで、未成年が多い店舗にとっては選択しづらい手段だとは思います。しかしながら、今回ご紹介したデュエルガルドのように、プレリリースを「パーティ」というイベントとして開催してしまうのは一つの手段かもしれません。
 以前、なかしゅー(中村修平)の連載で紹介されていたチェコのプレリリースでは、会場がバーを貸切にしていたり(2012・第9回)、レストランを貸切にしていたり(2011・第11回)と、立食パーティ的にイベントを楽しんでいるなあと読者として楽しんでいました。

 ショッピングモールに入っている店舗であれば、同じモール内の飲食店からケータリングしてみたり、あるいはフリースペースに机を並べてイベント会場にしてみたり、雑居ビルであれば、近隣にあるディナーを提供するタイプのレストランに掛け合って、昼間を貸切にしてみたりすると、同じようなことができるかもしれませんね。わたし自身は主催者側の経験はありませんが、知人がそうしたことが好きで、レストランやバーでマジックの認定大会に参加したことは何度かありました。

 主催者の方にとっては、プレリリースを終えた直後が、次のプレリリースへ向けた準備を始めるときかもしれません。思いついた楽しそうなアイデアを昇華させて、ぜひとも楽しいイベントを開催してくださいね。

 こんなイベントになったよ、なんていうご報告もいただけましたら嬉しいです。折を見てご紹介させていただこうと思ってます。


■今回ご紹介した店舗

 カードショップデュエルガルド イオンモール新発田店

 〒957-0061
 新潟県新発田市住吉町5-11-5
 イオン新発田ショッピングセンター 2F
 TEL: 0254-20-8311

 新発田市近郊のWPN店舗


 さて、発売前からひと盛り上がりしたマジック基本セット2013ですが、いよいよ今週金曜日 7/13 に発売となります。同日にフライデー・ナイト・マジックを開催する店舗では、通常の FNM プロモ《禁忌の錬金術》にくわえて、発売記念プロモ《ニンの杖》が追加の賞品として配布されます。店舗によっては土日月とこの週末に開催するイベントでも発売記念プロモの配布を予定しているかもしれません。

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 発売記念プロモは、発売日に開催される FNM ならびに、発売週末に開催されるイベントの賞品(あるいは参加賞)として配布されます。この週末に配布されて余剰となったプロモカードは、翌月以降の FNM で追加の賞品として配布が継続されます。発売記念プロモが欲しい人は、この週末に開催されるイベントに参加しましょう。

 フライデー・ナイト・マジックが開催される店舗を知りたい人は、イベント検索をご利用ください。下のバナーをクリックすると、今週末にフライデー・ナイト・マジックを開催する店舗が表示されます。

イベント検索


マジック・セレブレーションの申請を受付中です

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 デジタルゲーム『デュエルズ オブ ザ プレインズウォーカーズ 2013(DoP2013)』の発売を記念して、デジタルゲームのユーザーがリアルのマジック:ザ・ギャザリングを楽しめる「マジック・セレブレーション」が 9/8 土曜日に全世界で開催されます。

 マジック・セレブレーションは、DoP2013 でマジックを覚えた人たちに店舗へ足を運んでもらい、既存のプレイヤーと交流してもらいながら、リアルのマジックを楽しんでもらうためのカジュアルなイベントです。

 イベント案内ならびにプロモーション案内は、セールス配布文書一覧から取り寄せることができます。興味がある主催者の方は、文書をご一読いただき、イベントを申請してください。

 セールス配布文書一覧


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マジック基本セット2013のあれこれ

 先週末はマジック基本セット2013のプレリリース大会が各地で行われました。
 基本セットなので再録されたカードを始め、馴染みのあるカードが多く、すんなりとデッキを組めた人もいるのではないでしょうか。また、このセットはリミテッドが面白いようにできていると感じましたので、是非ドラフトやシールドで遊んでください。

 さて、基本セットとは言え、質問は出てくるものです。今回も会場から聞いた/聞かれた質問をまとめてみました。回答をすぐには見ずに、まずは考えてみてください。それは正しいプレイにつながる助けになります。

 それでは、出題と回答をセットにしてお送りしましょう。いつものように、アクティブ・プレイヤーをAP、非アクティブ・プレイヤーをNAPと表記します。


問1

 マジック基本セット2013が構築戦で使用可能になる2012年7月13日より、基本セット2012はスタンダード構築で使用できなくなる。

 ○か×か?

