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金子と塚本の「勝てる!マジック」 第1回:プロローグ

金子と塚本の「勝てる!マジック」 第1回:プロローグ

by 金子 真実 & 塚本 樹詩

 ティーチングキャラバンに参加して、マジックのルールを覚えた塚本は悩んでいた。

塚本「ティーチングキャラバン、面白くて親切だったな。これでマジックの遊び方はわかったけど、次に何をすれば良いのかな...?」

塚本「よし、インターネットで色々調べるか...ふむふむ...プロツアー?世界選手権!? このゲームにはプロ制度と賞金があるのか!
 国内にもマジックで生きているトッププロがいるんだって!? いったいどんな人なんだろう...。」

 調べているうちにもっと興味が沸いてきた塚本。こんなに大きな舞台があることに驚きつつも憧れが芽生え、いてもたってもいられずに家を飛び出した!

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塚本「ここが、ウィザーズ・オブ・ザ・コーストの東京オフィス。ここにはとある男が......金子さん! いますかー!? 元気ですかー!?」

金子「わ! びっくりした! だ...誰です?」

塚本「マジックを始めたばっかりの初心者ですが、僕もこの世界で大きな何かを成し遂げたくて! でも、どうすればいいのか分からないので、直接聞きに来ちゃいました!」

金子「(この人の目...本気の目だ!)わ...わかりました! 僕で良ければ力になりますよ!」

塚本「やったー! 僕でもすぐに大きな舞台上がれますかね!?」

金子「すぐに...一応、誰でも参加できるグランプリという大きな大会がありますが、年に数回しか開催されないのです。グランプリに参加する前に、まずはマジックのルールの次のステップである、遊び方やゲームのコツを私が教えるというのはどうでしょう?」

塚本「ぜひともお願いします!」

こうして衝撃的な? 出会いをした二人はすぐに意気投合し、師弟関係が結ばれたのである!

新連載スタート!

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 お久しぶりの方も、初めましての方もこんにちは! 再びこの場所で連載記事を書くことになりました塚本樹詩(つかもと たつし)といいます。よろしくお願いします!

この記事では、ティーチングキャラバンデュエルズ・オブ・ザ・プレインズウォーカーズシリーズでルールを覚えた初心者が店舗のイベントに参加し、さらにはグランプリを目指し、参加できるようになるまでに必要なことを学んでいきます。そう、脱・初心者し成長して、「勝てる」ようになろう!という記事です。

 そして、ここでは金子さんというグランプリ優勝経験もあるウィザーズの人が、僕の師匠役になって色々教えてくれるのです!

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 人生を《激情のゴブリン》のように生きている僕が記事内で暴走してしてしまう危険性についても、金子さんがきっとブレーキ役になってくれるので安心ですね!

塚本「ということで、金子さん!僕にマジックのいろはを教えてくださいよ!」

金子「任せてください! しかし、いきなり超人にはなれないので、まずは全国各地の店舗で行われている『マジック・リーグ』というものに出てみて、何が足りないかを見極めませんか?」

塚本「マジック...リーグ? それって美味しいんですか?」

金子「食べものじゃないです! 『マジック・リーグ』っていうのは、3パックから気軽に始められるカジュアルリミテッド戦です。参加者の証としてエントリー時に、もれなくマジック・リーグ戦用ストレージボックスがもらえるんです。最初は勝てなくても、3回負けるたびに1パック追加が可能なので安心です! 詳細や開催店舗なんかはこのページに掲載されていますよ!」

塚本「ふむふむ、その場で開封したカードで対戦するんですね! 難しそう......。」

金子「シールドやドラフトにはマジックで勝つために必要な要素がたくさん詰まっているのですよ。それにやり込めばやり込むほど新しい発見がある奥の深いフォーマットなんです! こう聞くと面白そうじゃないですか?」

塚本「余計に難しそうになってきた! 頭が割れそう!!」

金子「そんなこと言わないでください、この《大牙コロッソドン》あげますから頑張りましょうよ!」

塚本「わーい!《大牙コロッソドン》! 樹詩《大牙コロッソドン》大好きー!『リーグ戦』頑張るね!」

金子「(よかった...コモンのバニラで喜んでくれて本当によかった...。)」

 ということで『リーグ戦』に参加することになった塚本! 見守る金子! 果たして彼に足りないものとは...!?

 次回、乞うご期待!

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