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戦略記事

中村修平の「デイリー・デッキ」

中村修平の「デイリー・デッキ」:高橋優太の「奇跡」デッキ(レガシー)

中村修平の「デイリー・デッキ」:高橋優太の「奇跡」デッキ(レガシー)

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編集より:中村修平が日替わりで注目のデッキを1日1個紹介するミニコラムです。本コラムは英訳され、英語サイトから全世界に発信されています。

日本公式ウェブサイトでは、日本語の原文を(原則)毎週火曜日~金曜日に掲載いたします。


 「探査」カードでもう1枚、レガシー環境にすら影響を与えそうなカードがあります。《時を越えた探索》です。

 《宝船の巡航》とは違いコストが{U}{U}より下がることはありませんが、ライブラリーの上から7枚中の好きなカード2枚というのは破格の性能。デッキの中でだいたい欲しいカードを手元に引き寄せることができます。

 しかもインスタントであり、対戦相手の行動を見届けてから真に必要なものを選択できるのは大きな武器。あなたがコントロールする側に回りたいのであれば、これほど心強いドロー呪文はないでしょう。

 そして、今日の記事用にレガシーのデッキを探しているのを高橋優太に相談したところ、二つ返事でデッキリストが、しかもコメント付きで送られてきました。

 以下は高橋の言葉です。

「今までの《瞬唱の魔道士》のスロットに入る。『少し重くてアドバンテージ』という性質は変わらず、《終末》や《天使への願い》+《渦まく知識》ですぐに奇跡させることができ、また《師範の占い独楽》《相殺》コンボも揃えやすくなる。」

 どうです?

高橋優太の「奇跡」デッキ
レガシー[MO] [ARENA]
5 《島》
2 《平地》
3 《Tundra》
2 《Volcanic Island》
4 《溢れかえる岸辺》
3 《沸騰する小湖》
2 《汚染された三角州》
2 《Karakas》

-土地(23)-

1 《ヴェンディリオン三人衆》

-クリーチャー(1)-
4 《渦まく知識》
4 《師範の占い独楽》
4 《剣を鍬に》
2 《紅蓮破》
4 《相殺》
2 《対抗呪文》
4 《Force of Will》
2 《天使への願い》
3 《終末》
3 《時を越えた探索》
4 《精神を刻む者、ジェイス》

-呪文(36)-
2 《ヴェンディリオン三人衆》
2 《紅蓮破》
2 《赤霊破》
2 《呪文貫き》
1 《大祖始の遺産》
3 《石鍛冶の神秘家》
2 《安らかなる眠り》
1 《殴打頭蓋》

-サイドボード(15)-
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