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『ストリクスヘイヴン』リーグ・ウィークエンド

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『ストリクスヘイヴン』リーグ・ウィークエンド(7月)注目の出来事

Rich Hagon

2021年7月7日

 

(編訳注:埋め込み動画は英語実況のものです。)

 激動のシーズンを締めくくる、今季最後の「リーグ・ウィークエンド」が幕を開けた時点では、セス・マンフィールド/Seth Manfield(MPL)とマット・スパーリング/Matt Sperling(ライバルズ・リーグ)は「第27回世界選手権」への出場が確約されているだろうと思われたほど、他の選手に大きく差をつけていました。

 しかしながら、蓋を開けてみればそのリードも「安全」と呼ぶには程遠いものとなってしまうほどの土俵際の攻防が繰り広げられる事態となりました。それでは、今季最も熱い戦いとなったと言っても過言ではない『ストリクスヘイヴン』リーグ・ウィークエンド(7月)注目の出来事を振り返ってみましょう。

マジック・プロリーグ

 本リーグ・ウィークエンドの開始時マンフィールドは49ポイント所持しており、これは背後から迫るガブリエル・ナシフ/Gabriel Nassifやリード・デューク/Reid Dukeに対し6点、そしてマーティン・ジュザ/Martin Jůzaに7点もの大差をつけていました。このため、この3名の殿堂顕彰者のうち一体誰が、マンフィールドとともに「第27回世界選手権」への出場権を勝ち取るのかが、今回最大の争点になると思われていました。

 しかしながら、ナシフはリードを「ナヤ・アドベンチャー」のミラーマッチで下すと、このシナリオを早々と書き換えたのでした。

 

 同点で並ぶ、最大の競争相手に対して有効なアクションとして、「直接対決で下す」ことに勝るものは見つけることは非常に困難でしょう。しかし、ナシフはリードを二度も下したのです。リード自身が手を加えた、ヒストリックの「ディミーア・コントロール」対決においてもナシフが勝利を収めました。

Gabriel Nassif - 「ディミーア・コントロール」
MPL『ストリクスヘイヴン』リーグ・ウィークエンド(7月) / ヒストリック (2021年7月3~4日)[MO] [ARENA]
4 《
2 《
4 《湿った墓
4 《異臭の池
4 《水没した地下墓地
1 《ロークスワイン城
1 《ヴァントレス城
1 《這い回るやせ地
2 《廃墟の地
3 《寓話の小道
-土地(26)-
 
-クリーチャー(0)-
4 《渦まく知識
3 《塵へのしがみつき
3 《思考囲い
2 《致命的な一押し
2 《破滅の刃
2 《湖での水難
2 《アズカンタの探索
3 《神秘の論争
2 《絶滅の契機
1 《悪意の熟達
4 《サメ台風
1 《終局の始まり
1 《暗記+記憶
4 《覆いを割く者、ナーセット
-呪文(34)-
3 《紺碧のドレイク
1 《永遠神ケフネト
1 《墓掘りの檻
3 《軍団の最期
2 《否認
1 《霊気の疾風
1 《悪意の熟達
1 《終局の始まり
1 《不連続性
1 《思考のひずみ
-サイドボード(15)-

 

 こちらが最高の1日を終えたナシフのツイートです。

ヒストリックでジュザと再戦。今回は有利なマッチアップだと思ってる「ディミーア・コントロール」vs.「アゾリウス・オーラ」だったけど、連勝はここでストップ。ゲーム3でダブル・マリガン後にケフネトに命を拾われたかと思ったけど、結局フラッドしちゃってダメだった。現在3-1


引きが強く、リードとのコントロールミラーに勝ち。ラストのレイ戦(バント天使)も勝利。1枚も中隊引いてなかったのに接戦に感じた。
今日の結果は5-1で、セス(0-6)を1点差で追いかけ、ジュザ(4-2)とリード(3-3)に2点差をつけて離す形となった。
明日も面白くなりそうだ!

