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ReConstructed -デッキ再構築-

モダンの見る悪夢

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ReConstructed

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モダンの見る悪夢

Gavin Verhey / Tr. Tetsuya Yabuki / TSV testing

2013年10月15日


 本日のデッキは悪夢そのものだ。いや、次々と悪夢を織り成すデッキだ。もっと言うなら......まあいい、すぐにわかるだろう。君たちもこれから目にするのだから。

 スタンダードについては、プロツアーで新機軸のデッキがたくさん発表されるだろうから、今週はそれから離れてモダン――さらに言うなら、「『テーロス』のカードに焦点を当てた」モダンのデッキ――を募集した。すると、興味深いデッキがいくつも送られてきたぞ。《波使い》を採用したエレメンタルの部族デッキや、「移植」持ちのクリーチャーと「試練」を組み合わせたデッキ、エンチャントレス、他にも挙げればキリがない。(記事の最後の「惜しくも選ばれなかったデッキたち」をお見逃しなく。ぜひともその目で確認してくれ!)

 中でも、今日はトラヴィス・マクファーレン/Travis McFarlaneが送ってくれたデッキを手がけることにしよう。これは私がモダンで使いたいと思っているカードの多くを採用していて、それからすでに多くの人を魅了している『テーロス』の新カードにも着目しているぞ。見てみよう!

トラヴィス・マクファーレンの「悪夢」
モダン[MO] [ARENA]
3 《島》
3 《沼》
4 《湿った墓》
4 《闇滑りの岸》
2 《忍び寄るタール坑》
2 《涙の川》
3 《湿地の干潟》
3 《霧深い雨林》
2 《ネファリアの溺墓》

-土地(26)-

4 《闇の腹心》
4 《瞬唱の魔道士》

-クリーチャー(8)-
4 《コジレックの審問》
4 《血清の幻視》
4 《思考囲い》
4 《マナ漏出》
4 《差し戻し》
3 《黒の太陽の頂点》
3 《悪夢の織り手、アショク》

-呪文(26)-

その戦術とは

 このデッキは、モダンという構築フォーマットにおける最高に有用なカードの数々を用いてアドバンテージを取り、対戦相手のゲーム・プランを崩す。そこで役立つ強力な手札破壊呪文や打ち消し呪文、そして莫大なカード・アドバンテージをもたらす《闇の腹心》と《瞬唱の魔道士》というインビテーショナル・カードのコンビだ。......こんな風に、これにはゲームに多大な影響を与えるコストの軽い強力なカードたちが搭載されている......モダンにおいては、このフォーマットの鍵となる「マナ効率」が求められるのだ!

 何はともあれ、まずここで《悪夢の織り手、アショク》について話をしよう。《悪夢の織り手、アショク》が今回のデッキにぴったりなのは、なぜだろう?  そう、「マナ効率」だ。《タルモゴイフ》、《闇の腹心》、《死儀礼のシャーマン》、《ヴェンディリオン三人衆》といったように、モダンというフォーマットで使われるクリーチャーの多くはそのコストが非常に小さい。そしてもちろん、それらのクリーチャーはコストに比べて実に強力で、1枚でも計り知れないほどの影響をゲームに与えるのだ。

 結局どういうことなのかって? いいかい、《悪夢の織り手、アショク》の[+2]能力でクリーチャーを捕らえてやれば、まず間違いなく次のターンにそいつを戦場に出せるんだ――これは極めて強力な動きとなるだろう。クリーチャーを2枚引き当てようものなら、それらのコストが軽いおかげで、やろうとすれば続く2ターンで2枚とも繰り出せるチャンスは十分にある。

 《悪夢の織り手、アショク》が機能し始めるには少し時間が必要だが、こいつは対戦相手を消耗させやすい今回のデッキの戦略にぴったりだ――《悪夢の織り手、アショク》を運用できるくらいの時間はあるし、様々な脅威を送り出せるようなカードは今回のデッキに望ましい。溢れるほど採用したいとは思わないけれど、ちょっと試す価値がある素敵な新プレインズウォーカーなのだ。

 さて、《悪夢の織り手、アショク》についてはここで一旦置いておこう。「デッキ詳細」へ移り、今回のデッキを1枚ずつ確認していこう。

デッキ詳細

 デッキに残すべきものと、デッキにとって悪夢となるものはどれだろう? カードを1枚ずつ通して見て、確認しよう!


