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イニストラード・チャンピオンシップ

戦略記事

イニストラード・チャンピオンシップ メタゲームブレイクダウン(スタンダード)

Frank Karsten

2021年12月3日

 

 いよいよ「イニストラード・チャンピオンシップ」が始まった! 今大会では、マジック・プロリーグおよびライバルズ・リーグ所属選手とMTGアリーナやMagic Onlineで開催された予選イベントの通過者たちが、賞金総額450,000ドルを懸けてスタンダードとヒストリックの2フォーマットで競い合う。大会の模様は、twitch.tv/magic(英語)にて生放送でお届けする。(編訳注:日本語放送情報は記事最下部にあります。)

 「イニストラード・チャンピオンシップ」の全デッキリスト(スタンダード)も公開されたことだし、今大会ではどのようなデッキが使われているのか、デッキリストの例を添えてすべてのアーキタイプをご紹介しよう。ここではスタンダードの方を見ていくが、ヒストリックのメタゲームブレイクダウンもあるのでそちらも合わせてご覧いただきたい。

メタゲームブレイクダウン(スタンダード)

 この記事では「『イニストラード・チャンピオンシップ』メタゲーム概要」(リンク先は英語)記事を発展させ、実際のデッキリストを見ながらこの週末の動きを分析する。今大会では各日とも4回戦のスタンダード・ラウンドがある。

Innistrad-Championship-Standard-Metagame.jpg
アーキタイプ使用者数使用率
イゼット天啓9638.1%
白単アグロ5120.2%
緑単アグロ259.9%
オルゾフ・コントロール135.2%
イゼット・コントロール93.6%
イゼット・ドラゴン93.6%
エスパー・コントロール72.8%
グリクシス・コントロール72.8%
ジャンド・アグロ52.0%
ジェスカイ・ドラゴン41.6%
ディミーア・コントロール31.2%
黒単ゾンビ31.2%
ラクドス吸血鬼31.2%
グリクシス天啓20.8%
黒単コントロール20.8%
ナヤ・アグロ20.8%
オルゾフ・ミッドレンジ20.8%
アゾリウス・コントロール10.4%
アゾリウス・テンポ10.4%
ディミーア・デルバー10.4%
ジャンド・トレジャー10.4%
青単テンポ10.4%
赤単アグロ10.4%
オルゾフ・サクリファイス10.4%
セレズニア・ライフゲイン10.4%
セレズニア・ランプ10.4%

 1か月半前の「第27回マジック:ザ・ギャザリング世界選手権」にて、環境のトップ3デッキが「イゼット天啓」、「緑単アグロ」、「白単アグロ」に定まった。そして『イニストラード:真紅の契り』がその状況を変えることはなかった。これら3つのアーキタイプを合わせると、「イニストラード・チャンピオンシップ」参加者の3分の2を占めるに至ったのだ。

 それでも、『イニストラード:真紅の契り』では環境に影響を与える新たなカードが多数登場している。例えば《魅せられた花婿、エドガー》によって「オルゾフ・コントロール」が復活を果たし、《危難の道》や《洗い落とし》「エスパー・コントロール」に力を与えた。さらに、《首無し騎手》や《税血の収穫者》といったカードは部族アグロ・デッキを強化した。

 しかしながら「イニストラード・チャンピオンシップ」では、『イニストラード:真紅の契り』のスタンダード採用数上位8枚がすべて、前述のトップ3デッキに集約されることになった。「白単アグロ」を選択したプレイヤーの多くが《有望な信徒》や《スレイベンの守護者、サリア》、《勇敢な姿勢》を採用し、「緑単アグロ」のほとんどが《隆盛な群れ率い》や《ウルヴェンワルドの奇異》でマナ・カーブを埋め、イゼットを使うプレイヤーは《嵐削りの海岸》の獲得を喜び、《削剥》や《船砕きの怪物》などの新たな選択肢を歓迎している。

 《船砕きの怪物》の登場により、イゼットの勝ち筋は多彩になっている。「イゼット天啓」と「イゼット・コントロール」、「イゼット・ドラゴン」の違いは、勝利へのプランによるところが大きく、その境界線は薄い。また黒や白をタッチした形もあり、デッキの分類はかなり難しかった。どこまでが「イゼット天啓」でどこからが「グリクシス・コントロール」なのかを定義するのは簡単なことではないのだ。間違いなく言えるのは、「イゼット天啓」が圧倒的な一番人気であることと、デッキの分類には全体を通して私なりに一貫した定義を用いているということだけだ(「スタンダード全アーキタイプ紹介」の項目でそれぞれ説明する)。

 「イゼット天啓」と「イゼット・ドラゴン」と「イゼット・コントロール」をどう分類するかはさておき、全体を俯瞰で見れば得られるものは多いだろう。今大会では合計で127名(半数)のプレイヤーが、《表現の反復》や《予想外の授かり物》、《嵐削りの海岸》、《河川滑りの小道》を使うデッキを登録した。この4枚はいずれもスタンダードのリスト全体で460枚以上採用されており、基本土地を除いて最も多く採用されている6枚に入っている。

 土地以外のカードで採用枚数トップ3を記録したのは、先述した《表現の反復》(採用枚数486枚)と、興味深いことに《棘平原の危険》(485枚)と《ゼロ除算》(505枚)だった。《棘平原の危険》と《ゼロ除算》はあらゆるイゼット/グリクシス/ジェスカイ・デッキに搭載されただけでなく、他のアーキタイプにも採用されたのだ。個人的にはこれに興味をそそられる。《棘平原の危険》や《ゼロ除算》は半年前にも使用できたカードだが、当時は青や赤のデッキですらほとんど目にしなかったのだ。そのときに「半年後のスタンダードでは《ゼロ除算》が最も使われるカードになってるよ」と主張しても、誰も信じてくれないだろう! 私たちは今も、未発見のスタンダードの宝石を見逃しているのかもしれない。そんな思いにさせられた。

