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行弘賢のよくわかる!リミテッド講座

2017.05.25

行弘賢のよくわかる!リミテッド講座 第20回:『アモンケット』ドラフト 答え合わせ編

 皆さんこんにちは! 今回は前回から続いての後編ということで、いつも同様に「新環境リミテッド:プロツアー後の振り返り」をしていきましょう。

 今回もプロツアー『アモンケット』に参戦してきたのですが、皆様に応援していただいたおかげで、ドラフトラウンドを6-0の無敗で終えることができました。さらに最終成績も3位と大満足のプロツアーとなりました。この場を借りて皆様へ応援の感謝を申し上げます。

 それではこの辺でいったん僕の話は置いておいて、プロツアー後の振り返り、しっかりやっていきましょう!

1.プロツアーを終えて環境のまとめ

 前回の記事でも書いた通り、僕が感じた最初の印象がこちら。

  • 督励持ちのクリーチャーが攻めに向いていて、不朽持ちのクリーチャーが捌きにくいのでコントロールよりも攻めが有利そう。
  • ゾンビやサイクリングなど、明確なシナジーが多いためアーキタイプ環境になりそう。

 そして、その後の実際の練習過程やプロツアー『アモンケット』で感じた環境の印象とファーストインプレッションの差、つまり「的中度」を点数にすると、以下のようになりました。

70点:督励持ちのクリーチャーが攻めに向いていて、不朽持ちのクリーチャーが捌きにくいのでコントロールよりも攻めが有利そう。

 督励持ちのカードや不朽のカードがコントロールに対して強力なのは間違いないのですが、それに拍車をかけ各種「カルトーシュ」サイクルが低マナ域のクリーチャーをバックアップして、さらに速度を上げ攻めてくるため、環境は非常に速い、攻めの速度勝負になる環境でした。

 特に赤・白の2色は《突風歩き/Gust Walker(AKH)》や《ネフ一門の鉄球戦士/Nef-Crop Entangler(AKH)》を筆頭とした低マナ域からのビートダウンに長けているクリーチャーが数多く存在し、これらを受けきるのが非常に難しいため、ミッドレンジ以上のデッキを組む際は高速ビートダウンをどうやって捌くかを考えながらピックしなくてはいけません。

 とはいえ受ける場合のメリットが無いわけではなく、例えば《魂刺し/Soulstinger(AKH)》、《華麗な苦悶/Splendid Agony(AKH)》、《野望のカルトーシュ/Cartouche of Ambition(AKH)》などはタフネス1の多い高速ビートの足を止めつつ、アドバンテージを稼ぎこちらの土俵に引き込むことは可能ですし、《ター一門の散兵/Tah-Crop Skirmisher(AKH)》や《断固たる修練者/Unwavering Initiate(AKH)》のような不朽クリーチャーで相討ちしていき、リソース勝負に出ることもできます。

 高速ビートダウンが強い環境ではありつつも、受けるメリットも存在し、攻め一辺倒な環境ではないため、今回は的中度70点にしました。

100点:ゾンビやサイクリングなど、明確なシナジーが多いためアーキタイプ環境になりそう。

 今回はゾンビやサイクリング等分かりやすいシナジーの他にも、さまざまな有用なアーキタイプが数多く存在し、アーキタイプに寄ったデッキの勝率が明確に高い環境であるため、こちらは的中度100点にしました。

2.新・環境のまとめ

 以上の点を加え、前回のファーストインプレッションと統合した環境のまとめは以下のとおりです。

  • 環境的に強力な赤と白を含んだ高速ビートダウンを基本的には目指す
  • 高速ビートダウンを目指せない場合は、それらに対抗する手段を意識してピックする
  • 漠然とカードパワーの高いカードを順に取るのではなく、何かしらのアーキタイプに寄るように意識する

