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行弘賢のよくわかる!リミテッド講座

2015.07.15

行弘賢のよくわかる!リミテッド講座 第5回:『マジック・オリジン』発売直前!新環境ドラフト攻略

 皆さんお久しぶりです!『モダンマスターズ2015年版』の発売も挟まったこともあり、『タルキール龍紀伝』の時以来、じつに3か月ぶりですね。
 その間に住まいを和歌山から東京へと移しまして、スポンサードも新たにDig.cards所属のプロとなりました。カードショップは住まいから一番近い晴れる屋に遊びに行くことが多いので、お店で僕を見かけたら、声をかけてやってください!

 では、私事はこの辺にして、今回も新セットである『マジック・オリジン』を使った、新環境のドラフトをしっかり予測していきます!

 今回も引き続き「新環境リミテッド:発売前ファーストインプレッション」と、「新環境リミテッド:プロツアー後の振り返り」の2本立てで、今回は前編です。

 基本的にはブースタードラフトに関する内容の記事とはなりますが、カードの評価等はシールドでも応用できる点もあるかと思いますので、リミテッドが好きな方のお役に立てたらと思います。

 それでは、まずは新環境のファーストインプレッションから見ていきましょう!

1.新環境〜『マジック・オリジン』のドラフト

 タルキールブロックが完結し、ついに最後の基本セットの『マジック・オリジン』が発売されます。

 それに伴い、ドラフトも『マジック・オリジン』のみを3パック使用する、まったくの新環境のドラフトとなります。

ファーストインプレッション

 僕が『マジック・オリジン』のカードリストをざっと見た最初の印象は、「除去が弱く、クリーチャーが強い、基本セットらしい環境」というものです。

 優秀なコモンの除去は《魂裂き/Reave Soul(ORI)》や《不浄な飢え/Unholy Hunger(ORI)》など黒に集中しています。中でも《不浄な飢え/Unholy Hunger(ORI)》は唯一のコモンの確定除去ですが、ダブルシンボルな上に5マナと少し重いです。

 赤の除去は《焦熱の衝動/Fiery Impulse(ORI)》に《稲妻の投槍/Lightning Javelin(ORI)》と一見は悪くないのですが、与えるダメージが小さいため、レアやアンコモンの高マナコストの支配的なクリーチャーに対して根本的解決になりません。

 白は若干使い勝手が良くありませんが、《天界のほとばしり/Celestial Flare(ORI)》や《抑制する縛め/Suppression Bonds(ORI)》を確定除去として機能させることができます。しかし、それぞれタイミングが限られる上に、《抑制する縛め/Suppression Bonds(ORI)》は厳密には確定除去ではないので、盤面にいるだけで効果を発揮する《徴税の大天使/Archangel of Tithes(ORI)》のようなカードに対して根本的な解決にはなりません。

 緑の《野性の本能/Wild Instincts(ORI)》、青の《閉所恐怖症/Claustrophobia(ORI)》もそうですが、とにかくソーサリータイミングの除去が多いので、戦闘は難しくはならないとだろうと感じました。

 一方で、クリーチャーは若干インフレ気味なほど強いです。

 コモンのクリーチャーのほとんどが能力持ちで、能力を持たないクリーチャーは、突出したパワーかタフネスを持つ、役割が持てるクリーチャーばかりです。

 新キーワード能力である「高名」持ちのクリーチャーは、そもそもが基本スペックが標準以上のものが多く、それに高名のボーナスまでついているので、かなりハイスペック仕様となっています。
「威迫」や「果敢」にも同じことが言え、とにかくクリーチャーが強いです。

 ただし、黒だけは除去が強い反面、クリーチャーの線が細く、特にこれといったキーワード能力も割り当てられていないので、全体的にクリーチャーは弱いですね。

 ここまでがカードリストを見て抱いた最初の感想です。

 環境をまとめますと、

  • 除去が弱く、クリーチャーが強い
  • 高名、果敢、威迫持ちのクリーチャーは基本的にハイスペック
  • 黒は5色の中で唯一除去が強いが、クリーチャーが弱い
  • 黒以外は除去が限定的なものが多いが、クリーチャーは強い
  • ソーサリータイミングの除去が多いので、戦闘が簡単そう

 だいたいこんな感じでしょうか。
 強いクリーチャーに対して、どう回答を用意するか? もしくは、どうクリーチャーでマウントポジションを取るか? を考える環境になりそうです。マナスクリュー(土地不足)やマナフラッド(土地過多)に対する回答もあまり無いので、デッキのマナカーブをしっかり意識する必要もありそうですね。

さて、次は強力な新キーワードについて見ていきましょう!