 いずれにせよ、イゼット・ベースのデッキが人気を集める理由はこれらの呪文がもたらす柔軟性にあると言えるだろう。イゼット・ベースのデッキはマナ・スクリューにもマナ・フラッドにもなりにくい。土地が必要なら《棘平原の洞窟》や《ジュワー島の遺跡》をプレイすれば良いし、《スレイベンの守護者、サリア》への回答が必要ならもう一方の面で焼くなり打ち消すなりすれば良いのだ! 《ゼロ除算》も同様で、常に使い道がありカードに依存しないテンポ獲得手段となる上に、土地が足りなければ《環境科学》を、土地が豊富なら《マスコット展示会》をという柔軟性も持ちあわせている。《表現の反復》によってただでさえ効率的なデッキが、常にマジックを快適にプレイできる軽量呪文をも備え、強力な核を形成しているのだ。

 さらにイゼットを使うプレイヤーは、メタゲームの状況や対戦相手のリストに応じてさまざまな勝ち手段を選択できる。《才能の試験》を恐れるなら、《アールンドの天啓》を《船砕きの怪物》に換えれば(あるいは「イゼット・ドラゴン」に移行すれば)良い。単体除去を受けることが予想されるなら、また《アールンドの天啓》に戻れば良い。イゼット・デッキの多くはサイドボードに7マナ域のカードを備えており、対戦相手が繰り出す対処困難なものに応じて勝ち手段を変えられるようになっている。サイドボードについても、イゼット・デッキは単色のアグロ・デッキよりもずっと強力な選択肢を持っている。そして大量のドロー呪文のおかげで、ゲームの鍵を握るサイド・カードをより安定して引き込めるだろう。それらすべてを考慮に入れて適切に調整された「白単アグロ」や「緑単アグロ」なら、「イゼット天啓」に有利を取れるかもしれない。しかしそれは、決して楽な仕事ではないのだ。

 まとめると、《表現の反復》を使うデッキの強みとはゲーム序盤の安定性と後半の力強さ、そしてマッチのどの段階でも柔軟な選択肢を持てることにある。熟練プレイヤーの多くが「イゼット天啓」やその亜種をこぞって使うのは、そういう理由からだと私は見ている。

スタンダード全アーキタイプ紹介

Paulo Vitor Damo da Rosa - 「イゼット天啓」
イニストラード・チャンピオンシップ (2021年12月3~5日) / スタンダード[MO] [ARENA]
7 《
4 《
4 《嵐削りの海岸
4 《河川滑りの小道
2 《ストーム・ジャイアントの聖堂
1 《廃墟の地

-土地(22)-


-クリーチャー(0)-
4 《棘平原の危険
3 《消えゆく希望
4 《感電の反復
3 《表現の反復
3 《ジュワー島の撹乱
2 《燃えがら地獄
4 《ゼロ除算
2 《悪魔の稲妻
1 《セレスタス
1 《発見への渇望
4 《予想外の授かり物
2 《多元宇宙の警告
1 《家の焼き払い
4 《アールンドの天啓

-呪文(38)-
3 《くすぶる卵
1 《心悪しき隠遁者
2 《黄金架のドラゴン
1 《船砕きの怪物
1 《消えゆく希望
1 《バーニング・ハンズ
1 《燃えがら地獄
1 《襲来の予測
1 《環境科学
1 《才能の試験
1 《アルカイックの教え
1 《マスコット展示会

-サイドボード(15)-

イゼット天啓(使用者96名):メインデッキに少なくとも2枚以上(通常3枚か4枚)《アールンドの天啓》を採用し、《感電の反復》でこの追加ターン呪文をコピーし、《予想外の授かり物》でマナを加速しコンボの安定性を高めているものをこのアーキタイプに分類している。

Brian Braun-Duin - 「白単アグロ」
イニストラード・チャンピオンシップ (2021年12月3~5日) / スタンダード[MO] [ARENA]
19 《冠雪の平地
2 《フロスト・ドラゴンの洞窟
4 《不詳の安息地

-土地(25)-

4 《有望な信徒
4 《堕ちたる者の案内者
4 《剛胆な敵対者
4 《光輝王の野心家
4 《スレイベンの守護者、サリア
1 《日金の歩哨
4 《輝かしい聖戦士、エーデリン
2 《粗暴な聖戦士
2 《傑士の神、レーデイン
2 《スカイクレイブの亡霊
2 《軍団の天使

-クリーチャー(33)-
2 《勇敢な姿勢

-呪文(2)-
2 《精鋭呪文縛り
2 《スカイクレイブの亡霊
1 《粗暴な聖戦士
1 《傑士の神、レーデイン
2 《軍団の天使
1 《シガルダ教の救済者
4 《ポータブル・ホール
2 《勇敢な姿勢

-サイドボード(15)-

白単アグロ(使用者51名):このデッキは《光輝王の野心家》のような攻撃的なクリーチャーをマナ・カーブ順に展開していく。『イニストラード:真紅の契り』からは、大半のプレイヤーが《有望な信徒》や《スレイベンの守護者、サリア》を採用しているようだ。

Brad Nelson - 「緑単アグロ」
イニストラード・チャンピオンシップ (2021年12月3~5日) / スタンダード[MO] [ARENA]
20 《冠雪の森
1 《ハイドラの巣
3 《不詳の安息地

