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EVENT COVERAGE
プロツアー・名古屋11

Round 15: Ben Stark(アメリカ) vs. Gaudenis Vidugiris(アメリカ)
Game 1
ベンは7枚の手札をキープ。先手ゴーデニスは1マリガン。 ゴーデニスのスリーブは「You're fired!」の文字が刻まれたもので、プレイマットも《燃え立つチャンドラ》。 普通に考えれば赤単なのだが・・・静かな手つきで場に置かれたのは、《沼》。

Game 2
再びマリガンを選択したゴーデニス。先手のベンは7枚のハンドをキープ。 ベンは、《メムナイト》《信号の邪魔者》と並べるが、土地が《平地》1枚で止まってしまう。 ゴーデニスは《墨蛾の生息地》2枚を並べ、起動して感染ビート。 これにベンがファイレクシア・マナをライフで支払って《骨髄の破片》を打つが、さらにゴーデニスがライフを支払っての《変異原性の成長》。 早速毒カウンターは3つとなり、次のターンも攻撃して毒カウンターは4つ。 ここでベンは2枚目の平地を引き、《きらめく鷹の偶像》。 毒とダメージとのレースに持ち込む。 さらにベンは全軍で突撃。ゴーデニスが《きらめく鷹の偶像》に撃った《四肢切断》を2枚の《変異原性の成長》で退けつつ、ゴーデニスのライフを6まで追い詰める。 さらに後続として《きらめく鷹の偶像》を追加。 次のターンのアタックをゴーデニスが《墨蛾の生息地》で防ごうとすると、ベンは唯一の手札である《急送》を撃ち込んでこれを除去。 感染以上の速度でライフを削りきり、一本取り返した。 ベン 1-1 ゴーデニスGame 3
初動が《迫撃鞘》と、少々遅いゴーデニスに対し、《メムナイト》《信号の邪魔者》《墨蛾の生息地》と、ビート体制の整っているベン。 ゴーデニスは、《迫撃鞘》で《信号の邪魔者》を殺しつつ、《墨蛾の生息地》でベンに毒を載せていく。 さらなる脅威として《ファイレクシアの十字軍》を送り出すのだが、ベンが《刃の接合者》をプレイしたことで、地上はストップ・・・かと思われたが、ゴーデニスはゴーレム・トークンに《闇の掌握》を撃ち込んで地上をこじ開けると、《墨蛾の生息地》と《ファイレクシアの十字軍》でアタック。 これで、毒は4つ。
RESULTS 本大会の対戦結果・順位
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