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プロツアー『タルキール龍紀伝』

クイックインタビュー・その3
Tobi Henke / Tr. AOKI Chikara
2015年4月11日
『タルキール龍紀伝』ドラフトで一番好きなアーキタイプと、そのために初手で一番引きたいカードを教えてください。
イェルガー・ヴィーガーズマ/Jelger Wiegersma(プロツアーベスト8 5回)
青黒がベストな組み合わせで、いつもコントロールデッキを作ろうとします。
《龍王シルムガル》だと思います。
ラファエル・レヴィ/Raphael Levy(殿堂顕彰者)
黒赤の《シルムガルの手の者》や《チフス鼠》といった小型の接死クリーチャーたくさんを、《墓所粛正》で使いまわすデッキ。
引きたいのは《龍王コラガン》で、昨日実際にドラフトしたんだ。レアでないのなら《ラクシャーサの墓呼び》もいいね。
マーティン・ジュザ/ Martin Juza(グランプリ・ベスト8 22回)
青黒。濫用、飛行、除去の全部に最高のカードがあるからね。
引きたいのは《アンデッドの大臣、シディシ》。レア以外なら《究極の価格》かな。柔軟で使いやすいし。
シャハール・シェンハー/Shahar Shenhar(世界王者2回)
間違いなく青黒。《グルマグの溺れさせるもの》や《ラクシャーサの墓呼び》とか、濫用シナジーが豊富だから。
引きたいのは《龍王シルムガル》ですかね。
エイドリアン・サリバン/Adrian Sullivan(マジック理論家/ライター/古豪)
青黒ではないと断言しよう。《剣歯虎の先導隊》をベースにした赤緑と考える。《アイノクの弩弓手》や《突き刺し豚》といった圧倒の条件を満たしてくれるカードを一緒にピックしていると、非常に強力だ。
デッキのために引きたいカードは実は《剣歯虎の先導隊》自体かもしれない。
RESULTS 本大会の対戦結果・順位
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