-土地(24)-

3 《隆盛な群れ率い
4 《冬を彫る者
4 《群れ率いの人狼
4 《カザンドゥのマンモス
4 《老樹林のトロール
2 《ウルヴェンワルドの奇異

-クリーチャー(21)-
4 《吹雪の乱闘
2 《蛇皮のヴェール
3 《レンジャー・クラス
2 《豊穣の碑文
4 《エシカの戦車

-呪文(15)-
2 《タジュールの荒廃刃
2 《辺境地の罠外し
2 《茨橋の追跡者
1 《ウルヴェンワルドの奇異
2 《蛇皮のヴェール
3 《貪る触手
1 《豊穣の碑文
2 《レンと七番

-サイドボード(15)-

緑単アグロ(使用者25名):このデッキは《群れ率いの人狼》や《老樹林のトロール》、《エシカの戦車》といったカードを戦場に繰り出し、高い打点を実現する。『イニストラード:真紅の契り』からは《隆盛な群れ率い》や《ウルヴェンワルドの奇異》が加わり、よりアグレッシブな構成になっている。

Grzegorz Kowalski - 「オルゾフ・コントロール」
イニストラード・チャンピオンシップ (2021年12月3~5日) / スタンダード[MO] [ARENA]
7 《冠雪の沼
4 《冠雪の平地
4 《雪原の陥没孔
4 《陽光昇りの小道
1 《廃墟の地
4 《不詳の安息地

-土地(24)-

4 《ひきつり目
4 《よろめく怪異
4 《象徴学の教授
3 《不吉なとげ刺し
1 《スカルポートの商人
3 《魅せられた花婿、エドガー

-クリーチャー(19)-
4 《消失の詩句
2 《命取りの論争
1 《忘却の儀式
3 《雪上の血痕
3 《食肉鉤虐殺事件
4 《蜘蛛の女王、ロルス

-呪文(17)-
2 《スレイベンの守護者、サリア
3 《墓地の侵入者
1 《強迫
3 《真っ白
1 《レイ・オヴ・エンフィーブルメント
2 《環境科学
1 《壊死放出法
1 《害獣召喚学
1 《マスコット展示会

-サイドボード(15)-

オルゾフ・コントロール(使用者13名):この多角的なデッキでは《不吉なとげ刺し》で《ひきつり目》や《よろめく怪異》を「濫用」し、《雪上の血痕》や《食肉鉤虐殺事件》で盤面を一掃し、そして《魅せられた花婿、エドガー》の継戦能力を活かしている(ここが「黒単コントロール」との違いだ)。「オルゾフ・コントロール」はアグロに対して強い形だが、「イゼット天啓」に弱くなっている。

Samuel Pardee - 「イゼット・コントロール」
イニストラード・チャンピオンシップ (2021年12月3~5日) / スタンダード[MO] [ARENA]
6 《冠雪の山
5 《冠雪の島
4 《嵐削りの海岸
4 《河川滑りの小道
2 《ストーム・ジャイアントの聖堂

-土地(21)-

2 《くすぶる卵
3 《溺神の信奉者、リーア
2 《船砕きの怪物

-クリーチャー(7)-
4 《霜噛み
4 《棘平原の危険
3 《消えゆく希望
2 《考慮
4 《表現の反復
3 《ジュワー島の撹乱
2 《轟く叱責
4 《ゼロ除算
4 《予想外の授かり物
2 《記憶の氾濫

-呪文(32)-
2 《くすぶる卵
1 《竜巻の召喚士
1 《船砕きの怪物
2 《バーニング・ハンズ
2 《燃えがら地獄
2 《才能の試験
1 《軽蔑的な一撃
1 《記憶の氾濫
1 《環境科学
1 《アルカイックの教え
1 《マスコット展示会

-サイドボード(15)-

イゼット・コントロール(使用者9名):「イゼット天啓」と共通するパーツが多くあるが、《アールンドの天啓》のメインデッキ採用が最大で1枚(通常0枚)までに抑えられており、主な勝ち手段として《船砕きの怪物》と《溺神の信奉者、リーア》を少なくとも2枚ずつ採用しているものをこのアーキタイプに分類している。

Martin Juza - 「イゼット・ドラゴン」
イニストラード・チャンピオンシップ (2021年12月3~5日) / スタンダード[MO] [ARENA]
6 《
4 《
4 《嵐削りの海岸
4 《河川滑りの小道
2 《ストーム・ジャイアントの聖堂

-土地(20)-

4 《くすぶる卵
4 《黄金架のドラゴン

-クリーチャー(8)-
4 《棘平原の危険
3 《消えゆく希望
4 《ドラゴンの火
4 《表現の反復
3 《ジュワー島の撹乱
1 《燃えがら地獄
1 《轟く叱責
4 《ゼロ除算
3 《記憶の氾濫
3 《アールンドの天啓
2 《髑髏砕きの一撃

-呪文(32)-
3 《心悪しき隠遁者
2 《船砕きの怪物
1 《炎恵みの稲妻
2 《燃えがら地獄
1 《バーニング・ハンズ
1 《軽蔑的な一撃
1 《否認
1 《才能の試験
1 《環境科学
1 《アルカイックの教え
1 《マスコット展示会

-サイドボード(15)-

イゼット・ドラゴン(使用者9名):「イゼット天啓」と共通するパーツが多くあるが、「イゼット・ドラゴン」では通常《感電の反復》や《予想外の授かり物》に頼らず、代わりに《くすぶる卵》や《黄金架のドラゴン》、《ドラゴンの火》を合計で9枚以上採用している。他のイゼット・デッキとの相性をわずかに減じながらも、クリーチャー・デッキに対して優位に立つ形だ。

