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ウィザーズプレイネットワーク通信


ご注意:本記事は掲載当時の情報をもとに制作されたものです。現在の制度・プログラムと異なる場合がありますので、最新の情報は ウィザーズプレイネットワーク 公式サイト を必ずご確認ください。

2012.10.24

WPN通信 #123:今週末はゲームデー&新製品情報!と、エターナル環境での『ラヴニカへの回帰』


 こんにちは。ウィザーズプレイネットワーク日本担当の宮坂です。

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 4人の殿堂顕彰者、パトリック・チャピン、大礒正嗣、津村健志、パウロ・ヴィター・ダモ・ダ・ロサの表彰式から始まったプロツアー「ラヴニカへの回帰」のストリーミング放送はご覧になりましたか? 栄えある舞台にふたりの日本人が呼ばれることは今回が初めてのことであり、個人的な感情もあって喜びはひとしおでした。

 いまからちょうど 10 年前に開催されたプロツアー・ボストンは、わたしにとって初めてのプロツアーでしたが、同じく初めてのプロツアー参加だったのが大礒でした。大礒はこのプロツアーを皮切りにシーズン通してプロツアーに参戦し、翌年春のプロツアー・横浜では準優勝を果たし、このシーズン最優秀新人王を獲得しました。ちなみに、津村は大礒に遅れること 4 ヶ月、プロツアー・シカゴでデビューしています。同じ 02-03 デビュー組ということで、今年でちょうど 10 年目。同郷の二人がそろって殿堂入りとなりました。

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 ラヴニカへの回帰のブースタードラフトと、ラヴニカへの回帰参入後のモダン構築として、注目を集めたこのプロツアーを制したのは、チェコのチェス王者、スタニスラフ・ツィフカでした。ツィフカの最終成績は、ドラフト全勝、モダンもわずか 1 敗という堂々たるもの。プレイヤー選手権覇者の渡辺雄也と対峙した決勝戦では、3 本先取のゲームは 5 戦目までもつれ込みました。セカンド・ブレックファーストを相棒に戦ってきた 3 日間の最終ゲームは、土地がない手札ながら自身のデッキを信じたツィフカがみごとコンボを決めきり、チェコへプロツアーのタイトルを持ち帰り、イゼット団からプロツアー王者を誕生させたのでした。

 Pro Tour Return To Ravnica 2012(英語カバレージ)
 プロツアー「ラヴニカへの回帰」・日本語カバレージページ(上記の翻訳記事、一部)

 敗れたとはいえ、プレイヤー選手権、プロツアー・ラヴニカへの回帰と続けてプロイベントで素晴らしい成績を収めた渡辺は、現在もアメリカに滞在してグランプリ・フィラデルフィアへと転戦するそう。

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 その渡辺は今シーズン稼いだプロポイントにより、プロクラブのステータスが最上位のプラチナ・レベルへ到達し、来期も安定してプロイベントに継続参戦できそうです。これからも渡辺の活躍に期待できそうですね。


ラヴニカへの回帰ゲームデーは今週末開催です

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 今週末 10/27~28 は、ラヴニカへの回帰記念イベントの千秋楽。スタンダード構築のイベント、ラヴニカへの回帰ゲームデーが全国各地のコアレベル以上の WPN 店舗主催で開催されます。

 ゲームデーは店舗チャンピオン決定戦という側面を持っているお祭りです。参加者がちょうど 8 人の場合はシングルエリミネーションは開催されませんが、16 人までの場合はスイスラウンド 5 回戦の上位 4 人が、それ以上の場合は上位 8 人がシングルエリミネーションに進出して、店舗最強の座を賭けて戦います。チャンピオンは、このイベントだけで配布されるプレイマットを賞品として獲得できます。

