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お知らせ

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2022年5月5日 アルケミー再調整

Wizards of the Coast
wizards_author.jpg

2022年5月4日

 

 最新のアルケミーとヒストリックのバランス調整を5月5日木曜日(太平洋時間)に行いました。これらの変更には、現在のメタゲームに基づいた特定のカードへの調整、またアルケミーの構築関係を考慮した少量の強化が含まれます。

 以下に、5月5日のアップデートから適用されたカードの変更をすべて列記いたします。

街追いの鑑定人
  • 戦場に出たときの能力に「土地でない」を追加。

街追いの鑑定人が戦場に出たとき、対戦相手1人を対象とする。そのプレイヤーは自分の手札にあるカードの中で最大のマナ総量を持ち土地でないカード1枚を捨てる。

CitystalkerConnoisseur.png

 私たちは《街追いの鑑定人》のカードを捨てさせる能力から土地を守ることで、それへの反撃をもう少し可能にすることを狙いとしています。特に、『神河:輝ける世界』の魂力土地や、『ニューカペナの街角』のサイクリング土地を守ることです。

痛ましい絆
  • 「マナ総量が3以上である」を「マナ総量が3以下である」に変更。

カード2枚を引く。その後、あなたの手札にありマナ総量が3以下であるすべてのカードは「あなたがこの呪文を唱えたとき、あなたは1点のライフを失う。」を永久に得る。

PainfulBond.png

 デッキにマナ総量が3以上のカードを非常に少なくする、あるいはなくすことで、あまりに簡単に《痛ましい絆》の欠点を回避することができていました。私たちは《痛ましい絆》が影響を与えるマナ総量を変更することで、より多くのマナ総量が大きいカードを組み込むか、あるいは追加のライフという代償を受け入れるかをデッキに選ばせて、それが提供する効率的なカード・アドバンテージをより良くすることを目的としています。

A-創造の座、オムナス
  • 「占術1を行う」を「カードを1枚引く」に戻し、再調整によるコストは{1}{R}{G}{W}{U}のままとします。

創造の座、オムナスが戦場に出たとき、カードを1枚引く

A-OmnathLocusofCreation.png

 再調整が行われた《A-創造の座、オムナス》のアルケミーあるいはヒストリックへの影響を見た後、私たちはオムナスが戦場に出たときにカードを1枚引くように戻すことにしました。再調整によるマナ・コスト{1}{R}{G}{W}{U}はそのままです。

野に降る
  • マナ・コストを{1}{G}{G}から{2}{G}に変更。
SettletheWilds.png

 マナ総量4以上のパーマネント・カードを含めるというデッキ構築上の大きな代償があるため、{G}{G}という厳しいマナの要求は不必要な障壁に感じられました。このカードを唱えやすく変更することで、私たちはこれがより多くのデッキに居場所を見つけること、特に『ニューカペナの街角』のリリースとそれが焦点とする多色戦略と合うことを望んでいます。

追加の変更

 以下の変更は、その多くがタフネスの増加ですが、除去への耐性を高めたり戦闘に関与しやすくすることで、アルケミーの構築環境を多様化することを狙いとしています。

相貌測定器
  • 3/1から3/2に変更。
SemblanceScanner.png
エバハート船長
  • 1/1から1/2に変更。
CaptainEberhart.png
老練のグール呼び
  • 2/1から2/2に変更。
VeteranGhoulcaller.png
弩弓隊の熱狂者
  • 1/1から1/2に変更。
ArtilleryEnthusiast.png
野生の怒り、ガラク
  • 初期忠誠度を3から4に変更。
  • 3番目の能力が要する忠誠カウンターを5個から6個に変更。
GarrukWrathoftheWilds.png
慚愧の霊
  • 4/5から5/5に変更。
GeistofRegret.png
実験操縦士
  • 1/1から1/2に変更。
ExperimentalPilot.png
不屈の釣り人
  • 1/4から2/4に変更。
TirelessAngler.png
大群の妨害工作員
  • 2/1から2/2に変更。
SwarmSaboteur.png
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