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第128回:グランプリに向けて?トライアル開催のすすめ、デッキリストの書き方

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ウィザーズプレイネットワーク通信


ご注意:本記事は掲載当時の情報をもとに制作されたものです。現在の制度・プログラムと異なる場合がありますので、最新の情報は ウィザーズプレイネットワーク 公式サイト を必ずご確認ください。

2012.11.28

WPN通信 #128:グランプリに向けて~トライアル開催のすすめ、デッキリストの書き方


 こんにちは。ウィザーズプレイネットワーク日本担当の宮坂です。

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 先週末はグランプリ・名古屋トライアルの最終週ということで、全国各地で最後の不戦勝をかけた熱い戦いが繰り広げられたようです。

 グランプリトライアルは優勝すれば該当するグランプリの不戦勝が獲得できるプログラムですが、それだけではなく普段の店舗大会よりも 3 倍プレインズウォーカーポイントが貯まる仕組みになっていますので、プレインズウォーカーポイントが欲しいプレイヤーも多く参加したようです。プレインズウォーカーポイントを獲得することで、来シーズンに開催されるグランプリ・横浜の不戦勝が獲得できたり、あるいは滑り込みで名古屋の不戦勝を積み増すことができるので、グランプリ・名古屋に参加する人たちは優勝はできなくても参加ポイントを少しずつ積み重ねながら、本番を待っている、というわけです。

 くわしくはプレインズウォーカーポイントの公式サイトから、右上の「さらに詳しく」をクリックしていただきますと、詳しく書いてありますので、よくわからなかった人はご一読いただけると嬉しいです。

 と、ここまでは日本のお話。

 先週末は三連休ということで海外旅行に出かけた日本人は多かったようですが、台湾で開催されたグランプリ・台北に参加した日本人プレイヤーが三桁に上ったのは、特筆すべき事項でしょう。台湾が日本からの渡航が比較的楽ということもあるでしょうし、日本の連休にかみ合ったということも後押ししたのでしょうか。グランプリトライアルで不戦勝を獲得したから参加したというプレイヤー、プレインズウォーカーポイントを上乗せすべく参加したプレイヤーもいたようです。ともあれ、今年のグランプリ・台北は、そうした多くの遠征者にも恵まれて、参加者のレコードを大きく更新して参加者なんと 727 人。

 そして、5 人の日本人プレイヤーが決勝ラウンドへ進出したグランプリ・台北を制したのは三原槙仁。初日から快進撃を続けた三原は、スイスラウンド 1 位で決勝ラウンドに進出。準々決勝で渡辺雄也、準決勝で安部元気、決勝で山本明聖、と 3 人の日本人プレイヤーを打ち倒して、自身二度目のグランプリチャンピオンとなりました。

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 Mihara Triumphant in Taipei(英語イベントカバレージ)

 三原や渡辺のように結果を残し続けるプレイヤーもすごいですが、まだ大舞台で名を残していないものの、あと少しでスポットライトに手が届いたプレイヤーたちがたくさんいたのも、このグランプリ・台北でした。彼らの多くが、地元で開催されたグランプリトライアルで、あるいはプレインズウォーカーポイントで不戦勝を獲得したことをきっかけに参加していました。

 東京から 3 時間、九州からなら 2 時間強という、住んでいる地域次第では日本国内での開催とたいして移動時間が変わらない、そんな声も聞こえるアジアのグランプリ。地元のグランプリトライアルで不戦勝を獲得した暁には、旅行がてら参加を検討してみるのも、海外旅行へ出かけるきっかけにはちょうどいいかもしれませんね。


再掲:グランプリトライアル開催のすすめ

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「グランプリに参加するプレイヤーを後押しするために、グランプリトライアルを開催したい」

 そうした考えを持っている店舗オーナーはかなりいらっしゃいます。「せっかくだから旅費もサポートします」と大盤振る舞いされたオーナーさんもいて、相談された WPN 担当としては胸が熱くなりました。