 ナシフの5勝1敗というスコアは大いに注目を浴びましたが、ジュザも負けじと好成績を残しました。

ヒストリックでナシフにリベンジして2-1で勝ち。その次のラウンドはジェンセンに0-2で負け。《軍団の最期》《絶滅の契機》《悪意の熟達》《暗記+記憶》がたんまりと入った「青黒コントロール」デッキに2回も当たった… 間違いなく最高のマッチアップではないよね。最後は勝ちで締めたい。


最後のラウンドはハビエルのフェニックスに2-0で勝ち。

スタンダード2-1
ヒストリック2-1

これでもまだ、ナシフに1点届かない。

 ナシフに二度の負けを期したことが響き、3-3のスコアで初日を終えたデュークはナシフに2点離される結果となりました。では、マンフィールドの初日はどのような結果となったのでしょう。

今回は精神的に浮き沈みが激しいリーグ・ウィークエンドになってしまった。調子も悪く、辛い1日だった。酷いミスもあったし、プレイも冴えない中、何度も不利なマッチアップを戦わなきゃいけなかった。対戦相手はみんな世界最高峰の選手だから、こういうことだって起こり得る。応援してくれたみなさん、ありがとう。

 世界最高の選手の1人と数えられる男にとって、「辛い1日」は何を意味するのでしょうか? 2勝4敗でしょうか? それとも1勝5敗? 残念ながら、それは「世界選手権」出場を懸けたレースをトップで牽引する彼にとって最悪の事態とも言える、0勝6敗という厳しいスコアでした。なんとかすぐに止血しなければ―必死の思いでセスは「勝利」の二文字を求める旅を続けます。今はどんな「勝利」でも良い、そんな思いで。

昨日が酷かったから、自信を取り戻そうと思って練習することにしたんだけど、残念ながら想定通りには行かなかった。

 しかしながら、シーズン通しての活躍、そして直近の『ストリクスヘイヴン』チャンピオンシップでのトップ8入賞で大きくポイントを稼いだことが功を奏し、少しばかりの停滞も大きな痛手にはならなかったのです。

 そして2日目、セスは49点と、ナシフに1点差、そしてともに46点で並ぶデュークとジュザに3点差をつけてのスタートとなりました。1日目を苦しい結果で追えてもなお、「世界選手権2015」覇者である彼は、再び今年の「世界選手権」出場最有力候補として返り咲いたのです。この日を連勝で発進すると、目標は眼前に迫りました。

 臨むは同じく「世界王者」の称号を持つ強豪、ハビエル・ドミンゲスとの第9回戦。

 

 ハビエルが勝利を収めたことにより、セスの祝福に待ったがかかったように思えました。しかし、その直後にデュークとジュザの両名が同ラウンドを落としたとの報が入ったのです。

 

 マンフィールドはこの朗報をすぐに発信しました。

3ラウンドを残して、トップ4入りが確定! これで世界選手権出場と来季のMPL残留も決まった! 正直泣きたい気分だし、多分そうする。とにかく嬉しいけど、本当に過酷だったよ。チームEnvyの一員として世界選手権で戦えることが楽しみだよ! それじゃ、華々しく #MTGLeagueWeekend 最後の3ラウンドを終えるとしよう。

 そして全ラウンド終了後、彼は今シーズンをこう振り返りました。

プロのマジックプレイヤーとしての大半の時間は、心配したり、練習したり、思案に暮れたり、イライラしたり、対戦したりで構成されている。自分が成し遂げたことを祝う機会っていうのは、掴み取ることが困難だし、なかなか訪れるものじゃないから、十分に行えないものだ。今晩は、お祝いだ。

 ジュザとデュークの対戦結果に目を光らせていたのはマンフィールドだけではありませんでした。もう1席残された世界選手権への出場権を掴み取るべく、ナシフも奮戦を続けていたのです。そして、このような劇的な展開の末、ついにたどり着いたのです。

 

 ええ、《絶滅の契機》2連打の威力は凄まじいです。これにより、ナシフのトップ4入り確定まであと1ゲームとなりました。

 

 「世界選手権」出場が懸かった戦いにおいて、最も重要なのはそこに至るまでのスコアではなく、出場権を得ること、そのものなのです。ナシフは本リーグ・ウィークエンド単体のみならず、今シーズン通してトップクラスのスコアを記録し、自信のツイッターに綴りました。