 皆さんもぜひ、これらの要素を意識しながらピックしてみてください。


 さて、次はこの環境で実際にどのようなアーキタイプが活躍しているか、代表カードとともに解説していきます。前回紹介しなかったアーキタイプを中心に紹介していきますね。

3.各種注目アーキタイプ

赤軸ビートダウン

 赤軸ビートダウンは、赤のクリーチャーを中心に単色気味にピックしていき、補色の4色のどれかをタッチする赤単色~2色のビートダウンデッキです。

 基本的には赤のクリーチャーならほぼなんでも取る勢いでピックしていくのですが、特に大事なのは1~2マナ域です。

 コモンで比較するなら、《血に飢えた振起者/Bloodlust Inciter(AKH)》、《ネフ一門の鉄球戦士/Nef-Crop Entangler(AKH)》、《道拓きの修練者/Pathmaker Initiate(AKH)》の3種は優先的にピックしましょう。

 逆にこの3種より優先する赤のコモンクリーチャーは《燃えさし角のミノタウルス/Emberhorn Minotaur(AKH)》だけになります。

 補色を決める際は、赤軸ビートダウンと相性が良い各種カルトーシュが安い色を目安に決めると決めやすくオススメです。

 また、《激情のカルトーシュ/Cartouche of Zeal(AKH)》、《凶暴な力/Brute Strength(AKH)》、《投げ飛ばし/Fling(DKA)》はダメージレースをまくり返すために必要な呪文なので、これらは意識してピックするようにしましょう。

青白不朽

 青白不朽は、《聖なる猫/Sacred Cat(AKH)》、《断固たる修練者/Unwavering Initiate(AKH)》、《選定の司祭/Anointer Priest(AKH)》などの粘れる不朽クリーチャーで地上を止め、青と白の飛行クリーチャーや各種システムで勝利を目指すコントロール寄りのアーキタイプです。

 青白不朽の良い点として、攻めに向かわないカードの点数が上がることです。これにより例え色が上家と被っていたとしても、青白向けのカードが流れてくることはよくあります。

 例えば《選定の司祭/Anointer Priest(AKH)》や《ナーガの神託者/Naga Oracle(AKH)》なんかはコントロール向けのカードなので安く拾えることが多いのですが、これらは青白ならば何枚あっても嬉しいカードです。

 基本的には粘れる不朽のクリーチャーと《錯覚の覆い/Illusory Wrappings(AKH)》や《強制的永眠/Compulsory Rest(AKH)》などの除去でコントロールし、飛行で殴るのが勝ち筋となるのですが、《ドレイクの安息地/Drake Haven(AKH)》や《副陽の接近/Approach of the Second Sun(AKH)》など、単体で勝てるレアで勝つプランも非常に強力です。

黒軸カウンター

 黒軸カウンターは、《悪運尽きた造反者/Doomed Dissenter(AKH)》、《魂刺し/Soulstinger(AKH)》、《超常的耐久力/Supernatural Stamina(AKH)》の3種のシナジーを中心にピックしていくアーキタイプです。

 《悪運尽きた造反者/Doomed Dissenter(AKH)》は《魂刺し/Soulstinger(AKH)》と《超常的耐久力/Supernatural Stamina(AKH)》どちらとも相性が良いため、枚数があればあるほど嬉しいカードです。緑と組み合わせた際は、《魂刺し/Soulstinger(AKH)》同様、《気性の荒いクーズー/Ornery Kudu(AKH)》などのカウンターを乗せるカードとのシナジーも見込めます。

 《魂刺し/Soulstinger(AKH)》は押されている時は自身に-1/-1カウンターを置いて2体1交換を迫るも良し、押している時は他のクリーチャーに置いてサイズで勝負するも良しの、非常に強力なクリーチャーで、《超常的耐久力/Supernatural Stamina(AKH)》でさらに戦場に舞い戻れば、そのままゲームを決定付けることも可能です。

