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ガフ提督の「ためになる」今日の1枚

今日の1枚:ラースの灼熱洞

浅原 晃

 今日は二十四節気で「大暑」となっておる。つまりは暑さもそろそろ本格的になるころ、というやつじゃ。最近は異常気象で世界各地で猛暑になっておるようで大変なのじゃな……ふむ、それもあってか、今日はクーラーをかけておるのに無茶苦茶に暑いのう。《ラースの灼熱洞》かってくらいの暑さじゃ。もしや? わしの100%当たる直感が囁いておる。ラースの次元が地球に迫っているのかもしれんな。ならば、今日は『テンペスト』の灼熱エンチャント、《ラースの灼熱洞》を紹介しておくぞい。

 《ラースの灼熱洞》はダメージが何でも2倍になる無茶苦茶なエンチャントじゃ。これがあれば、《ショック》が4点、《稲妻》が6点となるから、火力のダメージが半端ないことになるのじゃな。つまりは赤使いにとって夢のようなエンチャント……なのじゃが、相手もこの影響を受けられるのがポイントじゃ。

 これを設置した返しのターンでは《灰色熊》から4点、《訓練されたアーモドン》から6点、《巨大化》もあれば追加6点、といったように相手からも倍パンチを食らってしまうのじゃ。これ自身が4マナと軽くないこともあって、相手から動かれて即死するという使いにくさが欠点だったのじゃ。

 しかし、マナを使わずに使用できる《火炎破》との組み合わせだけは例外と言えるじゃろう。これを設置してからの《火炎破》は8点。そして、《モグの偏執狂》とのコンボも有名じゃったな。自らの《モグの偏執狂》に《火炎破》を打ち込んで8点、《モグの偏執狂》がそれを倍にして相手に叩き込んで16点と、これぞ、まさに灼熱のコンボだったという訳じゃ。

 こんな場所があるラースの次元が接近しては暑さがホット、危険がデンジャー……とそう思ったのじゃが、ふぉっふぉっふぉ、わしとしたことが冷房と間違えて暖房をかけておったわい、冷房あるあるじゃ。しかも温度は灼熱洞レベルに設定されとるな……死んでしまうわ! ファッキン、わし!

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