 ウィザーズプレイネットワークに加盟している店舗のうち、アドバンスレベルの店舗はグランプリトライアルを開催することができます。開催できるトライアルは、日本とアジア太平洋地域で開催されるグランプリのトライアルです。どちらもウィザーズイベントレポーター(WER)から時期が来たら申請ウィンドウに表示されます。今週からグランプリ横浜トライアルも申請できるようになりました。

 遠征しようとする地元のプレイヤーをバックアップしたり、プレインズウォーカーポイントを求めるプレイヤーを集めることで大きなイベントを開催したりすることで、結果として先週取り上げたプロツアー予選を開催できる店舗リストに名を連ねることにもなります。

 ちょうど国内グランプリのトライアルも申請できるようになりましたし、これを機会に開催してみようと考えている店舗もあることでしょう。WPN コンテンツマネージャーを務めるビル・スタークが書き下ろしたグランプリトライアルについてのコラムをあらためてご紹介しようと思います。

 What Are Grand Prix Trials?(英語記事)


グランプリとはなにか?

 誰でも参加できるマジックのトーナメントではもっとも大規模なイベントがグランプリで、グランプリトライアルはこのグランプリへと繋がるトーナメントです。数千ドルの賞金、プロツアーへの招待権やプロポイントといった多くの賞品が授与されるグランプリは、毎年世界中で多くの参加者を集めて開催されています。

 グランプリとグランプリトライアルは同じものではありません。


グランプリトライアルとはなにか?

 グランプリトライアルは、店舗オーナーが開催することができるプレミアトーナメントです。優勝者にはグランプリの不戦勝が 3 つ与えられます。不戦勝を獲得したプレイヤーは、グランプリへの参加を検討するようになるかもしれません。やがて、数千ドルの賞金獲得に繋がり、プロツアーでの栄光を獲得するスタートとなるかもしれません。

 グランプリトライアルは、店舗によって運営され、賞品となる不戦勝はグランプリでプレイヤーが使用します。


グランプリトライアルを開催するための条件は?

 グランプリトライアルを開催するためには、ウィザーズプレイネットワークの店舗レベルがアドバンスに到達している必要があります。くわえて、イベントの公平性を保つため、認定ジャッジが必要です。認定ジャッジに心当たりが無い場合、wpnjapan@wizards.com あるいは地域コーディネータへお問い合わせください。

 アドバンス店舗で、認定ジャッジが必要です。


グランプリトライアルを開催する利点は?

 多くのプレイヤーにとって、グランプリトライアルはプレミアプレイへの入り口となります。店舗でイベントを開催することで、店舗での組織化プレイイベントを促進する助けになりますし、イベントに参加したプレイヤーが店舗を気に入れば、次の機会に来店して製品を購入するようになるでしょう。なにより、グランプリトライアルは、コミュニティ外部から新しいプレイヤーを店舗へ引き寄せたり、彼らに店舗の存在をアピールする良い機会となります。彼らのうち何人かが、普段のイベントに参加してくれるようになるかもしれません。

 グランプリトライアルは、店舗へ様々な顧客を引き寄せます。


グランプリトライアルを開催するためにはどうすれば?

 アドバンス店舗が無事認定ジャッジを確保することができたら、グランプリトライアル開催の準備を始めましょう。参加人数は都度変化しますが、グランプリトライアルは 50 人以上のプレイヤーを集めることができるイベントです。くわえて、上位 8 人によるプレイオフもあるので、一日がかりのイベントとなるでしょう。ウィザーズイベントレポーターの扱いに明るくない場合は、専門のスコアキーパーを当日雇うか、それまでに十分な予習をしておく必要はあるでしょう。

 店舗の座席数が 20 席程度の場合は、店舗外の施設を借りることをおすすめします。店舗のコミュニティや、環境の推移、地域のプレイヤーの興味などなど、状況によって参加者数は増減しますが、顧客のために最善は尽くした方が良いでしょう。優勝者にはウィザーズ・オブ・ザ・コーストより不戦勝が 3 つ与えられますが、店舗からも別途賞品は用意した方が望ましいです。ブースターパックが妥当ですが、他の賞品でもかまいません。


もっと詳しく知りたいのですが?

