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グランプリ・東京2016

新たなレベル3ジャッジ誕生!日本人5人目のレベル3ジャッジ、サカイヨシトキさんにショートインタビュー
By Masashi Koyama
グランプリのみならず、様々なイベントを支えてくれているジャッジは、マジック・コミュニティにとって欠かせない存在です。
マジックの認定ジャッジには段階があり、お店やその地域で活動するレベル1ジャッジ、地方を超えて様々な場所に遠征するレベル2ジャッジ。そして国境すら超えて活動するようなレベル3ジャッジとなると、日本人では4人という少ない人数でした。
そしてこのグランプリ・東京2016で、サカイヨシトキさんが日本人5人目となるレベル3ジャッジとなりました。
普段は晴れる屋トーナメントセンターに勤務されながら国内外のグランプリに積極的に参加し、ジャッジとして経験を積んでいるサカイさん。今のお気持ちについて、短い間でしたがお話をお伺いすることができました。
――レベル3ジャッジへの昇格おめでとうございます。今の率直な気持ちを聞かせていただけますか。
「とても嬉しい限りです。皆さんのおかげですね。ありがとうございます」
――日本のグランプリだけでなく、海外のグランプリも積極的にジャッジとして参加されているイメージですが、グランプリを通じてジャッジとして経験を積んでいくスタイルなのでしょうか。
「そうですね。あとは(勤務している)晴れる屋でジャッジとして経験を積んでいます。レベル3になることができたので、これからはもっと海外のグランプリに参加していこうと考えています」
――レベル2からレベル3に昇格するまで、どれくらい時間がかかったのでしょうか。
「2年くらいですかね。僕の場合は単純に、ジャッジとしてのスキルを上げるのに時間がかかりましたね。その分たくさん時間を使ってグランプリを周りました」
――レベル3ジャッジになるにはどのようなスキルが必要なのでしょうか。
「色々ですね。ルールやポリシーについてよく知ることやイベントを上手に回す能力も必要です。目に見える分かりやすいものから、目に見えないものまで様々です」
――日本人で5人目となるレベル3ジャッジとなられたわけですが、これからはどのような活動をされていくのでしょうか。
「レベル3ジャッジはプロツアー地域予選やワールド・マジック・カップ予選のヘッドジャッジを務めることができるようになります。おそらく、そう言った大会のヘッドジャッジをすることもあると思うので、皆さんにお目にかかる機会は増えるのかなと思います」
――これからレベル3ジャッジとしてさらに活動されていくと思うのですが、今後に向けて抱負をお願いできますか。
「僕の最終目標はグランプリでヘッドジャッジをすることなので、その目標に向けて今後も頑張っていこうと思います」
――ありがとうございました。
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