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回答1 ×

 構築戦でどのエキスパンションが使用できるかは、イベント規定に書かれている。
 その中で、マジック2012はスタンダード構築戦で2012年10月4日まで使用可能である、と書かれている。
 従って、マジック基本セット2013が発売されてからしばらくは、基本セット2012とマジック基本セット2013が同時にスタンダード構築戦で使用可能である。

 スタンダード構築戦では、各「ブロック」と、その次に発売された基本セットをまとめた一式のうち、最新の2つまでを使用できるようになっている。

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2012年7月13日~2012年10月4日までのスタンダード構築

 2012年10月5日になって、ラヴニカへの回帰が発売になると、それは新しいブロックなので、一番古いブロックとそれにくっついている基本セットが使用不可能になる。

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2012年10月5日以降のスタンダード構築


問2

 APは《エイヴンの従者》と《聖トラフトの霊》をコントロールしている。
 APが《聖トラフトの霊》のみで攻撃した。

 さて、《聖トラフトの霊》は賛美能力による修整を得られるだろうか?


回答2 得られる。

 《聖トラフトの霊》が攻撃したことにより、以下の2つの能力が誘発する。

 1)《エイヴンの従者》の賛美能力
 2)《聖トラフトの霊》の天使・トークンを出す能力

 この2つはAPが好きな順番でスタックに積むことができる。
 賛美能力は能力が誘発してしまえば、解決前に攻撃・クリーチャーがただ1体で無くなっても誘発したクリーチャーに対して修整を与えるので、実は1)、2)のいずれを先に解決しても、結果として同じ状態になる。
 いずれにせよ、この場合は《聖トラフトの霊》は賛美能力による修整を受けて3/3になる。


問3

 APは《怨恨》のついた《吸血鬼の夜鷲》をコントロールしている。
 APはこれで攻撃し、NAPはそれを《濃霧の層》でブロックした。

 APはできうる限りのダメージをNAPに与えたい。さて、何点のダメージをNAPに与えることができるか?
 また、その場合にAPは何点のライフを得られるか?


回答3 3点のダメージをNAPに与え、APは3点のライフを得る。

 この《吸血鬼の夜鷲》はトランプルを持っているため、NAPにダメージを割り振るには、その前にブロック・クリーチャー全てに致死ダメージを割り振らないといけない。(CR702.18)
 また、《吸血鬼の夜鷲》は接死を持っているため、致死ダメージを割り振る際には、最低1点のダメージを割り振れば良い。(CR702.2)
 《濃霧の層》は自身に与えられるダメージを軽減するが、戦闘でのダメージ割り振りの段階について、軽減やダメージの量を変化させる効果は考慮に入れない。(CR702.18b)

 従って、APは戦闘ダメージを、「《濃霧の層》に1点、NAP本体に3点」と割り振ることができる。この場合、《濃霧の層》へのダメージは軽減されてしまうので、実際に《吸血鬼の夜鷲》が与えるダメージは3点であり、絆魂能力により結果としてAPは3点のライフを得る。


問4

 APは忠誠カウンターが5個乗った《群れの統率者アジャニ》と、+1/+1カウンターが1個乗った《柱平原の雄牛》をコントロールしている。

 APの終了ステップ中に、NAPは《溶岩震》をX=5で唱えた。
 それに対応して、APは《安全な道》を唱えた。

 さて、どうなるか?


