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お知らせ

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MTGアリーナ:パッチノート 1.07.00.05 (2020年4月23日)

MTG Arena Admin

2020年4月23日

 

イベントに関する更新

プレミア・ドラフト:『イコリア:巨獣の棲処』
  • プレミア・ドラフトにおけるランクに応じたマッチングに調整を行いました。
    • 開発チームより:お気づきの方がいらっしゃるかもしれませんが、プレミア・ドラフトでは自身のランクより高い(低い)プレイヤーとマッチングするケースがありました――これは対処すべき問題であり、今回対応しました。なお、それとは別に、マッチングには現在の勝敗数も考慮されます(ランク変動のあるドラフトでは、マッチングの際にランクと勝敗数が考慮されます)。
  • プレミア・ドラフトにおける初期手札アルゴリズムに調整を行いました。
    • 開発チームより:BO1形式では、複数の初期手札の可能性から理想のものを1つ選択するという変則的な初期手札アルゴリズムを採用しています。しかしプレミア・ドラフトではそのアルゴリズムが意図した通りに機能しなかったため、その問題を修正しました。陰謀論を避けるためにはっきりとお伝えしておきますが、以前からBO3形式で採用されている初期手札アルゴリズム(初期手札は1つだけ)になっていました。

全般的な更新

  • 「アップデートを確認中」の時間を大幅に短縮しました。
  • モードを持つ呪文(《タッサの介入》など)に唱えられないモードがあるときも、オートタップと自動停止が機能するよう、再度変更しました。

バグ修正

ゲームプレイに関するバグ
  • BO3のマッチにおいて、相棒に選んだカードをサイドボーディング後にメインデッキへ採用する行為が適切に機能しない不具合を修正しました。
カードに関するバグ
  • 夢の巣のルールス》について、マナ・コストにXを含むカードが適切に処理されない不具合を修正しました。(マナ・コストにXを含むカードは、その呪文の点数で見たマナ・コストに応じてXの値が決められます。例えばマナ・コストが{X}{W}のパーマネントは、X=1なら唱えられますが2では唱えられません)。
  • 歓喜する空眷者》が戦場に複数体ある場合、コストを増加させる能力が適切に機能しない不具合を修正しました。
  • 霊廟の秘密》で自身の墓地から適切にカードを選択できない不具合を修正しました。
  • デッキに「昇殿」能力を持つカードが入っている状態で《黎明起こし、ザーダ》を相棒として設定すると、ゲームがクラッシュする不具合を修正しました。
  • あなたの墓地にパーマネントがない状態で《ブロコスの神話》を唱えると、墓地からパーマネントでないカードが手札に戻る不具合を修正しました。
  • 残骸の漂着》について、変容したクリーチャーも1体のクリーチャーとして適切に処理されるようになりました。(興味がある方はマジック総合ルールの702.139cをご確認ください。)
  • 変容した《茨の騎兵》が死亡したときに、自身を追放できる不具合を修正しました。
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