Tommy Ashton - 「エスパー・コントロール」
イニストラード・チャンピオンシップ (2021年12月3~5日) / スタンダード[MO] [ARENA]
1 《平地
2 《
2 《
1 《さびれた浜
3 《砕かれた聖域
4 《陽光昇りの小道
4 《難破船の湿地
4 《清水の小道
2 《ストーム・ジャイアントの聖堂
2 《廃墟の地

-土地(25)-

4 《墓地の侵入者
2 《魅せられた花婿、エドガー
2 《ヘンリカ・ダムナティ
2 《砂漠滅ぼし、イムリス

-クリーチャー(10)-
2 《洗い落とし
4 《冥府の掌握
3 《眼識の収集
2 《ジュワー島の撹乱
1 《才能の試験
3 《危難の道
1 《魂の粉砕
3 《記憶の氾濫
3 《食肉鉤虐殺事件
3 《不笑のソリン

-呪文(25)-
2 《心悪しき隠遁者
2 《静寂の呪い
2 《断割
2 《才能の試験
2 《消失の詩句
3 《真っ白
1 《危難の道
1 《魂の粉砕

-サイドボード(15)-

エスパー・コントロール(使用者7名):このデッキは《危難の道》や《食肉鉤虐殺事件》でアグロ・デッキを倒し、《洗い落とし》で「予顕」された《アールンドの天啓》を打ち消し、そして強力な伝説のカードで勝利をものにする。

Thoralf Severin - 「グリクシス・コントロール」
イニストラード・チャンピオンシップ (2021年12月3~5日) / スタンダード[MO] [ARENA]
4 《憑依された峰
4 《河川滑りの小道
4 《難破船の湿地
3 《清水の小道
2 《荒廃踏みの小道
2 《嵐削りの海岸
1 《
1 《
1 《

-土地(22)-

1 《セッジムーアの魔女
2 《黄金架のドラゴン
2 《溺神の信奉者、リーア
2 《船砕きの怪物

-クリーチャー(7)-
4 《棘平原の危険
2 《考慮
2 《強迫
2 《消えゆく希望
3 《表現の反復
2 《燃えがら地獄
2 《感電の反復
2 《ジュワー島の撹乱
1 《冥府の掌握
1 《パワー・ワード・キル
4 《ゼロ除算
1 《セレスタス
4 《予想外の授かり物
1 《多元宇宙の警告

-呪文(31)-
1 《溺神の信奉者、リーア
2 《セッジムーアの魔女
2 《才能の試験
1 《燃えがら地獄
1 《軽蔑的な一撃
1 《冥府の掌握
2 《真っ白
2 《レイ・オヴ・エンフィーブルメント
1 《環境科学
1 《アルカイックの教え
1 《マスコット展示会

-サイドボード(15)-

グリクシス・コントロール(使用者7名):「イゼット・コントロール」をベースに、メインデッキに少なくとも1枚以上黒の呪文が採用されているものをここに分類している。

Sascha Luscher - 「ジャンド・アグロ」
イニストラード・チャンピオンシップ (2021年12月3~5日) / スタンダード[MO] [ARENA]
3 《
4 《落石の谷間
4 《岩山被りの小道
2 《死天狗茸の林間地
4 《闇孔の小道
4 《荒廃踏みの小道
2 《ハイドラの巣

-土地(23)-

4 《ヤスペラの歩哨
4 《厚顔の無法者、マグダ
4 《群れ率いの人狼
1 《ケッシグの自然主義者
4 《無謀な嵐探し
2 《茨橋の追跡者
1 《墓地の侵入者
2 《イマースタームの捕食者
2 《ウルヴェンワルドの奇異
1 《黄金架のドラゴン

-クリーチャー(25)-
2 《蛇皮のヴェール
2 《冥府の掌握
2 《レンジャー・クラス
2 《髑髏砕きの一撃
4 《エシカの戦車

-呪文(12)-
2 《ケッシグの自然主義者
1 《墓地の侵入者
1 《イマースタームの捕食者
2 《蛇皮のヴェール
1 《轟く叱責
3 《弱者粉砕
2 《真っ白
3 《レイ・オヴ・エンフィーブルメント

-サイドボード(15)-

ジャンド・アグロ(使用者5名):このデッキにおける黒は添える程度で、《ヤスペラの歩哨》や《厚顔の無法者、マグダ》のマナ加速から3ターン目に《エシカの戦車》を繰り出すのが主なプランだ。《群れ率いの人狼》や《無謀な嵐探し》など、攻撃的なカードには事欠かない。

Carlos Baillo - 「ジェスカイ・ドラゴン」
イニストラード・チャンピオンシップ (2021年12月3~5日) / スタンダード[MO] [ARENA]
2 《
1 《
4 《嵐削りの海岸
4 《河川滑りの小道
4 《連門の小道
2 《日没の道
2 《針縁の小道
1 《ストーム・ジャイアントの聖堂

-土地(20)-

4 《くすぶる卵
4 《黄金架のドラゴン

-クリーチャー(8)-
3 《棘平原の危険
2 《消えゆく希望
4 《ドラゴンの火
4 《表現の反復
2 《ジュワー島の撹乱
2 《勇敢な姿勢
1 《感電の反復
1 《轟く叱責
4 《ゼロ除算
1 《プリズマリの命令
3 《記憶の氾濫
3 《アールンドの天啓
2 《髑髏砕きの一撃