2.新キーワードについて

高名

高名N(このクリーチャーがプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えたとき、これが高名でない場合、これの上に+1/+1カウンターをN個置く、これは高名になる。)


 白、赤、緑の3色に割り当てられたキーワード能力です。

 プレイヤーに戦闘ダメージを与えた時に誘発する能力で、+1/+1カウンターが置かれる以外にも、高名になった際や、高名状態だとボーナスがある《領事補佐官/Consul's Lieutenant(ORI)》のようなクリーチャーもいます。

 2マナ2/2警戒で高名1の《トーパの自由刃/Topan Freeblade(ORI)》を代表に、コモンですら高名持ちのクリーチャーは基本スペックが高く、+1/+1カウンターが乗ると、マナ・コストに対してオーバースペックのクリーチャーへと変貌する、強力なキーワード能力です。

威迫

威迫(このクリーチャーは2体以上のクリーチャーによってしかブロックされない。)


 主に赤のクリーチャーが持つキーワード能力で、単純明快な回避能力です。

 《ゴブリンの栄光追い/Goblin Glory Chaser(ORI)》のような細かな威迫クリーチャーをダブルブロックするために、ブロッカーを用意するのは費用対効果が見合わないので、実質強力な回避能力として機能します。

魔巧

魔巧 ― あなたの墓地にインスタント・カードやソーサリー・カードが合わせて2枚以上あるなら、〜。


 墓地にあらかじめ2枚以上インスタントかソーサリーカードがある時にボーナスが付与される能力を示すキーワードです。

 リミテッドにおいて、墓地に2枚以上の呪文がある状態はなかなか無いので、思った以上に達成することが難しいです。効果はあくまでオマケ、と考えたおいたほうが良いでしょう。


3.『マジック・オリジン』の注目カード

 では毎度恒例の、色別、レアリティ別(レア以上を除く)に、僕が強力だと思うカード・トップ3を挙げていきたいと思います(3枚の中での順位はつけません)。最初はカードの強さがいまいちよく分からないと思うので、ぜひ参考にしてみてください。

白・アンコモン

《永遠警備の歩哨/Sentinel of the Eternal Watch(ORI)》:マナを使わずに、戦闘時に対戦相手のクリーチャー1体をタップできるという能力が非常に強力です。4/6というサイズのこのカードを完全に除去するには、黒が絡んでいないと2枚以上のカードを組み合わせない限り難しく、戦場にさえ出れば支配的な強さのクリーチャーです。

《領事補佐官/Consul's Lieutenant(ORI)》:2/1先制攻撃、高名だけでもかなりハイスペックなのに、さらに攻撃時に他のクリーチャーまで強化したら駄目でしょう。序盤からゲームの終了まで、生き残るだけで簡単に勝ててしまうカードです。

《勇者の守護神/Patron of the Valiant(ORI)》:5マナ4/4飛行はアンコモンだともはや基本スペックですが、+1/+1カウンターが置かれているクリーチャーを強化できるのは地味に嬉しいボーナスです。地上はお互いの高名が睨み合う展開も多いので、最後にものをいうのはやはり強力な飛行です。

白・コモン

《トーパの自由刃/Topan Freeblade(ORI)》:2マナ2/2警戒だけでも十分使用に耐えうるのに、さらに高名でサイズが上がったら「殴りながら守れる」攻守に渡って活躍するクリーチャーになります。コモンとしては破格のスペックですね。

《確固たるエイヴン/Stalwart Aven(ORI)》:3マナ1/3飛行だけですと正直物足りませんが、飛行は高名が達成しやすいのでほとんどの場合は2/4飛行として機能し、マナコストに対して強力なサイズを持つクリーチャーです。

《抑制する縛め/Suppression Bonds(ORI)》:起動型能力まで封じることのできる《平和な心/Pacifism(M11)》で、ほぼ確定除去です。装備品やプレインズウォーカーまで対処できるのは嬉しいですね。

青・アンコモン

《ジェスの盗人/Jhessian Thief(ORI)》:《巻物泥棒/Scroll Thief(M11)》ですらリミテッドではかなり強力だったのに、それに果敢がついて、さらに強力になって帰ってきました。2/2ではブロックするのが躊躇われるようになり、より強いプレッシャーを与えられます。

《つむじ風のならず者/Whirler Rogue(ORI)》:環境のトップアンコモンの一角とも言える、かなり強力なカード。飛行のトークンを2体もばらまきながら、さらに対象のクリーチャーに回避能力を付与することができる、とても4マナの性能とは思えないクリーチャーです。

《印章持ちのヒトデ/Sigiled Starfish(ORI)》:マナフラッドに救いがないこの環境において、無駄なリソースを引く可能性を減らすことはそのまま勝率へと直結します。序盤からタフネス3の壁としての役目を果たすのも偉いですね。