このラウンドはジュザに勝ち、リードはレイに負けたので、ヒストリックで0-3して、リードかジュザが3-0しない限りは世界選手権に出場できるはず。


レイに勝って世界選手権への出場が確定後、最後の2ラウンドはブラッド(独創力)とマルシオ(フェニックス)に勝利して今週末は10-2で終えた。調整を重ねてディミーアのリストを作ってくれたリードと、スタンダードのナヤデッキを組んでくれたジャバウォッキー/Jaberwockiに心から感謝を。

 これにより、セス・マンフィールドとガブリエル・ナシフがパウロ・ヴィター・ダモ・ダ・ロサ/Paulo Vitor Damo da Rosaとオンドレイ・ストラスキー/Ondřej Stráskýに加わり「第27回世界選手権」への出場を確定させました。

マジック・ライバルズ・リーグ

 5点もの大きなリードを保ったまま最後のリーグ・ウィークエンドを目の前にしたマット・スパーリング/Matt Sperlingは、今回起こり得るシナリオは2つに1つであることを知っていました。

今週末、世界選手権出場を目指して戦いに臨む。リードはしているので、夢のような週末となるか、はたまた悪夢か、2つに1つ。自分がどこまでやれるか、それ次第。配信は土曜と日曜8:10(PT)から。

 そして、マンフィールド同様、暗雲立ち込める幕開けとなりました。

2ラウンド終わって0-2。交通事故を目撃したり、老人が転ぶところを見て笑うのが好きってタイプの人はこの配信をお見逃しなく。リンクは下のツイートから。

 しかし、世界最高峰のプレイヤーであるということは、このような苦境もすぐに変えられるということなのです:

今2-2 :):):)

 ここからさらに状況は一転します。

今日は2-4で終了。プレイに満足は行ってないけど、このペースで行けば大丈夫なはず……

 一方では、2人の日本人選手がスパーリングのあとを猛追していました。ルイス・スコット=ヴァ―ガス/Luis Scott-Vargasにとって無情な1日となった土曜日の開幕戦は、そのうちの1人である高橋優太との対戦です。

 

 本リーグ・ウィークエンドでメタゲームの中心となったのは、決して「新しいアーキタイプ」とは呼べない「サイクリング」デッキでした。

July-Strixhaven-Weekend-Standard-Metagame-Rivals.jpg

 こちらは高橋が使用したデッキリストです。スタンダードをずっと追っている方には特段驚くべき点はないでしょう。

高橋 優太 - 「サイクリング」
ライバルズ・リーグ『ストリクスヘイヴン』リーグ・ウィークエンド(7月) / スタンダード (2021年7月3~4日)[MO] [ARENA]
4 《ラウグリンのトライオーム
1 《サヴァイのトライオーム
4 《連門の小道
4 《針縁の小道
1 《陽光昇りの小道
4 《河川滑りの小道
1 《清水の小道
1 《荒廃踏みの小道
-土地(20)-

4 《繁栄の狐
4 《雄々しい救出者
3 《ドラニスの刺突者
4 《アイレンクラッグの紅蓮術師
-クリーチャー(15)-
4 《型破りな協力
3 《驚くべき発育
2 《軽蔑的な一撃
2 《血の希求
2 《切り裂かれた帆
4 《記憶漏出
4 《天頂の閃光
4 《願い与えの加護
-呪文(25)-
1 《夢の巣のルールス
-相棒(1)-

2 《巨人落とし
2 《レッドキャップの乱闘
1 《魂標ランタン
3 《火の予言
2 《軽蔑的な一撃
2 《否認
2 《神秘の論争
-サイドボード(14)-

 また、ヒストリックにおいて彼が使用したデッキは「イゼット・フェニックス」です。

高橋 優太 - 「イゼット・フェニックス」
ライバルズ・リーグ『ストリクスヘイヴン』リーグ・ウィークエンド(7月) / ヒストリック (2021年7月3~4日)[MO] [ARENA]
3 《
3 《
4 《蒸気孔
4 《硫黄の滝
4 《河川滑りの小道
3 《寓話の小道
-土地(21)-