 このように、ビートダウンとしても、ミッドレンジとしても立ち振る舞えるため、高速ビートダウンに対して有利に戦えるアーキタイプなので、赤・白軸でピックが上手くいかない際の逃げ道として覚えておきましょう。

這い寄る刃スペシャル

 這い寄る刃スペシャルは、《這い寄る刃/Slither Blade(AKH)》をかき集め、1マナ域からの対処が難しい高速ビートダウンを完遂するアーキタイプです。基本的には《這い寄る刃/Slither Blade(AKH)》と《知識のカルトーシュ/Cartouche of Knowledge(AKH)》の2枚をできる限りピックしていきます。

 補色としては、《知識のカルトーシュ/Cartouche of Knowledge(AKH)》の付け先として優秀な《聖なる猫/Sacred Cat(AKH)》と《断固たる修練者/Unwavering Initiate(AKH)》がいる白か、ビートダウンとしての要素が強い赤を組み合わせることが多いです。

 低マナ域からしっかり動けるように、4マナ以上のカードはほとんどデッキに入れず、土地も14~16枚で組めるよう、軽いカードを中心にピックしていくよう意識するようにしましょう。


 以上、4つの注目のアーキタイプでした。

 他にも「緑多色」や、「赤黒ビートダウン」等まだまだたくさんのアーキタイプがありますので、ぜひ皆さんで新たなるアーキタイプを見つけてみてください。

4.『アモンケット』のトップコモン&アンコモン

 前回も『アモンケット』の各色トップ3を挙げましたが、今回はその改訂版です。

 前回から評価が変わってトップ3から抜けたカードと入ったカードを解説していきますので、前回の記事を読んでいない方はぜひそちらも確認していただけたらと思います。

白・アンコモン
今回のトップ3前回のトップ3
《排斥/Cast Out(AKH)》《排斥/Cast Out(AKH)》
《結束の試練/Trial of Solidarity(AKH)》《献身的な門友/Devoted Crop-Mate(AKH)》
《オケチラの碑/Oketra's Monument(AKH)》《オケチラの従者/Oketra's Attendant(AKH)》

in

《結束の試練/Trial of Solidarity(AKH)》:繰り返し使える可能性のある全体強化かつ、警戒付与が督励と相性が良いため、ビートダウンの鍵となるカードです。

《オケチラの碑/Oketra's Monument(AKH)》:アーティファクトですが白と非常に相性が良いため、こちらにランクイン。無尽蔵にトークンを増やしつつ、コスト軽減は流石に洒落になりません。ちなみに白を使っていなくても、クリーチャーが15枚以上ならば使う価値ありです。

out

《献身的な門友/Devoted Crop-Mate(AKH)》:リアニメイト能力は非常に強力ですが、相対的に評価を下げました。

《オケチラの従者/Oketra's Attendant(AKH)》:使い勝手の良い強力な飛行クリーチャーであることは変わりはありませんが、環境が高速な点も考慮して評価を下げました。

白・コモン
今回のトップ3前回のトップ3
《突風歩き/Gust Walker(AKH)》《束縛のミイラ/Binding Mummy(AKH)》
《強制的永眠/Compulsory Rest(AKH)》《扇持ち/Fan Bearer(AKH)》
《断固たる修練者/Unwavering Initiate(AKH)》《断固たる修練者/Unwavering Initiate(AKH)》

in

《突風歩き/Gust Walker(AKH)》:2マナ域ながら止まることなく攻撃し続けられる、攻めの持続性が高い強力なクリーチャーです。

《強制的永眠/Compulsory Rest(AKH)》:弱い《平和な心》ではあるものの、オーラが主流な環境で軽い除去は非常に頼もしいです。

out

《束縛のミイラ/Binding Mummy(AKH)》:ゾンビデッキでなければ効果が発揮しにくく、当初よりゾンビのアーキタイプの評価が下がったため、評価を下げました。