-呪文(32)-
3 《心悪しき隠遁者
1 《溺神の信奉者、リーア
4 《才能の試験
3 《燃えがら地獄
1 《勇敢な姿勢
1 《環境科学
1 《アルカイックの教え
1 《マスコット展示会

-サイドボード(15)-

ジェスカイ・ドラゴン(使用者4名):「イゼット・ドラゴン」をベースに、白をタッチして《勇敢な姿勢》を加えた形。

Lee, Shi Tian - 「黒単ゾンビ」
イニストラード・チャンピオンシップ (2021年12月3~5日) / スタンダード[MO] [ARENA]
18 《冠雪の沼
2 《目玉の暴君の住処
4 《不詳の安息地

-土地(24)-

4 《滅びし者の勇者
4 《よろめく怪異
4 《穢れた敵対者
3 《ネファリアのグール呼び、ジャダー
4 《スレイベンの大グール
4 《首無し騎手
2 《不吉なとげ刺し
2 《ドラコリッチ、エボンデス

-クリーチャー(27)-
2 《踊り食い
2 《冥府の掌握
3 《食肉鉤虐殺事件
2 《アガディームの覚醒

-呪文(9)-
3 《強迫
2 《冥府の掌握
1 《パワー・ワード・キル
4 《真っ白
3 《レイ・オヴ・エンフィーブルメント
2 《不笑のソリン

-サイドボード(15)-

黒単ゾンビ(使用者3名):このデッキは、《ネファリアのグール呼び、ジャダー》や《首無し騎手》のようなトークン生成役で主役たる《滅びし者の勇者》の能力を積み上げていく。

Greg Schafer - 「ラクドス吸血鬼」
イニストラード・チャンピオンシップ (2021年12月3~5日) / スタンダード[MO] [ARENA]
4 《
4 《
4 《憑依された峰
4 《荒廃踏みの小道
2 《バグベアの居住地
2 《目玉の暴君の住処
2 《ヴォルダーレンの居城

-土地(22)-

4 《ファルケンラスの闘技士
4 《ヴォルダーレンの美食家
1 《血流の学部長、ヴァレンティン
4 《税血の収穫者
4 《吸血鬼の社交家
4 《ヴォルダーレンの投血士
4 《ヴォルダーレンの末裔、フロリアン
3 《ファルケンラスの先祖

-クリーチャー(28)-
3 《火遊び
3 《冥府の掌握
1 《パワー・ワード・キル
2 《髑髏砕きの一撃
1 《アガディームの覚醒

-呪文(10)-
4 《強迫
2 《パワー・ワード・キル
4 《吸血鬼の復讐
2 《真っ白
1 《レイ・オヴ・エンフィーブルメント
2 《不笑のソリン

-サイドボード(15)-

ラクドス吸血鬼(使用者3名):以前は《ファルケンラスの闘技士》や《吸血鬼の社交家》、《ヴォルダーレンの末裔、フロリアン》を中心にしていたこの部族は、『イニストラード:真紅の契り』で《ヴォルダーレンの美食家》や《税血の収穫者》、《ファルケンラスの先祖》、《ヴォルダーレンの投血士》を獲得し、一気に強化された。

Corey Burkhart - 「ディミーア・コントロール」
イニストラード・チャンピオンシップ (2021年12月3~5日) / スタンダード[MO] [ARENA]
4 《冠雪の島
5 《冠雪の沼
1 《冠雪の山
1 《難破船の湿地
3 《清水の小道
4 《氷のトンネル
1 《憑依された峰
3 《廃墟の地
2 《不詳の安息地

-土地(24)-

1 《嘘の神、ヴァルキー
2 《セッジムーアの魔女
3 《溺神の信奉者、リーア
1 《船砕きの怪物

-クリーチャー(7)-
4 《考慮
1 《消えゆく希望
4 《パワー・ワード・キル
3 《ジュワー島の撹乱
1 《大群への給餌
1 《冥府の掌握
4 《ゼロ除算
1 《セレスタス
2 《記憶の氾濫
3 《雪上の血痕
3 《食肉鉤虐殺事件
1 《不笑のソリン
1 《蜘蛛の女王、ロルス

-呪文(29)-
2 《心悪しき隠遁者
1 《船砕きの怪物
2 《強迫
2 《才能の試験
1 《大群への給餌
3 《真っ白
1 《悪意の熟達
1 《環境科学
1 《アルカイックの教え
1 《マスコット展示会

-サイドボード(15)-

ディミーア・コントロール(使用者3名):《パワー・ワード・キル》や《ゼロ除算》で対戦相手の展開を止め、後半には《溺神の信奉者、リーア》でゲームを奪う。

Raphael Levy - 「黒単コントロール」
イニストラード・チャンピオンシップ (2021年12月3~5日) / スタンダード[MO] [ARENA]
18 《冠雪の沼
2 《目玉の暴君の住処
4 《不詳の安息地
2 《廃墟の地

-土地(26)-

4 《隠し幕
4 《よろめく怪異
2 《嘘の神、ヴァルキー
3 《スカルポートの商人

-クリーチャー(13)-
2 《強迫
4 《冥府の掌握
2 《命取りの論争
4 《雪上の血痕
3 《食肉鉤虐殺事件
2 《不笑のソリン
4 《蜘蛛の女王、ロルス

-呪文(21)-
4 《スカイクレイブの影
3 《墓地の侵入者
2 《強迫
2 《パワー・ワード・キル
3 《真っ白
1 《魂の粉砕

-サイドボード(15)-

黒単コントロール(使用者2名):《蜘蛛の女王、ロルス》や《雪上の血痕》を核とするコントロールが待望のゲーム序盤の妨害手段である《隠し幕》を手に入れた。これまで苦手としていた「イゼット天啓」との相性が改善されたかもしれない。