 今回のデッキには、再利用できればこの上なく強烈な、高威力の軽いスペルが大量に搭載されている。手札破壊呪文でも、打ち消し呪文でも、あるいは除去呪文でも(今の時点では《瞬唱の魔道士》で再利用しやすい除去は入っていないけれど、後で入れるつもりだ)、対戦相手が仕掛けてくるであろう手にあらゆる角度から備えられる汎用性を、《瞬唱の魔道士》はもたらしてくれるのだ。そして何より《瞬唱の魔道士》は2/1のクリーチャーであり、ブロックに回ることもでき、こいつが勝ち手段になることだってある。4枚すべて残したいところだ。

 勝ち手段と言えば、モダンではゲームを終わらせる役が欠かせない。今回のようなデッキでも、対戦相手を少し消耗させた後はゲームを終わらせる必要がある。それから、序盤の守りもより早く固めたいところだろう。ありふれている答ではあるが、そこでうってつけなのが《タルモゴイフ》だ。

 勝ち手段を増やす方針を取りたくないとか、もっと手に入りやすいカードでデッキを組みたい場合、強制はしない。ただ、可能な限り今回のデッキを強化するなら、私は《タルモゴイフ》に期待を込めたい。手札破壊を用いる今回のデッキでは《タルモゴイフ》のサイズを上げる手段はたくさんあり、ゲームのどの段階で引いても活躍してくれる。フェッチ・ランドがあれば、《タルモゴイフ》を安定して運用するための緑マナを確保するのも難しいことじゃないだろう。

 さてフェッチ・ランドを含むマナ基盤の話が出たところで、トラヴィスのリストには入っていない注目すべきカードをもうひとつ取り挙げよう。《死儀礼のシャーマン》だ。《悪夢の織り手、アショク》のような3マナ域のカードが1ターン早く使えるというのは極めて強力だし、序盤の展開が早くなるだけでも十分だ。さらに、他のふたつの能力も今回のデッキとうまく噛み合っている――緑マナを使う方は《闇の腹心》や《思考囲い》で失うライフをわずかながら補充してくれて、黒マナを使う方はゲームを終わらせるのに一役買ってくれるのだ。改めて言っておこう。《タルモゴイフ》と《死儀礼のシャーマン》の4枚採用はいたってありふれていて、あまり興味を惹かないかもしれない。それでも私は、今回のデッキを最適なものにするなら通るべき道であると考えているよ。


《闇の腹心》

 《闇の腹心》は、今まで私が使ってきた中でもお気に入りの1枚だ。こいつが素晴らしいカードである理由を、いまさら君たちに売り込む必要はないだろう。(とりわけ今回のデッキは低マナ域に寄っていて、また対戦相手を消耗させ続けるのにカードはできるだけ多く持っていたいから、《闇の腹心》がぴったりだ)。ここでわざわざ《闇の腹心》の魅力を語るくらいなら、とってもキュートなアヒルの子どもたちの写真を置いておくことにするよ。

写真提供:ブラッド・シングレイ/Brad Singley

 これらの手札破壊呪文は、今回のデッキの大きな核だ。モダンには強力な動きがたくさんあり、ゲーム序盤に1マナでそれらを阻止できる(その後《瞬唱の魔道士》で再利用もできる)というのは強烈だ。

 手札破壊を多く採用すると、毎ゲーム序盤に1枚は引けて(また複数枚引けることも多々あり)対戦相手の動きを遅らせることができる、という利点がある。一方で欠点もあり、「手札破壊」であるこれらをゲーム後半に引いても、手札のない対戦相手に対しては無駄になってしまう。

 そういったことを考えた上で、それでも手札破壊呪文は多めに採用すべき必要不可欠なカードである、と私は思う。私が今回のデッキに採用したい枚数は、全部で7枚だ。《コジレックの審問》と《思考囲い》のうち、《コジレックの審問》を4枚残すことにしよう。《コジレックの審問》でも《思考囲い》と同じ役目は果たせるし、わずかでもライフの損失は抑えたい。

 それから、私は《ヴェールのリリアナ》も追加しようと考えている。モダンにおける彼女はあまりに強力で、今回のようなデッキへの採用を避けては通れない。皮肉なことに、彼女は引き過ぎた手札破壊呪文の新たな利用法をもたらしてくれる。彼女の能力で別のカードを捨てるくらいなら、無駄になった手札破壊を捨ててやればいいのだ。モダン環境は、単体でも脅威となるカードで溢れている。《ヴェールのリリアナ》は脅威となるクリーチャーを除去しつつ、対戦相手の手札も攻めることができる。3枚採用でいこう。

