EVENT COVERAGE

グランプリ神戸11

 数々の伝説が刻まれた神戸の地に、また新たな一歩が記されました。  2006年プレイヤー・オブ・ザ・イヤー(年間最優秀選手)にして、2009年マジック・オンライン・プレイヤー・オブ・ザ・イヤー、八十岡 翔太(東京)。双方の年間タイトルを持つ稀有なプレイヤーが、グランプリ以上の個人タイトルを持たないことは、マジック界の七不思議と言われていたほどです。  しかし、今やそれも過去のこと。数々のプロプレイヤーや観戦記事ライターを唸らせた、繊細かつ大胆なプレイングで「青黒フェアリー」を駆り、神戸の熱戦の頂点に立ったのです。  また、日曜日には多くのパブリックイベントが行われ、次なるイベントへの切符を得た喜びや、純粋にゲームを楽しむ多くの笑顔がありました。  その模様は、観戦記事・特集記事、またTwitterを用いたグランプリ・神戸2011 関連ツイートまとめグランプリ・神戸2011 写真館でご覧になれます。  そして次には、開催中の2011日本選手権予選、新セット「新たなるファイレクシア」、そして「マジック・ウィークエンド 名古屋」へと、それぞれに物語は続いていくことになります。  ぜひ、あなたの目と手で、マジックの魅力を再体験してください。
準々決勝
準決勝
決勝
優勝
佐藤 慎也(東京)
阿嘉 俊介(愛知)
八十岡 翔太(東京)
山本 昇平(広島)
大森 健一朗(兵庫)
猪野 健太郎(京都)
三原 槙仁(千葉)
Martin Juza(チェコ)
阿嘉, 2-0
八十岡, 2-0
大森, 2-0
三原, 2-0
八十岡, 2-0
三原, 2-0
八十岡, 2-0


2011.4.24

2011.4.23