Matthieu Avignon - 「ナヤ・アグロ」
イニストラード・チャンピオンシップ (2021年12月3~5日) / スタンダード[MO] [ARENA]
2 《平地
1 《日没の道
4 《針縁の小道
4 《草茂る農地
4 《枝重なる小道
1 《落石の谷間
4 《岩山被りの小道
4 《フロスト・ドラゴンの洞窟

-土地(24)-

2 《施しの司祭
4 《光輝王の野心家
4 《スレイベンの守護者、サリア
2 《剛胆な敵対者
2 《日金の歩哨
4 《粗暴な聖戦士
4 《傑士の神、レーデイン
2 《輝かしい聖戦士、エーデリン
4 《結ばれた者、ハラナとアレイナ

-クリーチャー(28)-
4 《蛇皮のヴェール
2 《勇敢な姿勢
1 《セジーリの防護
1 《スカルドの決戦

-呪文(8)-
2 《束の間の霊魂
4 《スカイクレイブの亡霊
4 《ポータブル・ホール
2 《監禁の円環
2 《勇敢な姿勢
1 《スカルドの決戦

-サイドボード(15)-

ナヤ・アグロ(使用者2名):ナヤ・カラーの攻撃的なデッキの組み方はさまざまだが、今回登録された2つのリストでは《粗暴な聖戦士》と《蛇皮のヴェール》の組み合わせが共通している。

【016 Chaoyuan Zuo デッキリスト部分】

Chaoyuan Zuo - 「オルゾフ・ミッドレンジ」
イニストラード・チャンピオンシップ (2021年12月3~5日) / スタンダード[MO] [ARENA]
7 《平地
4 《陽光昇りの小道
4 《目玉の暴君の住処
4 《砕かれた聖域
4 《
1 《廃墟の地
1 《光影の交錯

-土地(25)-

4 《光輝王の野心家
4 《シルバークイルの口封じ
2 《剛胆な敵対者
4 《墓地の侵入者
1 《精鋭呪文縛り
3 《ヘンリカ・ダムナティ
2 《魅せられた花婿、エドガー
1 《軍団の天使

-クリーチャー(21)-
4 《消失の詩句
4 《婚礼の発表
3 《激しい恐怖
3 《蜘蛛の女王、ロルス

-呪文(14)-
4 《粗暴な聖戦士
1 《精鋭呪文縛り
3 《軍団の天使
4 《強迫
1 《激しい恐怖
2 《情け無用のケイヤ

-サイドボード(15)-

オルゾフ・ミッドレンジ(使用者2名):このデッキは《婚礼の発表》から生成されるトークンで《ヘンリカ・ダムナティ》の1つ目の能力が使いやすくなっている。「オルゾフ・コントロール」との違いは、《ひきつり目》や《雪上の血痕》を不採用としている点だ。

Wada, Atsushi - 「グリクシス天啓」
イニストラード・チャンピオンシップ (2021年12月3~5日) / スタンダード[MO] [ARENA]
2 《
2 《
4 《嵐削りの海岸
4 《河川滑りの小道
2 《難破船の湿地
2 《憑依された峰
4 《荒廃踏みの小道
2 《ストーム・ジャイアントの聖堂

-土地(22)-

3 《黄金架のドラゴン
2 《溺神の信奉者、リーア

-クリーチャー(5)-
4 《棘平原の危険
2 《炎恵みの稲妻
1 《消えゆく希望
4 《表現の反復
2 《感電の反復
2 《ジュワー島の撹乱
1 《削剥
1 《燃えがら地獄
1 《冥府の掌握
1 《パワー・ワード・キル
4 《ゼロ除算
2 《セレスタス
4 《予想外の授かり物
4 《アールンドの天啓

-呪文(33)-
1 《溺神の信奉者、リーア
2 《強迫
2 《才能の試験
1 《燃えがら地獄
1 《冥府の掌握
1 《パワー・ワード・キル
2 《真っ白
2 《レイ・オヴ・エンフィーブルメント
1 《環境科学
1 《アルカイックの教え
1 《マスコット展示会

-サイドボード(15)-

グリクシス天啓(使用者2名):「イゼット天啓」をベースに、メインデッキに黒のカードを数枚採用した形。(「イゼット天啓」にもメインデッキから黒が絡む「小道」を採用し、《真っ白》や《罠を探す》をサイドボードに搭載した形があるが、黒の呪文がメインデッキに採用されていないものは「イゼット天啓」に分類した。)

Frank Shaskus - 「セレズニア・ランプ」
イニストラード・チャンピオンシップ (2021年12月3~5日) / スタンダード[MO] [ARENA]
5 《
4 《平地
4 《草茂る農地
4 《枝重なる小道
2 《フロスト・ドラゴンの洞窟
2 《廃墟の地

-土地(21)-

4 《裕福な亭主
4 《絡みつく花面晶体
1 《ドーンハルトの主導者、カティルダ
1 《水蓮のコブラ
1 《ムラーサの根食獣
3 《精鋭呪文縛り
2 《粗暴な聖戦士
1 《傑士の神、レーデイン
1 《硬鎧の大群
3 《鎮まらぬ大地、ヤシャーン