回答4

 《安全な道》は、あなたとクリーチャーへ与えられるダメージを軽減する。プレインズウォーカーへ直接与えられるダメージは軽減しない。
 これにはクリーチャーがプレインズウォーカーへ攻撃した場合の戦闘ダメージや、《溶岩震》などが該当する。

 従って、問題の場合、《群れの統率者アジャニ》は《溶岩震》により5ダメージを受け、忠誠カウンターが5個取り除かれ、結果として墓地に置かれる。《柱平原の雄牛》は《安全な道》によりダメージを軽減されるので、何も起きない。


 さて、《溶岩震》でなく、《溶岩噴火》をAP本体に唱えた場合はどうなるだろうか?

 この場合は、APは以下の2つの置換効果のうち、どちらかを先に適用するかを選ぶことになる。

 1)《安全な道》による軽減効果。《溶岩噴火》のダメージを全て軽減する。
 2)ルールによる置換効果。NAPは代わりに《溶岩噴火》のダメージをAPの《群れの統率者アジャニ》に与えさせることを選んでもよい。

 おそらく、大抵の場合は1)を先に適用し、ダメージを全て軽減してしまうことを選ぶだろう。もし2)を先に適用してしまった場合、NAPが《群れの統率者アジャニ》にダメージを与えることを選んでしまうと、《安全な道》の軽減効果はプレインズウォーカーに影響しないので、結果として《群れの統率者アジャニ》は《溶岩噴火》によって5点のダメージを受けてしまい、墓地送りになってしまうからだ。


問5

 APは《全知》をコントロールしている。

5-1)
 APは手札から《野生の勘》を唱えたい。追加でカードを捨てる必要はあるか?

5-2)
 APは手札から《溶岩噴火》をX=3で唱えたい。支払うマナはどうなるか?

5-3)
 APは手札から《祖先の幻視》を唱えたい。それは可能だろうか?


回答5

 「マナ・コストを支払うことなく唱える」とは、呪文を本来のコスト――つまり、右上に印刷されているマナ・コスト――ではなく、代替コストとしてマナを支払わずに唱える、ということを指す。(CR117.9)
 従って、キッカー・コストのように追加コストが示されていればそれを支払う必要がある。また、マナ・コストに示されているXは0以外選べない.

 以上を踏まえて。

5-1) 必要がある。

 《野生の勘》の追加コストとして手札を捨てる必要がある。

5-2) {3}{R}{R}

 《全知》の能力によって「マナ・コストを支払うことなく唱える」ことを選ぶと、Xの値は0しか選べない。従って、X=3で唱えるためには、《全知》の能力を使わずに通常通りに唱えるしかない。

5-3) 可能。

 《祖先の幻視》はマナ・コストの欄にマナ・シンボルが印刷されていないので、本来は支払うことができないコストである。(CR117.6)
 しかし、代替コストを使用して唱えることは適正であるため、《全知》によって、「マナ・コストを支払うことなく唱える」ことを選べば、手札から唱えることが可能である。


おまけ

 マジック基本セット2013のプレリリースのこと。

 あるプレイヤーが《ムウォンヴーリーの獣記し》を唱え、戦場に出した後、ライブラリーから《酸のスライム》を探してきた。

 そして・・・その《酸のスライム》を手札に入れてしまったのだ。

 本来はライブラリーの上に置くべきなので、即座にプレイヤーに話しかけ、説明を行い、ゲームの状態を直させたのでした。

 「カードテキストはよく読もう。プレリリースならなおさらだ。」というお話。




ライター:testing

 愛知在住のレベル 2 ジャッジ。ルールに造詣が深い氏のブログ closet belief 2 では、おもにルールにまつわる役立つコラムが掲載されることが多く、毎週金曜日に掲載される Friday Magic Quiz を毎週楽しみにしているファンも多い。
 本コラム Formal Magic Quiz は、氏のブログで連載されている Friday Magic Quiz への氏によるオマージュであることは疑いようがない。どちらも略称 FMQ としてお楽しみいただければ。


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