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ご注意:本記事は掲載当時の情報をもとに制作されたものです。現在の制度・プログラムと異なる場合がありますので、最新の情報は ウィザーズプレイネットワーク 公式サイト を必ずご確認ください。

2012.10.03

WPN通信 #120:『ラヴニカへの回帰』今週末発売!店舗向けコラムと、プレリリースでの質問


 こんにちは。ウィザーズプレイネットワーク日本担当の宮坂です。

ラヴニカへの回帰

 先週末に開催されたラヴニカへの回帰プレリリース・トーナメントはいかがでしたでしょうか。みなさま楽しんでいただけましたか?

 初めての試みとなるギルド・プレリリース・パックを用いたプレリリースとなりました。弁当箱と称されていたらしいプレリリース・パックは、もらうのがかんたん、デッキケースいらず、デッキ構築がわかりやすい(ケースの色を指しているのかもしれませんが)といった意見が寄せられており、おおむね好評だったようです。今回のプレリリースを開催された店舗はどこも盛況だったようですが、この状況は日本国内だけではなく世界中で同様だったようで、おそらく過去最大の動員を記録したプレリリースとなりそうです。

 各地で書かれている参加者のレポートや、お店のブログなどを拝見しておりますが、楽しそうな様子が伝わってきており、とてもうらやましくなります。深夜プレリリースを開催されているところは、そのテンションが一つ上に飛び抜けていたり。プレリリースは映画でいえばプレミア試写会のようなものです。主催店舗、スタッフ、プレイヤーといった立場によらず参加者同士がいっしょになって、お祭りごととして楽しく、賑やかに遊んでもらえればそれでいいんじゃないかなあと思います。プレリリースは楽しかった、という経験はプライスレスです。

 わたしも土日ともにプレリリース会場でスタッフとしてちょこまかと動き回っておりましたが、あちこちでハイタッチが繰り広げられていたり、必ず出てくる神話レアに悶絶しているプレイヤーを多数見たり、同封されているステッカーで構成員らしさをアピールしている人たちを微笑ましく見たり、と個人的に楽しんでおりました。願わくば自分もプレイできれば良かったんですが......自分がスタッフをしていた会場ではあいにく、満員御礼につき余剰なキットもなくスペルスリンガーは断念したのでした。

 ともあれ、構築、リミテッドともにかなり好印象を受けるラヴニカへの回帰は、旧作同様に楽しそうな印象を受けるカードセットです。奇しくも日本では発売日 10/5 の翌日から体育の日まで三連休。発売日にしこたま仕込んだカードを元手に遊び倒すに絶好の日程となってます。今週末はぜひ、ラヴニカへの回帰で秋のスタートをお楽しみください。


発売日にフライデー・ナイト・マジックで遊ぼう!

 ラヴニカへの回帰を楽しむにあたっては、発売日に開催されるフライデー・ナイト・マジックはいかがでしょうか。今月配布されるプロモカードは《進化する未開地/Evolving Wilds》。スタンダードをはじめとして、各種構築フォーマットで大絶賛使用率が高い特殊地形の一つです。

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 くわえて、10/5 のフライデー・ナイト・マジックでは《死橋の大巨虫》発売記念プロモカードが用意されています。配布枚数は各店舗ごとに限りがありますが、枚数に余裕があれば、三連休に開催されるラヴニカへの回帰発売記念イベントでも参加賞や上位賞として配布されることでしょう。

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 フライデー・ナイト・マジックは、競技ポイントの入る認定イベント中では、プレリリースに次いで敷居の低い、ゆるりとしたイベントです。プレリリースで楽しかったマジックをもうちょっとディープに楽しんでみるか、といったプレイヤー各位はもちろん、最近マジックを始めたんだ、という人が定期的に遊ぶ場所としても有用です。

 自宅の近所でフライデー・ナイト・マジックが開催されている店舗を知りたい人は、イベント検索をご利用ください。

イベント検索


『ラヴニカへの回帰』リーグも開幕!

 同じく、10/5 からラヴニカへの回帰リーグが開幕となります。推奨されているフォーマットはシールドデッキ戦ですが、主催店舗ごとにそれぞれ趣向を凝らしてリーグ戦を盛り上げようと企画してくれているようです。

 フライデー・ナイト・マジックが競技イベントへの入り口とするならば、リーグ戦はもう一段敷居が下がって「マジックでフリープレイして楽しむ場所」といったところでしょうか。マジックに興味があって、ちょっと遊んでみたいという人が遊ぶ場所としてはちょうどいいので、肩肘張らずに遊んでもらえる場所として運営してもらうのにぴったりです。ラヴニカでマジックを始めるような人たちを集めて遊んでもらうのがいちばん良さそうです。

 ラヴニカへの回帰リーグの賞品として用意されているのが騎士トークンです。もちろん、これ以外に賞品が用意されている店舗もあります。

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 今回のラヴニカへの回帰リーグから、リーグ開催店舗が大幅に増加しました。全国各地で開催されていますので、平日に、あるいは週末にマジックを遊びたいという人はリーグへの参加をご検討ください。

 イベント検索ではリーグ開催日が指定されて表示されますが、表示されている日以外でもリーグ戦の対戦を実施している店舗が多いです。興味がある方は、リーグを開催している店舗に「いつやっているか」お問い合わせください。

