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世界選手権11

(翻訳記事) テスト、テスト、1・2の3
Tim Willoughby / Translated by Masashiro Kuroda
世界選手権がモダンフォーマットに進むと、部屋には若干の緊張した空気が漂うようになった。プレイヤーたちが、もっとも真剣にデッキの情報を探しているフォーマットであるからだ。その理由はとても単純で、プロツアー・フィラデルフィアの内容を受けて禁止カードが設定され、イニストラードが加わった後の、初めてのハイレベルトーナメントだからである。このフォーマットには大きな波が押し寄せるのだろうか? その可能性は大いにあると思われた。 世界選手権の3番目のフォーマットであるモダンは、多くのチームにとって十分なプレイテストができていないものであった。土曜日までに、すでに多くのプレイヤーが賞金圏外へと脱落しているだろう。確かに、意味をなさないかもしれないことに向かって、多くの時間を割いて準備を進めることは無駄なことのようにも思える。そうだろう? ベルギーのVincent Lemoineは、そう思ってはいない。彼はFrank Karsten、Marijn Lybaertとイベントに向け調整を行い、このフォーマットこそが、大部分の時間を費やす価値のあるものだと確信した。「3番目のフォーマットに向けてあまりプレイテストをしないチームもあるが、私はそれが誤りだと思っている。多くの人がモダンに関してあまり詳しくないのだから、私たちがそこにもっと時間を費やせば、他のフォーマットでやるよりも大きな差をつけることができるんだ。」



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