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 賞品はプレイマットだけではなく、参加賞プロモカードと上位賞プロモカードが用意されています。ゲームデーで配布されるプロモカードはフルアートプロモカード! 今回の参加賞プロモは《ドライアドの闘士》、上位 8 人に配布されるプロモカードはフルアートでフォイルの《墓所生まれの恐怖》となっています。なお、参加賞プロモは枚数に限りがあるため、イベントの参加人数によっては全員に行き渡らないことがあります。ご了承ください。

 店舗によっては、プロモカードのほかに、ブースターパックなども追加で賞品として配布されるかもしれません。詳しくはそれぞれの開催店舗へお問い合わせください。

 ゲームデーを開催する店舗をお探しの場合はイベント検索をご利用ください。日付を 10/27~28 に限定してゲームデーを検索すると、ラヴニカへの回帰ゲームデーを開催する店舗が一覧で表示されます。

イベント検索


Commander's Arsenalの収録カードがあきらかに!

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 来週金曜日 11/2 に WPN コア・アドバンス店舗で、数量限定で発売される Commander's Arsenal に収録されるカードの一部とパッケージがあきらかになりました。

 Commander's Arsenal Initial Barrage(英語)

 記事によると、デッキに含まれているカードには、新イラストの《映し身人形/Duplicant》《統率の塔/Command Tower》、初めてフォイル化される《ドラゴンの巣の蜘蛛/Dragonlair Spider》《混沌のねじれ/Chaos Warp》《忠臣/Loyal Retainers》といったカード群が含まれているようです。

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 統率者戦が好きな方には垂涎の的となりそうな Commander's Arsenal ですが、商品の取り扱いがあるかどうかはお近くの WPN 店舗へお問い合わせください。お近くの WPN 店舗をお探しの場合は、イベント検索に現住所を入れて検索するか、あるいは GPS のあるスマートフォンからアクセスして、オプションをとくに指定せずに検索してください。

イベント検索


新製品:Modern Masters

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 「《タルモゴイフ/Tarmogoyf》はいつ再録されるんだ!?」

 そんな要望にお応えすべく、プロツアー・ラヴニカへの回帰のストリーミングで発表された新製品が「Modern Masters」です。

 Modern Masters発表(日本語翻訳あり)

 Modern Masters Explained(英語)
 Video Feature: Announcing Modern Masters(動画、解説は英語)

 Modern Masters は、第 8 版からアラーラの再誕まで、モダン構築で使用できるカードが再録される 229 枚のエキスパンションです。ほとんどのカードが新イラストで収録される予定です。スタンダードでは(スタンダードで使用できるエキスパンションに収録されているカード以外は)使用できません。

 セット全体の構成はマジック基本セット 2013 とほぼ同じで、101 種類のコモン、60 種類のアンコモン、53 枚のレア、15 枚の神話レアから構成されます。基本土地はセットに含まれず、代わりに 15 枚目のカードはフォイルとなります。そう、すべてのブースターパックにはフォイルが含まれるのです。1 箱にはブースターパックが 24 個封入されます。

 この製品が計画された理由として、モダン構築が世界中でとてもプレイされるようになったことを開発部は挙げています。すでに入手が困難となっている古いカードには、しかしながらモダン構築で遊ぶには必要となるカードも存在しています。それらをサポートするために、そしてドラフトを楽しんでもらうために制作が決まったようですね。

 Announcing Modern Masters - Wizards Play Network Official Home Page(店舗向け解説、英語)

 発売日は来年 6/7 で、販売されるのは英語のみとなります。この Modern Masters を使用したプレミアイベントも計画されており、来年 6/22-23 に開催されるグランプリ・ラスベガスは Modern Masters リミテッドでおこなわれます。

 この製品に関する続報は、また時期が近づいたら徐々にあきらかになっていくことでしょう。公式サイトのチェックをお忘れなく! もちろん、本コラムでも分かり次第、フォローしていきます。


ギルド門侵犯記念イベントの申請受付が始まりました

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 来年 2 月に発売される「ギルド門侵犯」記念イベントの申請受付が始まりました。