4 《スプライトのドラゴン
1 《厚かましい借り手
4 《弧光のフェニックス
2 《弾けるドレイク
2 《アゴナスの雄牛
2 《嵐翼の精体
-クリーチャー(15)-
4 《渦まく知識
4 《選択
4 《信仰無き物あさり
2 《稲妻の斧
2 《マグマのしぶき
4 《表現の反復
1 《丸焼き
2 《神秘の論争
1 《約束の終焉
-呪文(24)-
2 《厚かましい借り手
2 《魂標ランタン
2 《丸焼き
2 《溶岩コイル
2 《否認
1 《軽蔑的な一撃
1 《型破りな協力
2 《神々の憤怒
1 《神秘の論争
-サイドボード(15)-

 実況を務めるコーリー・バウマイスター/Corey Baumeisterが言うように、このデッキは強いだけでなく、プレイする際の楽しさも破格です。

 

 同じく日本人選手である熊谷陸も快進撃を見せていました。スタンダードでは「ジェスカイ・サイクリング」を、そしてヒストリックでは「バント・カンパニー」を選択しました。

熊谷 陸 - 「バント・カンパニー」
ライバルズ・リーグ『ストリクスヘイヴン』リーグ・ウィークエンド(7月) / ヒストリック (2021年7月3~4日)[MO] [ARENA]
4 《平地
4 《神聖なる泉
1 《氷河の城砦
4 《寺院の庭
4 《陽花弁の木立ち
4 《連門の小道
4 《枝重なる小道
-土地(25)-

4 《無私の救助犬
4 《翼の司教
4 《若年の戦乙女
4 《輝かしい天使
4 《正義の戦乙女
4 《スカイクレイブの亡霊
3 《海門の擁護者、リンヴァーラ
1 《玻璃池のミミック
-クリーチャー(28)-
3 《石の宣告
4 《集合した中隊
-呪文(7)-
2 《スレイベンの守護者、サリア
4 《石とぐろの海蛇
2 《形成師の聖域
1 《唱え損ね
2 《ドビンの拒否権
2 《安らかなる眠り
1 《不可解な終焉
1 《石の宣告
-サイドボード(15)-

 1日目の最終ラウンドで対峙することとなった2人でしたが、高橋が勝利を収めると、両名とも5-1という目覚ましい結果でこの日を終えました。

 

 2日目が始まり、スパーリングは51点と、リーグ内の他の選手たちの3点以上の差をつけています。しかし、世界各地から強豪たちが彼の背中を追います。アジア太平洋から高橋優太(48点)と熊谷陸(47点)、北米から殿堂顕彰者ルイス・スコット=ヴァ―ガス(46点)、ヨーロッパからはグジェゴジェ・コワルスキ/Grzegorz Kowalski(45点)、そして南米からルイス・サルヴァット/Luis Salvatto(45点)。

 悪夢だけはなんとしても避けたいスパーリングは、より一層気を引き締めます。

今日は今のところ1-1。あと1勝しないと。

 日曜の半ば、ザカリー・キューネ/Zachary Kiihneと対峙するスパーリング。今季数々の苦境を「踏みつけ」、 「巨人」の如き存在感を放っていた彼が迎える待望の瞬間は、まさにそんなスパーリングのために用意されたかのような筋書きとなったのです。

 

 スパーリングは感情をあまり表に出すタイプではありませんでしたが、この瞬間は喜びを一切隠しませんでした。彼が世界王者に輝いた際には、モンタージュにどの素材を使うべきか悩むことはないでしょう。

やったよ!!!!