青・コモン

《分離主義者の虚空魔道士/Separatist Voidmage(ORI)》:《大クラゲ/Man-o'-War(VIS)》が1マナ重くなって帰ってきた!と、これだけだと弱いような気がしますが、重くなろうがなかろうがバウンスがついたクリーチャーは強いんです。

《閉所恐怖症/Claustrophobia(ORI)》:{U}{U}なので少々扱いにくいものの、基本的には《平和な心/Pacifism(M11)》なので、信頼できる除去です。

《狩漁者/Watercourser(ORI)》:3マナ2/3はこのマナ域までのカードを押さえつけるサイズで、なおかつ攻勢に回ったら最高でパワーが4まであがるので、攻守に渡って活躍できるいぶし銀な1枚。

黒・アンコモン

《残酷な蘇生/Cruel Revival(ORI)》:シングルシンボルのインスタントであり、使いやすい貴重な確定除去で、なおかつ場合によってはアドバンテージを取れる優れものです。

《荒廃唱え/Blightcaster(ORI)》:エンチャントをたくさんデッキに入れる工夫は必要ですが、一度動き出したら相手のクリーチャーを除去し続けることのできる、強力なシステムクリーチャーです。

《眼腐りの虐殺/Eyeblight Massacre(ORI)》:自分のクリーチャーがエルフ多めの構成だと、相手のクリーチャーだけ《蔓延/Infest(ALA)》という凄まじいカードです。自分のデッキにエルフがいない場合でも普通に《蔓延/Infest(ALA)》として機能するので、リミテッドでは強力な1枚。

黒・コモン

《不浄な飢え/Unholy Hunger(ORI)》:5マナインスタントの確定除去と、コモンだと他にない、貴重な除去です。魔巧のおまけの回復も、重い除去なだけあって嬉しいボーナスです。

《魂裂き/Reave Soul(ORI)》:2マナでパワー3まで除去できるのは、4マナ域までのクリーチャーをだいたいカバーでき、中盤までの頼もしい除去として機能します。

《骨読み/Read the Bones(ORI)》:環境にあまりない貴重なドローソースであり、占術までついていて、必要なリソースを供給してくれる強力な呪文です。ただし、ライフ損失は見過ごせないデメリットなので、環境の速度次第で評価が変わる可能性ありです。

赤・アンコモン

《飛行機械技師/Thopter Engineer(ORI)》:1/3というサイズで地上を止め、1/1飛行で殴るという、分かりやすいコンセプトのカード。アーティファクト・クリーチャーが速攻を持つので、後続のアーティファクトも速攻で攻撃することができ、飛行機械トークンを出すクリーチャーとの相性も抜群。

《残虐無道の猛火/Ravaging Blaze(ORI)》:《熱光線/Heat Ray(ROE)》に似た、インスタントのX点火力。魔巧を達成していると本体にもダメージが入る点が、まさに残虐無道です。

《業火の侍祭/Acolyte of the Inferno(ORI)》:実質タフネス2以下にはブロックされない3マナ4/2と考えると、高打点+回避能力持ちと、マナ・コスト比以上の働きをするカード。クリーチャーの戦闘では、パワーも実質上がるのも強力。

赤・コモン

《ギラプールの歯車造り/Ghirapur Gearcrafter(ORI)》:同じような効果の《砂草原ののけ者/Sandsteppe Outcast(FRF)》がトップコモンだったことを考えても、このクリーチャーが強力であることは間違いありません。飛行機械シナジーも期待できますね。

《焦熱の衝動/Fiery Impulse(ORI)》:貴重なインスタントの除去。序盤は《ショック/Shock(10E)》ですが、魔巧が達成できる後半は《稲妻/Lightning Bolt(M10)》と、意外と除去できる幅は広いです。

《ボガートの粗暴者/Boggart Brute(ORI)》:3マナで威迫のパワー3と回避能力持ちでありながら、それなりに高打点でダメージレースに強く、プレッシャーをかけることのできるクリーチャーです。

緑・アンコモン

《ソンバーワルドの頭目/Somberwald Alpha(ORI)》:戦闘時に自分のクリーチャーに+1/+1修整を与える、かつての「ロード」のような能力がかなり強力です。さらに緑に嬉しいトランプル付与まであり、システムクリーチャーとしても優秀です。

《地底街のトロール/Undercity Troll(ORI)》:2マナ高名持ちで再生までついているので、2ターン目に出るとほぼ高名が達成されてしまい、その後は3/3再生持ちとかなり厄介なクリーチャーになる、とても優秀な2マナ域です。

《議事会の自然主義者/Conclave Naturalists(ORI)》:装備品をはじめとしたアーティファクト、除去の枠のエンチャントなど、割りたいカードはデッキにほぼ入るので、実質除去付きであり、サイズも4/4と優秀なクリーチャーです。