《扇持ち/Fan Bearer(AKH)》:環境が早いこともあり、タップに2マナを使うのが難しい局面が多いので評価を下げました。

青・アンコモン
今回のトップ3前回のトップ3
《釣りドレイク/Angler Drake(AKH)》《釣りドレイク/Angler Drake(AKH)》
《知識の試練/Trial of Knowledge(AKH)》《主張/Lay Claim(AKH)》
《迷宮の守護者/Labyrinth Guardian(AKH)》《驚異への入り口/Open into Wonder(AKH)》

in

《知識の試練/Trial of Knowledge(AKH)》:ドロー能力のコストパフォーマンスも悪くなく、更に山札を掘り進めることによりカルトーシュにもたどり着きやすくなり、手札に戻りさえすれば再度アドバンテージを獲得できる、強力なドローソースです。

《迷宮の守護者/Labyrinth Guardian(AKH)》:能力の対象になっただけでは墓地に落ちず、呪文だけでしか生け贄に捧げられないので、デメリットがほとんど気にならない優秀な2マナクリーチャーです。

out

《主張/Lay Claim(AKH)》:強力な呪文ではあるのですが、いかんせん重く環境の速度に合っていないため評価を下げました。

《驚異への入り口/Open into Wonder(AKH)》:プレイしても勝てないケースが多発したため、そこまでリターンを得られないと判断し評価を下げました。

青・コモン
今回のトップ3前回のトップ3
《微光鱗のドレイク/Shimmerscale Drake(AKH)》《微光鱗のドレイク/Shimmerscale Drake(AKH)》
《知識のカルトーシュ/Cartouche of Knowledge(AKH)》《ヘクマの歩哨/Hekma Sentinels(AKH)》
《エイヴンの修練者/Aven Initiate(AKH)》《エイヴンの修練者/Aven Initiate(AKH)》

in

《知識のカルトーシュ/Cartouche of Knowledge(AKH)》:あればあるだけひたすらに嬉しいただ得カードなので評価を上げました。

out

《ヘクマの歩哨/Hekma Sentinels(AKH)》:特定のアーキタイプにおいては最優先するほど強力なクリーチャーではありますが、汎用性の観点から見て相対的に評価を下げました。

黒・アンコモン
今回のトップ3前回のトップ3
《砂の撹拌/Stir the Sands(AKH)》《グレイブディガー/Gravedigger(AKH)》
《呪われた者の王/Lord of the Accursed(AKH)》《呪われた者の王/Lord of the Accursed(AKH)》
《ホネツツキ/Bone Picker(AKH)》《ホネツツキ/Bone Picker(AKH)》

in

《砂の撹拌/Stir the Sands(AKH)》:サイクリングの際はそこまでコストパフォーマンスが良くはないのですが、通常プレイのゾンビ3体はさすがに強力です。重いカードながら軽くプレイできる選択肢があるのも嬉しいですね。

out

《グレイブディガー/Gravedigger(AKH)》:4マナ払ってクリーチャーを回収して喜んでいるような悠長な環境ではありませんでした。

黒・コモン
今回のトップ3前回のトップ3
《魂刺し/Soulstinger(AKH)》《最後の報賞/Final Reward(AKH)》
《野望のカルトーシュ/Cartouche of Ambition(AKH)》《野望のカルトーシュ/Cartouche of Ambition(AKH)》
《超常的耐久力/Supernatural Stamina(AKH)》《華麗な苦悶/Splendid Agony(AKH)》

in

《魂刺し/Soulstinger(AKH)》:守る際は2対1交換を迫ることができ、攻める際は4/5として振る舞うこともできる、攻防一体の強力なクリーチャーです。

《超常的耐久力/Supernatural Stamina(AKH)》:コンバットトリックとして使用した際は裏目が少なく最強クラスで、除去からも自分のクリーチャーを守れる強力な呪文です。