 残り1つとなった世界選手権への出場権をその手に収めようとしているのは、高橋優太でした。

 

 コーリー・バークハート/Corey Burkhartも1日目に5-1のスコアを叩き出し、2日目も快調に順位を上げていました。ヒストリックで彼が使用したデッキリストは「エスパー・コントロール」です。

Corey Burkhart - 「エスパー・コントロール」
ライバルズ・リーグ『ストリクスヘイヴン』リーグ・ウィークエンド(7月) / ヒストリック (2021年7月3~4日)[MO] [ARENA]
1 《平地
2 《
2 《
4 《神聖なる泉
3 《氷河の城砦
1 《神無き祭殿
4 《湿った墓
4 《水没した地下墓地
1 《アーデンベイル城
4 《寓話の小道
-土地(26)-

2 《厚かましい借り手
-クリーチャー(2)-
4 《渦まく知識
2 《致命的な一押し
2 《コジレックの審問
2 《思考囲い
3 《検閲
2 《安らかなる眠り
1 《ドビンの拒否権
1 《神秘の論争
1 《悪意の熟達
1 《審判の日
1 《ヴラスカの侮辱
1 《神の怒り
4 《サメ台風
4 《覆いを割く者、ナーセット
3 《ドミナリアの英雄、テフェリー
-呪文(32)-
1 《アーデンベイル城
2 《致命的な一押し
1 《思考囲い
2 《ドビンの拒否権
1 《軍団の最期
1 《害悪な掌握
2 《肉儀場の叫び
1 《神秘の論争
1 《審判の日
1 《神の怒り
2 《オルゾフの簒奪者、ケイヤ
-サイドボード(15)-

 第11回戦でコーリーは高橋に勝利しました。

 

 これは初めてのことではありませんが、コーリー・バウマイスターには先見の明がありますね。熊谷陸がこのラウンドで敗北を期したため、高橋優太の「第27回世界選手権」出場が決定しました。

 

 速報:高橋が「第27回世界選手権」への出場を決めたことにより、本大会での戦いがより厳しくなることが予想されます。高橋は国内外で広く知られるプレイヤーというだけでなく、達人的構築をもって10年以上第一線で活躍を続ける本大会のダークホースです。

 これにより、マット・スパーリングと高橋優太がイーライ・カシス/Eli Kassisとスタニスラフ・ツィフカ/Stanislav Cifkaに加わり「第27回世界選手権」への出場を確定させました。

ポストシーズンのイベント

 7回のリーグ・ウィークエンド、3つのチャンピオンシップを経て、世界選手権への出場者が8人決定しました。次にどんなイベントがあるのでしょう?ポストシーズンでは、世界選手権への出場権残り8席、そして来季の各リーグへの招待を懸けた戦いが始まります。

「チャレンジャー・ガントレット」

 『ストリクスヘイヴン』チャンピオンシップの閉幕により、全出場選手が決定しました。8月6~8日に、トップ4入賞者に贈られる「第27回世界選手権」への出場権および、来季MPLへの招待を懸けた戦いが行われます。

1024x1024-Challenger-Gauntlet.png
氏名 招待事由
Brad Barclay 『ゼンディカーの夜明け』チャンピオンシップ
Michael Bernat 『カルドハイム』チャンピオンシップ
Ian Birrell 『カルドハイム』チャンピオンシップ
Ron Branchaud 『ストリクスヘイヴン』チャンピオンシップ
John Girardot 『ストリクスヘイヴン』チャンピオンシップ
Arne Huschenbeth 『カルドハイム』チャンピオンシップ
David Inglis 『ストリクスヘイヴン』チャンピオンシップ
Evan Kaplan 『カルドハイム』チャンピオンシップ
Matti Kuisma 『ストリクスヘイヴン』チャンピオンシップ
Lars Luckhaupt 『ストリクスヘイヴン』チャンピオンシップ
Jan Merkel 『ゼンディカーの夜明け』チャンピオンシップ
João Moreira 『カルドハイム』チャンピオンシップ
茂里 憲之 『カルドハイム』チャンピオンシップ
Logan Nettles 『ストリクスヘイヴン』チャンピオンシップ
Yohei Nomiya 『カルドハイム』チャンピオンシップ
Sam Pardee 『ストリクスヘイヴン』チャンピオンシップ
Tomas Pokorny 『ゼンディカーの夜明け』チャンピオンシップ
Toni Ramis Pascual 『ゼンディカーの夜明け』チャンピオンシップ
Sam Rolph 『ストリクスヘイヴン』チャンピオンシップ
佐藤 啓輔 『カルドハイム』チャンピオンシップ
Gavin Thompson 『ゼンディカーの夜明け』チャンピオンシップ
Bernardo Torres 『ゼンディカーの夜明け』チャンピオンシップ
Tim Wan 『ゼンディカーの夜明け』チャンピオンシップ
Piotr Wiktorzak 『ゼンディカーの夜明け』チャンピオンシップ
「MPLガントレット」

