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プレイヤーズコンベンション愛知2023

トピック

会場案内~「プレイヤーズコンベンション愛知2023」~

Seo Asako

 2023年もそろそろ締めくくりの時期に入ってきました。今年開催されたプレイヤーズコンベンションは計3回。3月の横浜、6月に千葉・幕張、そしてこの11月末が愛知・常滑での開催となります。

 2020-22年の、テーブルトップでは大型大会ができない時期を乗り越えて、全国からやってきた新旧多くのプレイヤーがまた一堂に会することができました。

 この広い会場内には、トップレベルの競技マジックからカジュアルなお祭りイベントまでがたくさん詰め込まれており、どんなプレイヤーでも楽しめるようになっています。

 それでは、会場の様子をざっとご紹介しましょう。

会場の入り口です。

入ってすぐのところに今大会のバナーが飾られていますので、まずは記念撮影から。

 入り口近くのフリースペースから、会場全体を眺めたところです。中央がショップエリアで、その奥にトーナメントエリアが広がっています。

 反対側から見るとこんな感じです。好きなフォーマットで随時対戦できる「ターボタウン」や、勝てば無限にブースタードラフトを続けられる「無限8人ドラフト」の受付があります。

 ショップブースが立ち並ぶ中央エリアは、今日必要なカードやサプライ、掘り出し物などを求める人々で朝から大混雑です。

チャンピオンズカップファイナル サイクル3

 「プレイヤーズコンベンション愛知2023」のメインイベントとなるのは、会場の一番奥で行なわれている「チャンピオンズカップファイナル シーズン2ラウンド1」です。パイオニアで2日間開催され、優勝者と準優勝者は次の世界選手権に出場! さらにトップ12までのプレイヤーは次回プロツアーの権利を獲得します。

 この大会には、店舗予選およびエリア予選、もしくはプレミアム予選を抜けなければ出られません。狭き門をくぐり抜けた約240人が参加し、賞金総額3万ドルと世界への切符をかけて、熱いバトルを繰り広げます。

 「チャンピオンズカップファイナル シーズン2ラウンド1」、初戦の幕が切って落とされました。

 開会式では、この環境でよくあるトラブルとして「発見が行き過ぎてしまう」ことに気をつけましょう、といった諸注意がヘッドジャッジよりアナウンスされました。

 注目の対戦を生放送でお届けするフィーチャーマッチ。第1ラウンドは前回優勝者のアレクサンダー・ヴォン・ステンジ選手が呼ばれました。

さまざまなサイドイベント

 多種多様なフォーマットのサイドイベントが開催されていますが、かいつまんでご紹介します。

 「チャンピオンズカップファイナル」の隣では、ただいま「2023 アジアレガシー選手権」が開催中。550人を超えるプレイヤーが参加しています。なお、明日は「2023 アジアヴィンテージ選手権」があります。

 じゃんけん大会でプレイマットがもらえるスタンダードフレンドリーマッチなど、気軽に参加できるイベントも数多く開催されています。こちらの様子は別の記事でお伝えする予定です。

 また、2日目のサイトイベントの目玉としては、大規模オープン大会「プレイヤーズコンベンション愛知 2023スタンダードオープン」が開催されます。こちらで上位入賞すると、次回チャンピオンズカップファイナルの出場権や、優勝賞金4000ドル+楽天ポイント50000ポイントなどが獲得できます。

 そのほかステージイベントや、初心者向けレクチャーイベントなどもありますし、入場無料ですので、手ぶらで遊びに来ても大丈夫です。

 インフルエンサーの方々によるステージイベントも盛況です。こちらはrk postさんをゲストにお招きしたお絵描きイベントの様子。

 アーティストサイン会には、海外から計5人のアーティストが来場しています。こちらは《盗賊ギルドの処罰者》などを手がけたEvyn Fongさんです。

 アーティストのブースでは、カードにサインをもらうだけでなくこういったアルミニウム製トークンなど、コレクションアイテムも手に入れることができます。

 楽天ブックス協賛による、Secret Lair販売ブース。タブレットで注文したら、すぐに品物を受け取ることができます。

 会場の中央付近に飲食スペースがあり、さまざまなお弁当が売られていますので、昼ご飯も安心。

 虹ほっぺを使用した苺パフェも会場内で食べられます!

 さあ、みんなでマジックのお祭りを楽しみましょう!

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