HOW TO PLAY

PHASE 7 - デッキの準備 -

ここでは以下3つのデッキの準備の仕方について説明します。
自分にあった方法でデッキを準備しよう!

構築済みデッキ PHASE 7-1

構築済みデッキはお店で買ってすぐに遊べちゃう優れもの!
マジックをこれから始めたい方や、イベントに出てみたい方、デッキが組めていない!という方にとってもオススメです。
ここでは、無料のウェルカムデッキを含めた3つの構築済みデッキをご紹介します!

ウェルカムデッキ

ウェルカムデッキ

ウェルカムデッキとは?

新規プレイヤーに渡せるよう、店舗に無料で配布している30枚のデッキです。(1箱30枚×2個入り)
デッキは1色で構成されており、マジックのイロハを学ぶのに最適化されています。
以下の店舗検索でお近くの店舗を探しウェルカムデッキをGETしよう!
もしくは、ティーチングキャラバンに参加してウェルカムデッキをGETしよう!

プレインズウォーカーデッキ

プレインズウォーカーデッキ

プレインズウォーカーデッキとは?

プレインズウォーカーデッキは、各商品ごとに発売されています。
特定のプレインズウォーカーをテーマとし、関連するセットに含まれるメカニズム要素を使った構築済みデッキです。
ウェルカムデッキの次に購入する製品として最適です!

チャレンジャーデッキ

チャレンジャーデッキ

チャレンジャーデッキとは?

メインデッキ60枚とサイドボード15枚が揃った構築済みデッキ。スタンダードで活躍する強力な戦略をもとに構築されていますので、フライデー・ナイト・マジックなど、スタンダード・フォーマットで開催される店舗イベントに参加したいプレイヤーさんに最適な製品です。

構築済みデッキの改造 PHASE 7-2

はじめてデッキ作りをするなら、まずは構築済みデッキを改造するのがオススメです!
呪文と土地がバランスよく入っているので、使いたいカードを入れ替えるだけで、自分だけのデッキを作れます!

ビビアン『基本セット2019』プレインズウォーカーデッキを例に改造のポイントをみてみよう!
プレインズウォーカーデッキ

入れるカードと抜くカードのポイント

POINT 入れるカードは、自分の使いたいカードを入れればOK!抜くカードは、入れたいカードと同じくらいのマナ・コストを持つカードや、同じような効果を持つカードを目安にして同じ枚数を入れ替えよう!
入れるカード
抜くカード
改造前と改造後のデッキを確認してみよう!慣れるまでは、入れ替えるカードは少しずつでOK!使いたいカードを入れ替えてくり返し対戦し、デッキのバランスを整えよう!
ビビアン『基本セット2019』プレインズウォーカーデッキ BEFORE 改造前 AFTER 改造後

自分でデッキを作る PHASE 7-3

STEP.1フォーマットを決める

フォーマットは、デッキを作る時のルールです。同じ条件で作られたデッキと対戦できるようにフォーマットがあります。
デッキを作る前に、どのイベントに出るのか、お友達とどのフォーマットで遊ぶのかを決めておく必要があります。
ここでは、代表的な3つのフォーマットを紹介します。フォーマットを決めてデッキ作りを始めましょう。

  • FORMAT
    スタンダード・フォーマット
    • カードは60枚以上
    • 基本土地以外の同じ名前のカードは1つのデッキに4枚まで
    • オフィシャルサイト「ゲームプレイ / フォーマット」に記載のカードを使って構築
    • スタンダード
  • FORMAT
    リミテッド・フォーマット
    • カードは40枚以上
    • 未開封のブースターパックのカードをその場で開封してデッキを構築
    • 基本土地を好きなだけ入れてOK
    • その場で開封したパックから出た同じ名前のカードなら何枚でも入れてOK
    • ブースタードラフトやプレリリースで対戦
  • FORMAT
    マジックリーグ・フォーマット
    • カードは30枚以上
    • 未開封のブースターパックのカードをその場で開封してデッキを構築
    • 基本土地を好きなだけ入れてOK
    • その場で開封したパックから出た同じ名前のカードなら何枚でも入れてOK
    • マジック・リーグで対戦

STEP.2作りたい色(デッキの方向性)を
決める

フォーマットが決まったら、作りたい色(デッキの方向性)を決めます。
基本土地からは1つの色マナしか生み出すことができないので、デッキを作る時は、1色~3色くらいの色で構成していくのがおすすめです。

使いたいカードや、自分の好きな色でデッキを作ります。使う色を1色~3色くらいに絞ろう!
  • WHITE

    攻守のバランスがとてもよく取れらており、兵士や騎士、天使といった種族の多くが属する白色の魔法。

  • BLUE

    相手の攻めをかわしながら相手を追い込む戦い方を得意としている青色の魔法。

  • BLACK

    あらゆる手段を用いて攻撃的な戦いを行う。
    時には自らの身を削ることも厭わない黒色の魔法。

  • RED

    勝利のために立ちはだかるものを破壊し焼き尽くす、攻撃に特化した戦いを得意としている赤色の魔法。

  • GREEN

    自らを強化する手段を豊富に持ち、正面からの戦いでも多色を圧倒する力を持つ緑色の魔法。

STEP.3デッキに入れるカードの割合を
覚える

作りたい色(デッキの方向性)が決まったら、デッキに入れるカードの割合を覚えよう。
デッキをつくるときは、「土地」「クリーチャー」「それ以外の呪文」を、バランスよく入れる必要があります。
「土地」が少なすぎると、「クリーチャー」や「それ以外の呪文」を唱えられなくなります。逆に土地が多すぎても、土地だらけになってしまい、呪文が唱えられません。はじめは、下の表を目安にして、作ってみることをおすすめします。

  • FORMAT
    スタンダード・フォーマット
    土地:26枚 クリーチャー:23枚 それ以外の呪文:11枚 合計:60枚
  • FORMAT
    リミテッド・フォーマット
    土地:17枚 クリーチャー:17枚 それ以外の呪文:6枚 合計:40枚
  • FORMAT
    マジックリーグ・フォーマット
    土地:13枚 クリーチャー:13枚 それ以外の呪文:4枚 合計:30枚

デッキに入れるカードの種類は、
デッキごとに違うので対戦をくり返して整えていこう!

STEP.4デッキを作る時の注意点

イラストがちがっても、カード名が同じなら「同じ名前のカード」としてあつかいます。古い製品のカードでも、スタンダードで使用可能なセットに同じ名前のカードがあれば、そのカードを使用することができます。
これらの《選択》は同じカードです。