-クリーチャー(21)-
4 《フェリダーの撤退
3 《収穫祭の襲撃
3 《エメリアの呼び声
4 《エシカの戦車
4 《レンと七番

-呪文(18)-
2 《傑士の神、レーデイン
2 《スカイクレイブの亡霊
1 《精鋭呪文縛り
1 《秘密を知るもの、トスキ
3 《ポータブル・ホール
1 《パラディン・クラス
2 《運命的不在
1 《監禁の円環
2 《仮初めの時間

-サイドボード(15)-

セレズニア・ランプ(使用者1名):《フェリダーの撤退》の誘発を重ねながら、《収穫祭の襲撃》でから《レンと七番》を繰り出すデッキ。

石村 信太朗 - 「青単テンポ」
イニストラード・チャンピオンシップ (2021年12月3~5日) / スタンダード[MO] [ARENA]
16 《冠雪の島
4 《不詳の安息地

-土地(20)-

4 《隆盛するスピリット
4 《秘密を掘り下げる者
4 《幽体の敵対者
2 《心悪しき隠遁者
2 《怪しげな密航者
4 《竜亀
2 《夢鎖の霊

-クリーチャー(22)-
4 《考慮
4 《消えゆく希望
2 《一枚岩の防衛
4 《ジュワー島の撹乱
2 《ゼロ除算
2 《霊灯の罠

-呪文(18)-
2 《夢鎖の霊
2 《一枚岩の防衛
2 《軽蔑的な一撃
2 《レイ・オヴ・フロスト
4 《オリークの誘惑
1 《環境科学
1 《アルカイックの教え
1 《マスコット展示会

-サイドボード(15)-

青単テンポ(1マナ):《秘密を掘り下げる者》や《隆盛するスピリット》というデッキに合致した優れた1マナ域を繰り出し、あとは《消えゆく希望》のようなカードを構えながらテンポを取ってゲームを進めていく。

Levente Gergely - 「セレズニア・ライフゲイン」
イニストラード・チャンピオンシップ (2021年12月3~5日) / スタンダード[MO] [ARENA]
10 《平地
4 《枝重なる小道
4 《草茂る農地
2 《
1 《フロスト・ドラゴンの洞窟

-土地(21)-

4 《月皇の古参兵
4 《旅する聖職者
4 《裕福な亭主
4 《スカイクレイブの僧侶
4 《月の踊り手、トレラッサーラ
4 《祝福されし者の声
4 《スカイクレイブの亡霊
4 《シガルダ教の救済者

-クリーチャー(32)-
3 《蛇皮のヴェール
3 《勇敢な姿勢
1 《アイ・オヴ・ヴェクナ

-呪文(7)-
3 《スレイベンの守護者、サリア
4 《粗暴な聖戦士
2 《傑士の神、レーデイン
2 《秘密を知るもの、トスキ
2 《パラディン・クラス
2 《神聖なる一撃

-サイドボード(15)-

セレズニア・ライフゲイン(使用者1名):『イニストラード:真紅の契り』で登場した《旅する聖職者》や《祝福されし者の声》が、攻撃的なライフゲインというテーマの成立に大きく寄与した。

Andrew Cuneo - 「赤単アグロ」
イニストラード・チャンピオンシップ (2021年12月3~5日) / スタンダード[MO] [ARENA]
18 《冠雪の山
4 《不詳の安息地
1 《バグベアの居住地

-土地(23)-

4 《ファルケンラスの闘技士
4 《ヴォルダーレンの美食家
1 《ケッシグの狼乗り
4 《血に飢えた敵対者
4 《墓所の門番
1 《龍族の狂戦士
4 《無謀な嵐探し
4 《不気味なくぐつ師
1 《移り気な放火魔

-クリーチャー(27)-
4 《火遊び
2 《無謀なる衝動
2 《乱動の噴火
2 《髑髏砕きの一撃

-呪文(10)-
3 《月の帳の執政
2 《移り気な放火魔
4 《霜噛み
3 《轟く叱責
2 《バーニング・ハンズ
1 《無謀なる衝動

-サイドボード(15)-

赤単アグロ(使用者1名):『イニストラード:真紅の契り』で《ヴォルダーレンの美食家》や《墓所の門番》、《不気味なくぐつ師》が加わり、スタンダードの「赤単アグロ」は強化された。

Alexander Ivanov - 「アゾリウス・テンポ」
イニストラード・チャンピオンシップ (2021年12月3~5日) / スタンダード[MO] [ARENA]
6 《冠雪の平地
7 《冠雪の島
4 《氷河の氾濫原
4 《連門の小道
4 《不詳の安息地

-土地(25)-

4 《隆盛するスピリット
4 《堕ちたる者の案内者
4 《復讐に燃えた犠牲者、ドロテア
4 《束の間の霊魂
2 《幽体の敵対者
2 《過充電縫合体

-クリーチャー(20)-
3 《消えゆく希望
3 《監禁の円環
4 《霊灯の罠
3 《触発された考え
2 《中略

-呪文(15)-
3 《心悪しき隠遁者
2 《粗暴な聖戦士
2 《スカイクレイブの亡霊
3 《洗い落とし
3 《運命的不在
1 《監禁の円環
1 《軽蔑的な一撃

-サイドボード(15)-

アゾリウス・テンポ(使用者1名):《束の間の霊魂》で《復讐に燃えた犠牲者、ドロテア》を捨てて、《聖トラフトの霊》を作り上げよう。その後は《霊灯の罠》が完璧な防御を見せてくれる。

Camillo Lukesch - 「ディミーア・デルバー」
イニストラード・チャンピオンシップ (2021年12月3~5日) / スタンダード[MO] [ARENA]
2 《
4 《難破船の湿地
4 《清水の小道
2 《目玉の暴君の住処