 それぞれのイベント案内ならびにプロモーション案内は、セールス配布文書一覧からダウンロードすることができます。キット内容物や注意事項などが記載されておりますので、申請に際してご一読ください。

 セールス配布文書一覧

 プレリリース、リーグ、ゲームデー、ボックス購入キャンペーンの各申請締切は 12/9 までとなっていますが、キットの数量に限りがあるため、申請は早めにお済ませください。



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エターナル環境での『ラヴニカへの回帰』

 先々週のことですが、東京は板橋で行われた「エターナルフェスティバル2012」に、ヘッドジャッジとして参加させていただきました。本戦参加人数は276人と、非常に多くの方々のご参加をいただきました。この場をお借りして、主催並びに板橋の皆様には御礼申し上げます。

 エターナルは、環境に新しいカードが投入されても、あまりメタゲームが動くことがないと言われているフォーマットですが、最近のカードは主にクリーチャーを中心に優秀なものが多く、《秘密を掘り下げる者》を始めとして、スタンダードでもおなじみのカードが採用されています。もちろん過去から使われているカードも多く、それらが同時にテーブルの上に並んでいるというのは、マジックというゲームがそれなりの歴史を持っているという証なのかもしれません。

 さて、レガシー構築戦とはいえ、やはりプレイヤーからの質問は大会中に多く寄せられます。今回は会場であった質問から、やや新しいカードが関わるものをいくつか選び出してみました。それらの質問の答えを考えてみてください。

 以下、アクティブ・プレイヤーをAP、非アクティブ・プレイヤーをNAPと表記します。

 それでは、問題です。


《安らかなる眠り》

問題:

 APは《安らかなる眠り》をコントロールしている。
 NAPが《安らかなる眠り》を対象に《帰化/Naturalize》を唱えた。

 《帰化/Naturalize》の解決が終わると、《安らかなる眠り》、《帰化/Naturalize》はそれぞれどの領域に置かれるだろうか?

 

回答:《安らかなる眠り》→追放領域 《帰化/Naturalize》→墓地

 《安らかなる眠り》が戦場にある間、墓地以外の領域から墓地に置かれるカードまたはトークンは、墓地ではなく追放領域に置かれる。これは置換効果である。つまり、「墓地に置かれる」というイベントは、代わりに「追放領域に置かれる」と置き換わる。

 問題の場合、《帰化/Naturalize》の解決中に《安らかなる眠り》は破壊される。つまり、《安らかなる眠り》は「戦場から墓地に置かれる」ので、このイベントは自身の能力によって「戦場から追放領域に置かれる」に置き換わる。結果として《安らかなる眠り》は追放領域に置かれる。
 その後、《帰化/Naturalize》は解決の最終段階としてスタックから墓地に置かれる。この時、もう戦場に《安らかなる眠り》は存在しないので、イベントが置き換わることはない。従って、《帰化/Naturalize》は墓地に置かれる。


 墓地に行くことを置き換えたり、墓地から何かが起こることはカードによってはいろいろとありうる。類似の問題として以下の2問を考えていただこう。


問題:

 NAPは《安らかなる眠り》をコントロールしている。

1) APは手札から《引き裂かれし永劫、エムラクール/Emrakul, the Aeons Torn》を捨てた。この《引き裂かれし永劫、エムラクール/Emrakul, the Aeons Torn》は最終的にどこにいくか?

2) APは手札から《大祖始/Progenitus》を捨てた。この《大祖始/Progenitus》は最終的にどこにいくか?