「私ガヴィンが大会で使うのが大好きなカードたち」というテーマで話を続けよう。《差し戻し》と《マナ漏出》の2枚は、モダンのデッキにぴったりと噛み合う夢のような打ち消し呪文だ。コストが小さく効果は大きいこれら2枚は、この上ない採用候補と言えるだろう。

 ところが、これら2枚を両方とも使いたくなるようなデッキは確かにあるものの、今回はそれに当てはまらない。今回のデッキには脅威を摘み取る手札破壊が大量に入っていて、さらに《ヴェールのリリアナ》があるため、手札いっぱいに打ち消し呪文を構えてもまるで魅力がないのだ。加えて、《ヴェールのリリアナ》と《悪夢の織り手、アショク》を有する今回のデッキは、3マナ揃うとタップ・アウトになる場合がかなり多い。さて問題は、《差し戻し》と《マナ漏出》のどちらを採用すべきかだ。

 《差し戻し》は手札破壊呪文や《ヴェールのリリアナ》と良く噛み合っていて、対戦相手のカードを手札へ戻してそれを手札破壊で抜き去る、という動きができる。しかしながら、モダンで使われるカードの多くはコストが小さく、《差し戻し》されても特に苦労なく唱え直すことができるだろう――《差し戻し》したそのターンに唱え直されることも多々あるはずだ。その点《マナ漏出》は、安定感があると言える。他に大きな利点はないが欠点もなく、打ち消したいものを打ち消してくれるだろう。

 とはいえ今回のデッキは《瞬唱の魔道士》を採用しているため、私としては何種類かの呪文を混ぜ合わせる方が好みだ。1種類の打ち消し呪文を2枚引くよりも、2種類の打ち消し呪文を1枚ずつ引いて、《瞬唱の魔道士》の汎用性を高めたい。今回のデッキでは《差し戻し》と《マナ漏出》を2枚ずつに散らし、デッキに2マナの打ち消し呪文を4枚残しつつもその内容に幅を持たせることにしよう。


 心に留めておくべき大切な教訓をひとつ。「デッキにカードを入れるということは、何か他のカードを抜くということだ」。ゲーム中に指を鳴らすだけで手札に《血清の幻視》が現れるというなら私もそうするけれど、他のカードを差し置いて《血清の幻視》をデッキに入れるということはつまり、私たちはゲーム中他のカードを差し置いて《血清の幻視》を引いている、ということなのだ。

 《血清の幻視》はカードを1枚持ってきてくれるものの、それは大した問題にならない。序盤にマナの余裕がないなら、ゲームに与える影響を見据えてプランを立てたいところだ――今回のデッキには1マナ域に手札破壊呪文、2マナ域にクリーチャーと打ち消し呪文、そして3マナ域にはプレインズウォーカーがあり、このマナ・カーブに《血清の幻視》が入り込む余地はないのだ。


 テーロス・ブロックの新カード《悪夢の織り手、アショク》は、今回のデッキの中でも私が特に興味を惹かれているものだ。その理由ははじめに述べた通り――モダンの優良クリーチャーはコストが小さく、《悪夢の織り手、アショク》が消耗戦で輝くからだ。それから《死儀礼のシャーマン》を追加したことで、《悪夢の織り手、アショク》は2ターン目に戦場へ降り立ち、素早く機能しだすのだ!

 狙い通りにいけば、対戦相手にとって《悪夢の織り手、アショク》はまさに悪夢そのものになるだろう。そしてこちら側にとっては......そう、まさに夢見心地といったところだ。《悪夢の織り手、アショク》の採用は、2枚に留まる可能性が高いかもしれない。それでも私は3枚から始めて、その働きぶりを確認しようと思う。その後で2枚に減らすのを検討することにしよう。もし《悪夢の織り手、アショク》がまったく活躍できなかったら、代わりに《ヴェンディリオン三人衆》の採用を検討するといい。


 盤面がたびたび1体のクリーチャーで制圧されるフォーマットにおいては、全体除去より単体除去の方が重宝される。(《ヴェールのリリアナ》が強いのはこのためだ)。親和(ロボッツ)や《出産の殻》など、膨大な数のクリーチャーを吐き出すデッキは確かにあるものの、それでも「次の二振りでゲームが終わっちまうぞ」と脅しをかけるパワー5の《タルモゴイフ》と向き合うことの方が多いだろう。