緑・コモン

《葉光らせ/Leaf Gilder(ORI)》:パワーが2あるので、一応打点も期待できるマナクリーチャーです。高マナ域のクリーチャーをいち早く召喚できるのは、除去が弱いこのセットでは強力な動きになります。

《ロウクスのやっかいもの/Rhox Maulers(ORI)》:5マナ4/4トランプルだけでも十分なのに、さらに高名2までついちゃう大盤振る舞い! 重いだけあって、かなり強力なクリーチャーです。

《森林群れの狼/Timberpack Wolf(ORI)》:基本的にはただの2/2バニラですが、集まれば集まるほど強くなり、複数ピックできたら、それだけで勝ててしまう可能性があるので、トップコモンの一角と言っても過言ではないでしょう。


 以上、各色のトップ3でした。

 青のアンコモンは他にも《霊気への抑留/Anchor to the AEther(ORI)》や《塔の霊/Tower Geist(ORI)》など優秀なアンコモンが多く、アンコモンがかなり強力な色という印象です。

 黒はアンコモンまで含めても全体的にクリーチャーが弱いので、どちらかと言うと補色になると思います。


 さて次は『マジック・オリジン』の注目アーキタイプをチェックしていきましょう!

4.『マジック・オリジン』の注目のアーキタイプ

注目のアーキタイプその1:青赤アーティファクト

 《ギラプールの歯車造り/Ghirapur Gearcrafter(ORI)》のような、飛行機械トークンを出すクリーチャーがコモンに青と赤に1種類ずつ、アンコモンにも1種類ずついるので、それらをアーティファクトと換算すると、それなりにアーティファクトの枚数を確保することができます。

 後はアーティファクトとシナジーを形成する、《ギラプールの霊気格子/Ghirapur AEther Grid(ORI)》や《隠棲した工匠/Reclusive Artificer(ORI)》で戦場を制圧しましょう。

 問題はアーティファクト・シナジーがほぼアンコモン以上のカードに依存するので、何かしら指針となるカードをピックしてからでないと、上手くアーキタイプに寄せるのが難しい点ですね。


注目のアーキタイプその2:赤黒除去コントロール

 赤と黒は除去が多いカラーなので、その色の組み合わせで除去を大量にピックするアーキタイプです。

 除去を多めにピックすることで、魔巧も達成しやすくなります。

 黒には《骨読み/Read the Bones(ORI)》という強力なドローソースもあるので、安定してゲームメイクすることができるでしょう。

 《ナントゥーコの鞘虫/Nantuko Husk(ORI)》《猛火のヘルハウンド/Blazing Hellhound(ORI)》といったいわゆる「サクり台」と、《反逆の行動/Act of Treason(ORI)》《心酔させる勝者/Enthralling Victor(ORI)》などの一時的にコントロールを奪う呪文の組み合わせも強力ですね。


注目のアーキタイプその3:緑白高名ビートダウン

 白と緑はサイズが優秀な高名持ちクリーチャーが多く、質の高いクリーチャーによるビートダウンが期待できます。

 アンコモン以上にも強力な高名持ちがいて、緑白だと《城塞の主/Citadel Castellan(ORI)》を使うことができます。《ヴァレロンの管理人/Valeron Wardens(ORI)》は高名を後押しする強力なシステムなので、このアーキタイプを目指すなら見かけたら必ずピックしましょう。

注目のアーキタイプその4:白黒オーラ

 白の《オーラ術師/Auramancer(ORI)》を使ったアーキタイプで、黒の《死の国の重み/Weight of the Underworld(ORI)》や《冥府の傷跡/Infernal Scarring(ORI)》を回収するのが、主な動きです。

 黒の《荒廃唱え/Blightcaster(ORI)》がピックできたらフィーバーで、エンチャントを繰り返し唱えるだけで、相手のクリーチャーを壊滅させることができます。

 神話レアでなかなか見かけることはできませんが、《ニクスの星原/Starfield of Nyx(ORI)》をピックすることができたなら、一直線で向かってみる価値があるアーキタイプです。


 注目のアーキタイプは以上です。もちろん他のも多くのアーキタイプがあるかとは思いますが、これからドラフトする際に参考にしてみてください。

5.最後に

 これで今回の記事は終わりです。最後まで読んでいただいてありがとうございました。この記事が少しでも、皆さんが新環境のドラフトを楽しむ助けになれば幸いです。

 プロツアー『マジック・オリジン』後には再度環境の振り返り、答え合わせ編をやりますので、そちらもよろしくお願いします。

 皆さんまた来月の連載の記事でお会いしましょう。それでは!

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