 

回答:1)追放領域。 2)ライブラリーまたは追放領域。

 《安らかなる眠り》が戦場にあるので、「墓地に置かれる」というイベントは、代わりに「追放領域に置かれる」と置き換わる。

1) 《引き裂かれし永劫、エムラクール/Emrakul, the Aeons Torn》の能力は、墓地から誘発する誘発型能力である。つまり、《引き裂かれし永劫、エムラクール/Emrakul, the Aeons Torn》自体が墓地に置かれることについては、自身の能力は何もしない。

 この場合は、《安らかなる眠り》によって《引き裂かれし永劫、エムラクール/Emrakul, the Aeons Torn》自体が墓地に置かれずに追放されるため、《引き裂かれし永劫、エムラクール/Emrakul, the Aeons Torn》の能力は何もしない。従って、《引き裂かれし永劫、エムラクール/Emrakul, the Aeons Torn》は追放領域に置かれる。

2) 《大祖始/Progenitus》の能力は、「自身が墓地に置かれる」ことを「自身をライブラリーに加えて切り直す」ことに置き換える置換効果である。

 問題の場合、《大祖始/Progenitus》による置換効果と、《安らかなる眠り》による置換効果の両方が同時に適用される。このようなときは、影響を受ける側(=《大祖始/Progenitus》側なのでAP)が、どの置換効果を先に適用するかを選ぶ。つまり、APが《大祖始/Progenitus》の方の置換効果を先に適用すると、《大祖始/Progenitus》はライブラリーに加えられて切り直される。一方、APが《安らかなる眠り》の方の置換効果を先に適用すると、《大祖始/Progenitus》は追放領域に置かれる。

 従って、《大祖始/Progenitus》はライブラリーか追放領域に置かれることになる。どちらに置かれるかは、APが決定する。


《死儀礼のシャーマン/Deathrite Shaman》

問題:

 NAPは《死儀礼のシャーマン》をコントロールしている。
 APは《真髄の針》を唱えて戦場に出し、カード名として「《死儀礼のシャーマン》」を宣言した。

 NAPは《死儀礼のシャーマン》の1番目の能力を起動してマナを得ることができるだろうか?

 

回答:できない。

 能力の解決時にマナ・プールにマナを加える起動型能力は、マナ能力と呼ばれる。《真髄の針》は、マナ能力である起動型能力を止めることはできない。

 《死儀礼のシャーマン》の1番目の能力は解決時にマナを加える能力であるが、この能力は対象を取っている。対象を取っている起動型能力はマナ能力ではない(CR605.1a)ため、《真髄の針》はこの能力の起動を止めることができる。


《もみ消し/Stifle》

問題:

 APのターンのドローステップに、APは《終末》を引いたので、それを公開して奇跡コストで唱えようとした。
 NAPはそれを唱えさせなくするために《もみ消し/Stifle》を唱えようとしたが、NAPはどの時点で《もみ消し/Stifle》を唱えるべきだろうか? また、その場合《終末》はどの領域に落ち着くだろうか?

 

回答:

 《終末》が持つ奇跡能力は、それを手札から公開するまでは常在型能力であり、《もみ消し/Stifle》を用いても打ち消すことができない。しかし、「このカードを公開したとき、あなたはこれのマナ・コストの代わりに奇跡コストを支払うことでこれを唱えてもよい。」という誘発型能力は、スタックに積まれて解決を待つ。

 従って、この誘発型能力に対して《もみ消し/Stifle》を唱えてそれを打ち消すことによって、APが《終末》を奇跡コストで唱えることを阻止できる。

 なお、この場合、奇跡能力によって公開された《終末》は、《もみ消し/Stifle》が解決されて誘発型能力が打ち消された時点で、公開状態ではなくなる。《終末》はそのままAPの手札にとどまったままになる。


 今回はここまでです。




ライター:testing

 愛知在住のレベル 2 ジャッジ。ルールに造詣が深い氏のブログ closet belief 2 では、おもにルールにまつわる役立つコラムが掲載されることが多く、毎週金曜日に掲載される Friday Magic Quiz を毎週楽しみにしているファンも多い。
 本コラム Formal Magic Quiz は、氏のブログで連載されている Friday Magic Quiz への氏によるオマージュであることは疑いようがない。どちらも略称 FMQ としてお楽しみいただければ。