 《黒の太陽の頂点》は《タルモゴイフ》のような脅威の除去には向いておらず、また《闇の腹心》のようなカードと共に使うには、自分で自分のクリーチャーを流してしまう危険があり、どうにもシナジーが見出せない。さらにクリーチャーを追加した今となっては、《黒の太陽の頂点》の魅力は薄れている。

 私は今回のデッキを目にしたときから、このデッキには単体除去が欲しいと考えていた。幸いにも、良質な除去の選択肢に困ることはない。合わせて4枚の単体除去を取ることにしよう。(そこに《ヴェールのリリアナ》も加わるぞ)。さて、私は《瞬唱の魔道士》の汎用性を高めるために《差し戻し》と《マナ漏出》を2枚ずつに散らしたが、ここでも同じことをしようと思う――用途の近い除去呪文を散らして、《瞬唱の魔道士》の汎用性を高めよう。(まるで効果がない除去を2枚引き込みたくない、という理由もある)。

 まず採用したいのが、《突然の衰微》だ。こいつは、今回のようなデッキが対処したいコストの小さな序盤の脅威を、ことごとく除去してくれる。それから、《頭蓋囲い》のようなカードに対してゲームを変えるほどの解答にもなる。2枚投入しよう。

 そこに合わせて添えたいのが、《喉首狙い》2枚だ。こいつも素晴らしい単体除去で、《突然の衰微》とはちょっと違った角度から活躍してくれるだろう。

 さあ、デッキはどんな風になるだろう? すべての変更を受けると、以下のようになるぞ。

ガヴィン・ヴァーヘイの「モダンの見る悪夢」
モダン[MO] [ARENA]
2 《島》
2 《沼》
1 《森》
2 《湿った墓》
4 《闇滑りの岸》
1 《繁殖池》
1 《草むした墓》
4 《霧深い雨林》
4 《新緑の地下墓地》
2 《湿地の干潟》

-土地(23)-

4 《死儀礼のシャーマン》
4 《闇の腹心》
4 《瞬唱の魔道士》
4 《タルモゴイフ》

-クリーチャー(16)-
4 《コジレックの審問》
3 《思考囲い》
2 《突然の衰微》
2 《喉首狙い》
2 《マナ漏出》
2 《差し戻し》
3 《悪夢の織り手、アショク》
3 《ヴェールのリリアナ》

-呪文(21)-

 今回のデッキが取れる別の方針を模索するなら、よりコントロールに寄せた形を検討するといいだろう。《謎めいた命令》は今回のデッキには重すぎるし、また《闇の腹心》を運用するために点数で見たマナ・コストやマナ・カーブを低く抑える、という狙いには合わないと私は考えた。それでも、《謎めいた命令》を使える形はきっとあるはずだ。

 《ヴェンディリオン三人衆》を用いたアグレッシブな形もあると思う。それから、プレインズウォーカーを抜いてクリーチャーを減らすことで、今回のようなデッキを骨子とした黒青緑《秘密を掘り下げる者》デッキも作れるだろう。

回転

 君たちがどんな形を選ぶにしても、楽しんでくれたら幸いだ。モダンを堪能しよう!

惜しくも選ばれなかったデッキたち

 今週送られてきたモダンのデッキには、他にどんな楽しいものがあっただろう? 見てみよう!

クォールの「エレメンテーション」
モダン[MO] [ARENA]
4 《魂の洞窟》
4 《変わり谷》
4 《原初の彼方》
4 《沸騰する小湖》
4 《蒸気孔》
2 《島》
2 《山》

-土地(24)-

4 《炎族の先触れ》
4 《ブライトハースの旗騎士》
4 《煙束ね》
4 《蒸気の精》
2 《虚無の忍び寄り》
4 《白熱の魂炊き》
4 《波使い》
2 《這い耽り》
1 《生きている津波》
1 《新星追い》
4 《熟考漂い》
1 《乱動の精霊》
1 《至高の模範》

-クリーチャー(36)-

-呪文(0)-
マット・ジョンソンの「死への信心」
モダン[MO] [ARENA]
20 《沼》
4 《ニクスの祭殿、ニクソス》

-土地(24)-

3 《ゲラルフの伝書使》
4 《黒き剣の継承者コーラシュ》
3 《墓所の怪異》
3 《ファイレクシアの抹消者》
2 《死者の神、エレボス》
2 《アスフォデルの灰色商人》
1 《戦慄》
1 《不浄なる者、ミケウス》
1 《グリセルブランド》