 MPLおよびライバルズ・リーグ上位のプレイヤーが対峙します。上位3名のプレイヤーは「第27回世界選手権」への出場権を獲得し、上位8名のプレイヤーは来季MPLへと招待されます。

1024x1024-MPL-Gauntlet.png
  • クリス・ボッテロ/Chris Botelho
  • コーリー・バークハート/Corey Burkhart
  • オースティン・バーサヴィッチ/Austin Bursavich
  • マルシオ・カルヴァリョ/Marcio Carvalho
  • ジャン・エマニュエル=ドゥプラ/Jean-Emmanuel Depraz
  • ハビエル・ドミンゲス/Javier Dominguez
  • リード・デューク/Reid Duke
  • アレックス・ヘイン/Alex Hayne
  • 井川 良彦
  • ウィリアム・ジェンセン/William Jensen
  • マーティン・ジュザ/Martin Jůza
  • ザカリー・キューネ/Zachary Kiihne
  • グジェゴジェ・コワルスキ/Grzegorz Kowalski
  • 熊谷 陸
  • ルカ・マーニ/Luca Magni
  • ブラッド・ネルソン/Brad Nelson
  • マ・ノア/Ma Noah
  • ルイス・サルヴァット/Luis Salvatto
  • ベルナルド・サントス/Bernardo Santos
  • 佐藤 レイ
  • ルイス・スコット=ヴァ―ガス/Luis Scott-Vargas
  • トラルフ・セヴラン/Thoralf Severin
  • マイク・シグリスト/Mike Sigrist
  • ジェイコブ・ウィルソン/Jacob Wilson
「ライバルズ・ガントレット」

 今年の世界選手権最後の出場者はこのイベントで決定します。また、上位4名は来季MPLへと招待されます。全出場者のうち16名はすでに決定していますが、残り8名は「チャレンジャー・ガントレット」にて決定します:

1024x1024-Rivals-Gauntlet.png
  • マシュー・アヴィニョン/Matthieu Avignon
  • カイ・ブッディ/Kai Budde
  • アンドリュー・クネオ/Andrew Cuneo
  • ルイ=サミュエル・デルトゥール/Louis-Samuel Deltour
  • ケンジ・エガシラ/Kenji Egashira
  • イヴァン・フロック/Ivan Floch
  • 原根 健太
  • クリスチャン・ハウク/Christian Hauck
  • 石村 信太朗
  • テオ・ムーティエ/Théo Moutier
  • セバスティアン・ポッツォ/Sebastian Pozzo
  • ミゲル・シモエンス/Miguel Simoes
  • ヤクブ・トート/Jakub Tóth
  • リー・シー・ティエン/Lee Shi Tian
  • 八十岡 翔太
  • 行弘 賢

 ポストシーズンに開催されるこれらのガントレットは、リーグ・ウィークエンドと同様ドラマティックで、緊張感にあふれ、そして苛烈な戦いの連続となることでしょう。シーズンの締めくくりとして、この1年間素晴らしい対戦の数々を我々に披露してくれたMPL、そしてライバルズ・リーグのすべてのプレイヤーたちに感謝を、そして「第27回世界選手権」への出場が決定した8名の選手を祝福しましょう。

1080x765-Magic-WorldChampionship-XXVII-Logo.png
  • スタニスラフ・ツィフカ/Stanislav Cifka
  • イーライ・カッシス/Eli Kassis
  • パウロ・ヴィター・ダモ・ダ・ロサ/Paulo Vitor Damo da Rosa
  • セス・マンフィールド/Seth Manfield
  • ガブリエル・ナシフ/Gabriel Nassif
  • マット・スパーリング/Matt Sperling
  • オンドレイ・ストラスキ/Ondřej Stráský
  • 高橋 優太

 残り8席を巡る戦いをぜひお見逃しなく!

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