-土地(12)-

4 《隠し幕
4 《秘密を掘り下げる者
4 《幽体の敵対者
3 《怪しげな密航者
4 《墓地の侵入者

-クリーチャー(19)-
4 《戦慄の遁走
4 《マラキールの再誕
4 《ジュワー島の撹乱
3 《落第
1 《軽蔑的な一撃
1 《パワー・ワード・キル
1 《遺跡の碑文
1 《魂の粉砕
1 《ハグラの噛み殺し
1 《記憶の氾濫
4 《海門修復
4 《アガディームの覚醒

-呪文(29)-
2 《心悪しき隠遁者
2 《血の長の渇き
1 《軽蔑的な一撃
1 《落第
1 《否認
1 《才能の試験
2 《真っ白
1 《魂の粉砕
2 《激しい恐怖
2 《レイ・オヴ・エンフィーブルメント

-サイドボード(15)-

ディミーア・デルバー(使用者1名):《秘密を掘り下げる者》は大量のインスタントやソーサリーが要求されるデッキだが、《隠し幕》と《戦慄の遁走》は手札破壊という新たな角度をもたらしてくれる。

Lee, Yong Jun - 「アゾリウス・コントロール」
イニストラード・チャンピオンシップ (2021年12月3~5日) / スタンダード[MO] [ARENA]
6 《平地
5 《
4 《さびれた浜
1 《氷河の氾濫原
4 《連門の小道
1 《ストーム・ジャイアントの聖堂
4 《廃墟の地

-土地(25)-

3 《墓所の守護者
2 《船砕きの怪物

-クリーチャー(5)-
4 《運命的不在
1 《ジュワー島の撹乱
1 《才能の試験
4 《襲来の予測
4 《発見への渇望
3 《ゼロ除算
2 《多元宇宙の警告
2 《記憶の氾濫
4 《ドゥームスカール
2 《壊滅の熟達
3 《エメリアの呼び声

-呪文(30)-
4 《スカイクレイブの亡霊
3 《黄昏の享楽
3 《才能の試験
1 《勇敢な姿勢
2 《雲散霧消
1 《アルカイックの教え
1 《マスコット展示会

-サイドボード(15)-

アゾリウス・コントロール(使用者1名):このデッキは《襲来の予測》で呪文を拒否し、《ドゥームスカール》でクリーチャーを拒否し、そして《墓所の守護者》を瞬速で繰り出し勝利を掴む。

Brennan DeCandio - 「オルゾフ・サクリファイス」
イニストラード・チャンピオンシップ (2021年12月3~5日) / スタンダード[MO] [ARENA]
5 《
4 《平地
4 《砕かれた聖域
1 《光影の交錯
4 《陽光昇りの小道
4 《目玉の暴君の住処

-土地(22)-

4 《ひきつり目
4 《よろめく怪異
4 《クラリオンのスピリット
4 《シルバークイルの口封じ
4 《不吉なとげ刺し
3 《墓地の侵入者
4 《ヘンリカ・ダムナティ

-クリーチャー(27)-
3 《村の儀式
4 《消失の詩句
4 《アガディームの覚醒

-呪文(11)-
4 《強迫
3 《ドゥームスカール
2 《レイ・オヴ・エンフィーブルメント
1 《環境科学
1 《壊死放出法
1 《害獣召喚学
1 《マスコット展示会
2 《情け無用のケイヤ

-サイドボード(15)-

オルゾフ・サクリファイス(使用者1名):このデッキでは《よろめく怪異》を生け贄に捧げて《不吉なとげ刺し》や《ヘンリカ・ダムナティ》の力を引き出す。「オルゾフ・コントロール」と異なり、全体除去が採用されていない。

Ron Branchaud - 「ジャンド・トレジャー」
イニストラード・チャンピオンシップ (2021年12月3~5日) / スタンダード[MO] [ARENA]
2 《
2 《
3 《憑依された峰
4 《荒廃踏みの小道
4 《闇孔の小道
1 《落石の谷間
4 《岩山被りの小道
2 《目玉の暴君の住処
1 《バグベアの居住地

-土地(23)-

4 《隠棲した絵描き、カレイン
2 《厚顔の無法者、マグダ
2 《嘘の神、ヴァルキー
3 《ヴォルダーレンの末裔、フロリアン
3 《墓地の侵入者
2 《無謀な嵐探し
3 《イマースタームの捕食者
4 《黄金架のドラゴン

-クリーチャー(23)-
3 《冥府の掌握
2 《削剥
3 《髑髏砕きの一撃
2 《危難の道
4 《エシカの戦車

-呪文(14)-
3 《強迫
4 《パワー・ワード・キル
1 《罠を探す
3 《真っ白
1 《影の評決
3 《レイ・オヴ・エンフィーブルメント

-サイドボード(15)-

ジャンド・トレジャー(使用者1名):このデッキは《隠棲した絵描き、カレイン》や《黄金架のドラゴン》で宝物・トークンを有効活用するが、攻撃側に偏っているわけではなく、宝物で「切除」もできる《危難の道》も採用されている。

戦いを見届けよう!

 12月3~5日は最新情報を追いながらtwitch.tv/magic(英語)で行われる生放送を観戦し、「イニストラード・チャンピオンシップ」の頂点に立つデッキが決まる瞬間を見届けよう!


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「イニストラード・チャンピオンシップ」 日本語版放送ページ・放送日程
日程 放送日・放送時間 放送ページ
1日目 12月3日(金) 26:00~ Twitch」「YouTube
2日目 12月4日(土) 26:00~
3日目 12月5日(日) 26:00~

日本語版放送出演者

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