 グランプリトライアルは、参加人数によって予選ラウンド数が決められています。開催できるフォーマットは決められたフォーマットから店舗が自由に選ぶことができます。

 グランプリトライアルについての案内は、以下のページにまとめられています。

 グランプリ トライアル大会

 グランプリトライアルの申請に際して、利用予定の外部ロケーションが選択できない場合や、イベントの運営に関する質問がございましたら、wpnjapan@wizards.com へご連絡ください。


ギルド門侵犯記念イベントの申請受付中です

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 来年 2 月に発売される「ギルド門侵犯」記念イベントの申請受付中です。

 それぞれのイベント案内ならびにプロモーション案内は、セールス配布文書一覧からダウンロードすることができます。キット内容物や注意事項などが記載されておりますので、申請に際してご一読ください。

 セールス配布文書一覧

 プレリリース、リーグ、ゲームデーの各申請締切は 12/9 までとなっていますが、キットの数量に限りがあるため、申請は早めにお済ませください。

 プレリリースなど、人気のキットにつきましては、ご用意している数量上限に達した場合、キットをお届けできないことがあります。イベントの申請、プレリリース・キットのご発注は早めにお済ませください。


WPN日本窓口休業のお知らせ

 WPN 日本窓口は、グランプリ・名古屋対応のため 12/7-9 まで休業いたします。

 休業中にお問い合わせいただいた案件につきましては、12/10 以降に順次お返事いたしますので、ご了承ください。


bnr_testing.png

デッキリストの書き方

 さっそくですが、質問です。
 以下の2つのデッキリストのうち、「より良い」のはどちらだと思いますか?

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(A)

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(B)

 答えは(A)です。このデッキリストは「プレイヤーが自分でデッキ枚数の確認がしやすい」書き方をしています。

 今回はデッキリストについて話そうと思います。
 では、まずはデッキリストについて基本的なことを述べましょう。


デッキリストを使用するイベント

 ルール適用度が「競技」以上のイベントの場合、デッキリストを使用します。一般のイベントの場合、ヘッドジャッジがそうすると決定しない限り、デッキリストは使用しません。そのため、デッキリストを使用するということは、そのイベントには何らかの理由......賞品が高額であることがほとんどですが......があります。

 デッキリストには構築で使用されるリストと、リミテッドで使用されるリストがあります。このうち、リミテッドの方には使用されるカードプール全てが記入されています。

 デッキリストはWPNのサイトよりダウンロードが可能です。

 Wizards Play Network - ルールや書類

 今回はグランプリ・名古屋でも使用する、構築戦用のデッキリストについて詳しい説明をします。


構築戦用デッキリスト

 以下に示すのは構築戦用のデッキリストです。お馴染みの方も多いと思います。

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 メイン、サイドボードのカードを書くところは一目見てわかるでしょう。それ以外の箇所を説明します。

 まずは右上の部分です。

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 右上の部分はデッキがいつ、どこで使われたかを書くところです。それぞれ図に示すように書き込めば良いのですが、実はこの部分は必要ではありません。

 なぜなら、デッキリストは大抵の場合、そのイベント中に回収してしまうので、どのイベントで使用するデッキリストなのかはほとんど自明なのです。イベントが特定できれば、日付と会場も特定できます。

 デッキ名やデッキ製作者を書いておくと、あなたが入賞した際にそのデッキがデッキ名で呼ばれることがあるかもしれません。

 それよりも、プレイヤーの皆さんに書いていておいて欲しいところは、一番右上の小さな欄です。

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 この欄は「あなたの姓の頭文字」を記入するところです。アルファベットで記入してください。

 なぜかというと、大人数のイベントの場合、まずデッキリストを回収するための座席表(シートオール)が掲示されます。その席順はアルファベット順になります。つまり、座席表の順番でデッキリストを回収すると、アイウエオ順ではなくアルファベット順でデッキリストが集められることになります。その際に頭文字の1文字目があると判別しやすい、というわけです。

 次は左端の部分です。

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横に90度回転したものです

 ここにはあなたの名前とDCIナンバーを記入します。よく右上の部分に間違えて書く人がいますが、名前は左端に書いてください。

 名前を書く際には、ローマ字の綴りで書くほうが良いです。これは先程と理由が同じで、大会運営で使用するソフトウェアは、名前がローマ字つづりで出ます。そのため、確認作業がしやすいというメリットがあります。また、漢字は避けていただいた方が、誤読によるミスを無くすことができます。