-クリーチャー(20)-
4 《破滅の刃》
4 《血の署名》
4 《英雄の破滅》
2 《闇の予言》
2 《滅び》

-呪文(16)-
ダーシー・ケロックの「ボロス人間」
モダン[MO] [ARENA]
4 《乾燥台地》
4 《湿地の干潟》
4 《平地》
4 《聖なる鋳造所》
4 《沸騰する小湖》
1 《山》

-土地(21)-

4 《教区の勇者》
4 《万神殿の兵士》
4 《ステップのオオヤマネコ》
4 《闘争の学び手》
3 《スレイベンの守護者、サリア》
2 《イーオスのレインジャー》

-クリーチャー(21)-
4 《稲妻》
3 《岩への繋ぎ止め》
3 《火柱》
4 《ボロスの魔除け》
4 《稲妻のらせん》

-呪文(18)-
トニー・ユーセフの「モダンなモーギスの匪賊」
モダン[MO] [ARENA]
20 《沼》

-土地(20)-

4 《戦墓のグール》
4 《墓所這い》
4 《吸血鬼の裂断者》
4 《恐血鬼》
4 《闇の腹心》
4 《ゲラルフの伝書使》
4 《モーギスの匪賊》

-クリーチャー(28)-
4 《思考囲い》
4 《不吉の月》
4 《喉首狙い》

-呪文(12)-
ファン・モリナレスの「ヘイト・ライオン」
モダン[MO] [ARENA]
4 《幽霊街》
4 《剃刀境の茂み》
4 《寺院の庭》
3 《地平線の梢》
2 《森》
2 《活発な野生林》
1 《平地》
1 《地盤の際》

-土地(21)-

4 《羊毛鬣のライオン》
4 《レオニンの裁き人》
4 《復活の声》
3 《漁る軟泥》
3 《スレイベンの守護者、サリア》
2 《クァーサルの群れ魔道士》
3 《台所の嫌がらせ屋》
3 《ロクソドンの強打者》
2 《エイヴンの思考検閲者》
3 《萎れ葉のしもべ》

-クリーチャー(31)-
4 《霊気の薬瓶》
4 《流刑への道》

-呪文(8)-
エディ・テイラーの「エンチャントレス」
モダン[MO] [ARENA]
10 《森》
4 《低木林地》
4 《剃刀境の茂み》
4 《寺院の庭》

-土地(22)-

2 《コーの精霊の踊り手》
4 《メサの女魔術師》
4 《新緑の女魔術師》
2 《太陽の神、ヘリオッド》

-クリーチャー(12)-
4 《豊かな成長》
4 《楽園の拡散》
1 《護衛の任務》
4 《梢の覆い》
4 《肥沃な大地》
4 《ナイレアの存在》
2 《ナイレアの弓》
1 《牧歌的な教示者》
2 《空位の玉座の印章》

-呪文(26)-
ニックの「バント試練」
モダン[MO] [ARENA]
4 《霧深い雨林》
3 《新緑の地下墓地》
2 《繁殖池》
2 《神聖なる泉》
2 《湿地の干潟》
2 《ムーアランドの憑依地》
2 《寺院の庭》
1 《森》
1 《島》
1 《カルニの庭》
1 《平地》
1 《地盤の際》

-土地(22)-

3 《水辺の蜘蛛》
3 《エルフの幻想家》
3 《黄昏の群れ操り》
2 《粘体投げの小蛙》
3 《印章の隊長》

-クリーチャー(14)-
4 《流刑への道》
4 《町民の結集》
4 《ナイレアの試練》
4 《タッサの試練》
4 《危険な研究》
2 《ヘリオッドの試練》
2 《安楽死》

-呪文(24)-
アンツの「緑『単』ビート」
モダン[MO] [ARENA]
9 《森》
4 《草むした墓》
4 《新緑の地下墓地》
3 《ラノワールの荒原》
1 《黄昏のぬかるみ》
1 《森林の墓地》

-土地(22)-

4 《ドライアドの闘士》
4 《イラクサの歩哨》
4 《ぼろ布食いの偏執狂》
4 《絡み根の霊》
4 《タルモゴイフ》
4 《恭しき狩人》
2 《ボガートの突撃隊》

