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『運命再編』の魅力的な土地

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『運命再編』の魅力的な土地

Blake Rasmussen / Tr. mtg-jp.com staff

2014年12月24日

原文はこちら

 今日は贈り物の日ですから、私たちはここDailyMTGにたくさんのプレゼントをご用意しました。まず、プレビュー・カードが1枚。まだご覧になっていないのであれば、ぜひとも、絶対にお見逃しなきよう。また、「Walking the Planes」では新しいエピソードが公開されています(英語動画)。

 しかし、これで終わりではありません。まだ全然終わりではないのですよ。

 『タルキール覇王譚』のドラフト環境は楽しく、挑戦的で、強力な多色カードにあふれたものでした。こうした多色のカードを唱えられるよう、私たちは10種の2色土地のサイクルとして《陰鬱な僻地/Dismal Backwater(KTK)》などを収録して、マナ基盤が十分に行き渡るようにしました。

 ここで、『運命再編』の発売時には新たな試みが行なわれます。多色のブロックではマナ基盤が非常に重要であり、『運命再編』は『タルキール覇王譚』と違って「楔3色」のセットではないものの、ドラフト環境では多色の土地が引き続き必要となることでしょう。そのため、『運命再編』のブースターパックには、基本土地の枠に基本でない土地が入っていることがあります。そこでは、『タルキール覇王譚』の2色土地、《陰鬱な僻地/Dismal Backwater(KTK)》、《ジャングルのうろ穴/Jungle Hollow(KTK)》などが手に入ることでしょう。それらの土地には新たなアートが描き下ろされ、『運命再編』のエキスパンション・シンボルがついています。

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 もしくは、『タルキール覇王譚』のフェッチランドに遭遇するかもしれません。こちらはエキスパンション・シンボルを含めて、『タルキール覇王譚』版と全く同じものとなります。

 この方式は、『ドラゴンの迷路』の土地枠で『ラヴニカへの回帰』ブロックの2色土地が入手できたときと似たものになります。

 言い換えれば、プレリリースで『運命再編』のブースターパックを開封したときに、基本土地や《ジャングルのうろ穴/Jungle Hollow(KTK)》の代わりに、こんなカードが出てくることも十分にあり得るということです。

 メリークリスマス!


 
脚注

 いくつかの言語(韓国語、ポルトガル語、繁体字中国語、ロシア語)では、基本でない土地と並行して、基本土地が高い頻度で土地枠に含まれます。これは、当該言語において『運命再編』の基本土地を印刷できる枠が他にないためです。

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