 最後に右下の部分です。

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 右下の枠には特に何も書かなくてもかまいません。総枚数はリストにある各カードの枚数が正確であれば自然と合います。一番右下の欄はジャッジの確認用に使用するので、プレイヤーの皆さんは何も書かないようにお願いいたします。


デッキリストの注意点

 デッキリストを書く上で、気をつけなければならないことは何でしょうか? 列挙してみましょう。

・はっきりと読める字体で書く。

 他人が見る書類ですので、文字が不明瞭であってはいけません。
 枚数やカード名を修正する際にも、二重線で消して『これではない』ことを示しましょう。

・名前とDCIナンバーを書く。

 名前がなくては誰のデッキリストなのかがわかりません。人数が多くなればなるほど、追跡が難しくなります。名前とDCIナンバーはきっちり書きましょう。

・デッキの総枚数を確かめる。

 デッキリストに書かれている枚数と、実際に使うデッキの枚数が異なってはいけません。総枚数が1枚少ない(59枚/サイドボードなら14枚)リストは多く見受けられます。枚数はきちんと確認しましょう。


 最後の総枚数については、ミスを避ける方法の一つとして、「記入する際に決まりごとを作る」方法をおすすめします。


記入の決まりごと

((注意)ここから先は、あくまで「1つの方法」でしかありません。この通りにやることを強制するものではありませんし、以下の方法に従わなかったリストであったしても、何も問題はありません。)

 mtg-jp.comの記事にあるデッキリストを見てみましょう。デッキリストのカードが大きく3つのカテゴリーに分かれていることがわかります。

 つまり、デッキのカードを以下の3つに分けます。

  • 土地
  • クリーチャー
  • (クリーチャーでない)呪文

 それぞれのカテゴリーについて、今度はマナ・コストの順で並べます。
 コストが1のカード、次は2のカード......といった感じです。コストに{X}が含まれているカードに関しては、ルール的な「点数で見たマナ・コスト」を考えてもよいですし、{X}が含まれているカードを全部最後の方に持ってくる、と決めてもよいでしょう。

 土地に関してはマナ・コストが無いので順番は特にありませんが、枚数が5枚以上になりうる基本土地に関してだけは、「一番先」か「一番後」にしたほうが無難です。

 全部並べ終わったら、順番にリストへ記入していきます。
 土地、クリーチャー、呪文の枚数を確認しながら、漏れがないように記入しましょう。

 こうして記入されたリストは、カテゴリー別に分かれていて、かつ、コスト順に並んでいるはずなので、後からの確認が楽になります。

 また、記入後は必ず見直しをしましょう。

 サイドボードについては、枚数自体が少ないので、書く順番を決めておくことは特に必要ありません。しいて言えば、同じカードの枚数が多い順番に書く、くらいでしょうか。


一例

 以上の決まりごとに従って記入した例が以下のようになります。参考にしていただければ幸いです。

 今回はここまでです。

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デッキリスト記入例(ただしDCIナンバーは省略しています)
クリックで拡大表示




ライター:testing

 愛知在住のレベル 2 ジャッジ。ルールに造詣が深い氏のブログ closet belief 2 では、おもにルールにまつわる役立つコラムが掲載されることが多く、毎週金曜日に掲載される Friday Magic Quiz を毎週楽しみにしているファンも多い。
 本コラム Formal Magic Quiz は、氏のブログで連載されている Friday Magic Quiz への氏によるオマージュであることは疑いようがない。どちらも略称 FMQ としてお楽しみいただければ。


WPN からのお知らせ

 11/28 現在、以下の WPN プログラムならびにイベントが申請できます。イベントの申請は、ウィザーズイベントレポーターからかんたんに操作できます。ウィザーズイベントレポーターは WPN サイトからダウンロードしてください。