-クリーチャー(26)-
4 《怨恨》
4 《突然の衰微》
4 《大渦の脈動》

-呪文(12)-
ケイブの「バザールでの事件」
モダン[MO] [ARENA]
14 《山》
4 《禁忌の果樹園》
4 《ギトゥの宿営地》

-土地(22)-

4 《火飲みのサテュロス》
4 《バザールの交易商人》
4 《ボロスの反攻者》
4 《真火の門番》

-クリーチャー(16)-
4 《炎の斬りつけ》
4 《稲妻》
2 《使徒の祝福》
4 《シヴ山の隕石》
4 《冒涜の行動》
4 不明

-呪文(22)-

ゲイブ・ウィルスンの「(ほぼ)黒単ミッドレンジ」
モダン[MO] [ARENA]
12 《沼》
4 《湿地の干潟》
4 《新緑の地下墓地》
2 《霧深い雨林》
2 《草むした墓》

-土地(24)-

4 《死儀礼のシャーマン》
4 《マラキールの門番》
3 《夜帷の死霊》
4 《ファイレクシアの抹消者》
2 《死者の神、エレボス》
3 《アスフォデルの灰色商人》

-クリーチャー(20)-
2 《思考囲い》
4 《突然の衰微》
2 《ゲスの評決》
2 《喉首狙い》
2 《ヴェールのリリアナ》
2 《大渦の脈動》
2 《骨読み》

-呪文(16)-
サイモン・ハリスの「白鳥からの生命」
モダン[MO] [ARENA]
4 《霧深い雨林》
4 《山》
4 《沸騰する小湖》
4 《蒸気孔》
3 《滝の断崖》
3 《怒り狂う山峡》
2 《繁殖池》
1 《火の灯る茂み》
1 《溢れかえる果樹園》
1 《踏み鳴らされる地》
1 《硫黄の滝》

-土地(28)-

1 《瞬唱の魔道士》
4 《ブリン・アーゴルの白鳥》

-クリーチャー(5)-
4 《稲妻》
2 《炎の突き》
1 《呪文嵌め》
4 《壌土からの生命》
3 《神々との融和》
2 《イゼットの魔除け》
4 《突撃の地鳴り》
3 《電解》
4 《けちな贈り物》

-呪文(27)-
グレッグ・マーコヴィッツの「白単コントロール」
モダン[MO] [ARENA]
14 《平地》
4 《空の遺跡、エメリア》
4 《トロウケアの敷石》
1 《幽霊街》
1 《地盤の際》

-土地(24)-

4 《砂の殉教者》
4 《前兆の壁》
3 《真面目な身代わり》
2 《太陽の神、ヘリオッド》
3 《太陽のタイタン》

-クリーチャー(16)-
2 《光輝王の昇天》
4 《亡霊の牢獄》
4 《忘却の輪》
2 《威圧の杖》
3 《神の怒り》
2 《神聖なる埋葬》
1 《ギデオン・ジュラ》
2 《太陽の勇者、エルズペス》

-呪文(20)-

(以下のデッキ募集部分は、原文・本日(10月29日)掲載分の記事から抜粋・収録しております。 この節の文責・編集 吉川)

 さて、スタンダードに目を戻そう。2週間後(翻訳掲載は4週間後)は「怪物化」ウィークだ――ということは、怪物的になる時だ!

フォーマット:スタンダード

デッキの制限:「怪物化」を持つクリーチャーを1枚以上含むこと。

締め切り:11月5日(火)午前11時(日本時間)

 すべてのデッキリストを英語で、こちらのリンク先のフォームからメールでお送りください。デッキリストの提出時には、以下のようなフォーマットで入力してください。(必ずしも下記のような枚数通りのものでなくてもかまいません。あくまで一般的にデッキリスト記入のレイアウトを示すものです。)

あなたのローマ字氏名+'s+デッキ名(英語)

Commander(フォーマット)

20 Land(土地カード 枚数とカード名・英語で)

20 Land

4 Creature(クリーチャー・カード 枚数とカード名・英語で)

4 Creature

4 Other Spell(その他の呪文カード 枚数とカード名・英語で)

4 Other Spell

4 Planeswalker(プレインズウォーカー・カード 枚数とカード名・英語で)

 怪物たちを使って、どんなことを思いつくだろう? 皆さんの成果を見ていこう! (ただ単にジャンド・デッキやその類を送ることのないように――もう十分に見てきたからね!)

 それまで、この記事へのフィードバックをぜひ聞いてみたい! 私へのツイートやフォーラムへの投稿でぜひ教えてほしい。

 また来週お会いしよう!

Gavin / @GavinVerhey

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