out

《最後の報賞/Final Reward(AKH)》:強力な除去ですが、5マナと重さが気になるため評価を下げました。

《華麗な苦悶/Splendid Agony(AKH)》:強力な除去で、これも入れてトップ4にしたいくらいなのですが、相対的に評価を下げました。

赤・アンコモン
今回のトップ3前回のトップ3
《アン一門の壊し屋/Ahn-Crop Crasher(AKH)》《アン一門の壊し屋/Ahn-Crop Crasher(AKH)》
《血怒りの喧嘩屋/Bloodrage Brawler(AKH)》《蓋世の誉れ/Deem Worthy(AKH)》
《激情の試練/Trial of Zeal(AKH)》《激情の試練/Trial of Zeal(AKH)》

in

《血怒りの喧嘩屋/Bloodrage Brawler(AKH)》:2マナ4/3という強靭なパワー・タフネスは環境随一であり、2ターン目に場に降り立ったならそのままゲームを決定付ける強力なクリーチャーです。

out

《蓋世の誉れ/Deem Worthy(AKH)》:強力な除去であることに疑いはありませんが、相対的に評価を下げました。

赤・コモン
今回のトップ3前回のトップ3
《燃えさし角のミノタウルス/Emberhorn Minotaur(AKH)》《燃えさし角のミノタウルス/Emberhorn Minotaur(AKH)》
《マグマのしぶき/Magma Spray(AKH)》《マグマのしぶき/Magma Spray(AKH)》
《激情のカルトーシュ/Cartouche of Zeal(AKH)》《オナガトカゲ/Thresher Lizard(AKH)》

in

《激情のカルトーシュ/Cartouche of Zeal(AKH)》:各種「試練」サイクルと相性が良いのは言うまでもなく、不朽持ちクリーチャーや、《魂刺し/Soulstinger(AKH)》等のブロックさせたくないクリーチャーを一時的に無効化できる、強力なオーラです。

out

《オナガトカゲ/Thresher Lizard(AKH)》:さすがに評価を見誤りました。

緑・アンコモン
今回のトップ3前回のトップ3
《鱗ビヒモス/Scaled Behemoth(AKH)》《シェフェトのオオトカゲ/Shefet Monitor(AKH)》
《同期した一撃/Synchronized Strike(AKH)》《同期した一撃/Synchronized Strike(AKH)》
《横断地のクロコダイル/Crocodile of the Crossing(AKH)》《横断地のクロコダイル/Crocodile of the Crossing(AKH)》

in

《鱗ビヒモス/Scaled Behemoth(AKH)》:緑のフィニッシャーにふさわしい貫禄のあるクリーチャー。《活力のカルトーシュ/Cartouche of Strength(AKH)》との相性は抜群です。

out

《シェフェトのオオトカゲ/Shefet Monitor(AKH)》:多色系のアーキタイプ以外では真価を発揮しないので、評価を下げました。

緑・コモン
トップ3(変更なし)
《頭巾の喧嘩屋/Hooded Brawler(AKH)》
《活力のカルトーシュ/Cartouche of Strength(AKH)》
《弱さからの脱皮/Shed Weakness(AKH)》

 以上、各色トップ3でした。皆さんと評価が違う部分ももちろんあると思いますので、ぜひ比較してみてください。

5.最後に

 『霊気紛争』に引き続き前編・後編とやらせていただきましたが、いかがでしたか? 感想いただけましたら今後の参考とさせていただきますので、ぜひTwitterなどでお送りください。

 冒頭でも少しお話ししましたが、今回のプロツアー『アモンケット』は最終成績3位と非常に良い結果で終わり、ドラフトラウンドも6-0で今季のドラフトマスターも一応狙える範囲まで盛り返すことができました。

 次回のプロツアー『破滅の刻』では、また6-0を目指し、総合成績も今回以上を目指しまだまだ頑張ってまいりますので、応援の程ほどろしくお願いいたします。

 では次回も新セット発売直前にお会いしましょう。それでは!

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