WPN からのお知らせ

 10/24 現在、以下の WPN プログラムならびにイベントが申請できます。イベントの申請は、ウィザーズイベントレポーターからかんたんに操作できます。ウィザーズイベントレポーターは WPN サイトからダウンロードしてください。

全主催者
  • Magic (競技イベント/個人戦・双頭巨人戦・チーム戦)
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    • 2HG(双頭巨人戦は 2HG で始まるそれぞれのフォーマットをご利用ください)
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    • その他/Other
ゲートウェイ店舗

 ゲートウェイ店舗は、全主催者向けイベントが申請できます。くわえて、以下のプログラムが申請できます。

  • Magic League(店舗独自のリーグ戦報告に)
  • Launch League Play - Gatecrash(ギルド門侵犯リーグ)
コア店舗

 コア店舗は、ゲートウェイ店舗のプログラムをすべて申請できます。くわえて、以下のプログラムが申請できます。

  • Friday Night Magic - December 2012
  • Prerelease - Gatecrash(ギルド門侵犯プレリリース・3回まで)
  • Magic Game Day - Gatecrash(ギルド門侵犯ゲームデー)
アドバンス店舗

 アドバンス店舗は、コア店舗のプログラムを 2 回ずつ申請できます。くわえて、以下のプログラムが申請できます。

  • Grand Prix Trial - Singapore 2013
  • Grand Prix Trial - Sydney 2013

 グランプリトライアルの開催に際しては、認定ジャッジがヘッドジャッジを務める必要があります。トーナメントの概要については公式サイトの案内をご一読ください。

 グランプリ トライアル


WPNマテリアル

 サポートキットは一店舗一回限り請求できます。メンバーカードは、毎月 2 回まで請求できます。

  • Trade Marketing WPN Kit(2012年版店内掲示用キットの請求)
  • Membership Card Request - 2012(新規メンバーカードの請求)
WPNマテリアル(コア・アドバンス店舗)

 コア・アドバンス店舗は、上記にくわえて、以下のマテリアルを請求できます。

  • Buy-a-Box - Gatecrash(ギルド門侵犯ボックス購入プロモの請求)

 現在受付中の WPN プログラムについては、WPN 公式サイトに掲載されていますのでご確認ください。

 また、それぞれのイベント案内ならびにプロモーション案内は、セールス配布文書一覧から取り寄せることができます。

 WPN プログラムの申請方法については、WPN 通信 第47回に詳しく記載がありますので、ご一読ください。それでもわからないことがありましたら wpnjapan@wizards.com へお気軽にご相談ください。


 日本語のルール文書まとめページが mtg-jp 内に設置されました。

 ジャッジを目指す人必読の、マジック総合ルールや違反処罰指針、イベント規定といったお堅い文章から、プレイヤーに一度は目を通して欲しい基本ルールブック、プレインズウォーカーのルールやよくある質問集まで、日本語で読んでおいたほうがいいルール文書にアクセスしやすくなりました。


 ウェブサイトをデコレーションしたり、あるいは店頭ポップを華やかにするための画像素材の詰め合わせ、ロゴキットが公式サイトよりダウンロードできます。使用許諾に同意いただいたうえで、許諾内容の範囲内で自由にご利用いただけます。

 イベントの案内ページに、あるいは店頭ポップの作成用としてご活用ください。


 各 WPN プログラムの申請スケジュールおよび大会日程、ならびに国内プレミアイベントの大会日程は Google カレンダーにまとめてありますので、よろしかったらご利用ください。

 また、注目イベントのページが特設されました。ブックマークに入れてぜひご利用ください。

 公開されている Google カレンダーは、各自が利用しているスケジューラにインポートすることができます。

 Google アカウントを利用して自身のカレンダーに表示させたり、スマートフォンのスケジューラへインポートすることで、自分の予定表とリンクさせることができるようになります。「今週の大会はどうだったっけ?」と悩んでいるような方にお勧めです。

 それでは、また来週。

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