全主催者
  • Magic (競技イベント/個人戦・双頭巨人戦・チーム戦)
    • ブースタードラフト
    • レガシー
    • エクステンデッド
    • ヴィンテージ
    • スタンダード
    • シールドデッキ
    • ブロック構築
    • モダン
    • Trios スタンダード(3人チーム構築)
    • Trios シールドデッキ(3人チームリミテッド)
    • 2HG(双頭巨人戦は 2HG で始まるそれぞれのフォーマットをご利用ください)
  • Casual Magic Event(カジュアル/8人未満で開催したイベントやフリープレイ会の報告に)
    • カジュアル構築
    • カジュアルリミテッド
  • Casual Multi-Player(カジュアル多人数戦)
    • 魔王/Archenemy
    • プレインチェイス戦/Planechase
    • 統率者/Commander
    • 皇帝戦/Emperor
    • 無差別戦/Free-for-all
    • 大乱闘戦/Grand Melee
    • その他/Other
ゲートウェイ店舗

 ゲートウェイ店舗は、全主催者向けイベントが申請できます。くわえて、以下のプログラムが申請できます。

  • Magic League(店舗独自のリーグ戦報告に)
  • Launch League Play - Gatecrash(ギルド門侵犯リーグ)
コア店舗

 コア店舗は、ゲートウェイ店舗のプログラムをすべて申請できます。くわえて、以下のプログラムが申請できます。

  • Friday Night Magic - January 2013
  • Prerelease - Gatecrash(ギルド門侵犯プレリリース・3回まで)
  • Magic Game Day - Gatecrash(ギルド門侵犯ゲームデー)
アドバンス店舗

 アドバンス店舗は、コア店舗のプログラムを 2 回ずつ申請できます。くわえて、以下のプログラムが申請できます。

  • Grand Prix Trial - Singapore 2013
  • Grand Prix Trial - Sydney 2013
  • Grand Prix Trial - Yokohama 2013

 グランプリトライアルの開催に際しては、認定ジャッジがヘッドジャッジを務める必要があります。トーナメントの概要については公式サイトの案内をご一読ください。

 グランプリ トライアル大会


WPN素材

 サポートキットは一店舗一回限り請求できます。メンバーカードは、毎月 2 回まで請求できます。

  • Trade Marketing WPN Kit(2012年版店内掲示用キットの請求)
  • Membership Card Request - 2012(新規メンバーカードの請求)

 現在受付中の WPN プログラムについては、WPN 公式サイトに掲載されていますのでご確認ください。

 また、それぞれのイベント案内ならびにプロモーション案内は、セールス配布文書一覧から取り寄せることができます。

 WPN プログラムの申請方法については、WPN 通信 第47回に詳しく記載がありますので、ご一読ください。それでもわからないことがありましたら wpnjapan@wizards.com へお気軽にご相談ください。


 日本語のルール文書まとめページが mtg-jp.com 内に設置されました。

 ジャッジを目指す人必読の、マジック総合ルールや違反処罰指針、イベント規定といったお堅い文章から、プレイヤーに一度は目を通して欲しい基本ルールブック、プレインズウォーカーのルールやよくある質問集まで、日本語で読んでおいたほうがいいルール文書にアクセスしやすくなりました。


 ウェブサイトをデコレーションしたり、あるいは店頭ポップを華やかにするための画像素材の詰め合わせ、ロゴキットが公式サイトよりダウンロードできます。使用許諾に同意いただいたうえで、許諾内容の範囲内で自由にご利用いただけます。

 イベントの案内ページに、あるいは店頭ポップの作成用としてご活用ください。


 各 WPN プログラムの申請スケジュールおよび大会日程、ならびに国内プレミアイベントの大会日程は Google カレンダーにまとめてありますので、よろしかったらご利用ください。

 また、注目イベントのページが特設されました。ブックマークに入れてぜひご利用ください。

 公開されている Google カレンダーは、各自が利用しているスケジューラにインポートすることができます。

 Google アカウントを利用して自身のカレンダーに表示させたり、スマートフォンのスケジューラへインポートすることで、自分の予定表とリンクさせることができるようになります。「今週の大会はどうだったっけ?」と悩んでいるような方にお勧めです。

 それでは、また来週。

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