 自宅の近所でフライデー・ナイト・マジックが開催されている店舗を知りたい人は、イベント検索をご利用ください。リーグ開催店舗について知りたい方は、イベント検索をご利用ください。

イベント検索


ラヴニカへの回帰発売に関するすべし・べからず

 今週末にラヴニカへの回帰発売を控えて、ウィザーズプレイネットワーク公式サイトにビル・スターク編集長のおもしろいコラムが掲載されました。英語が読める人にはぜひ原文へトライしていただくとして、かいつまんでコラムを紹介したいと思います。

 Return to Ravnica Release Dos and Don'ts


■ 新製品でたっぷり遊べる機会を用意すべし

 発売日のフライデー・ナイト・マジックあるいは認定イベントは、新製品でブースタードラフトを楽しむ最初の機会です。プレリリースでシールドを楽しんだプレイヤーであれば、シールドデッキでまた遊びたいと思うかもしれません。プレイヤーはとかく新製品を楽しみたいもの。であれば、遊ぶ機会は提供した方が良いでしょう。集まったプレイヤーたちが楽しむことはすなわち、貴店でのギルド門侵犯プレリリースや発売日に、彼らが帰ってくる可能性を増加することに繋がります。


■ 顧客獲得の機会を失うべからず

 新製品の発売によって、貴店には新しい、始めたばかりの顧客が訪れることもあるでしょう。これは店舗のコミュニティを大きくする絶好の機会です。店舗のイベントに参加してもらい、彼らをリピーターとして獲得しましょう。


■ リーグを運営すべし

 リーグは始めたばかりのプレイヤーが遊ぶには絶好のプログラムです。ラヴニカへの回帰リーグでマジックを楽しんでもらいましょう。


■ 競技プレイヤーが見向きしないからとリーグを無視すべからず

 競技プレイヤーはコミュニティにとって大事です。記事の筆者であるビル自身が競技プレイヤーですし、このコラムを書いているわたしもたぶん、競技プレイヤーに相当するでしょう。しかし、競技プレイヤーがコミュニティのすべてではありません。彼らのように毎週フライデー・ナイト・マジックでブースタードラフトを楽しめるようなプレイヤーではないけれど、それでも組織化プレイに、競技マジックに興味があるプレイヤーたちにとって、リーグは有用なのです。始めたばかりのプレイヤーにとってフォーマルなトーナメントでは敷居が高くても、リーグであれば、肩肘張らずにプレイできて、デッキ構築を楽しんだり、デッキを改良したりできるのです。


■ デコるべし、イベントを宣伝すべし

 ラヴニカへの回帰リーグの主催店舗に配布された装飾用の素材はぜひ活用しましょう。プレイヤーにマジックの販売店であることをアピールするのにちょうどよい素材です。オンラインでダウンロードできるロゴキット(編者注:本コラムの最後にまとめてあります)もまた、各種ポップの作成で効果を発揮することでしょう。もちろん、ウィザーズイベントレポーターからイベントの申請をして、イベント検索にイベント内容を反映させるのをお忘れ無く。


■ 聞くことを恐れるべからず

 素材のありか、使い方、イベントの申請・報告に関して、などなど、困ったことがあったら、WPN 担当へ気軽に相談しましょう。WPN 担当へのお問い合わせは WPNJapan@wizard.com あるいは 03-3258-6050 まで。


 ラヴニカへの回帰に関する記事へのリンクは、以下のまとめページから参照することができます。ぜひブックマークしてご利用ください。

 Everything retailers need for Return to Ravnica


ロゴキットののご案内・ギルド編

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 先日ご紹介したロゴキットですが、あらたにラヴニカの各ギルドのファンキットがダウンロード素材として用意されました。使用許諾に同意いただく必要はありますが、許諾内容の範囲内で自由にご利用いただけます。

 RETURN TO RAVNICA FAN KITS

 イベントの案内ページに、あるいは店頭ポップの作成用としてご活用ください。


2012 年の Finals/Limits チャンピオンシップについて

 お問い合わせをいくつかいただいていたので、この場を借りてご案内いたします。

 Finals チャンピオンシップ、ならびに Limits チャンピオンシップは 2012 年の開催予定はございません。

 今年の年末はグランプリ・名古屋という大型イベントが控えております。グランプリ・名古屋のフォーマットは、世界でもっともプレイされているスタンダード。グランプリはどなたでも参加できるオープン大会となっておりますので、ぜひともお誘い合わせのうえ、グランプリ・名古屋にご参加いただけますようお願いいたします。

 なお、現在 DCI が設定しているプレミア・イベントにつきましては、下記ページに一覧されておりますので、興味がある方はご参照ください。

 初めてのトーナメント



bnr_testing.png

プレリリースでの質問

 皆様、先週のプレリリース・トーナメントはいかがだったでしょうか?

 ギルド・プレリリース・パックという新たな試みにより、多くの方が店舗または会場に足を運ばれたことと思います。パックの数が足りないほどにプレイヤーが来た、という話も少なからず耳にしましたので、プレリリースとしては大いに盛り上がったのではないでしょうか。

 さて、そんなプレリリースで受けた、もしくは他の会場で動いていたジャッジ&スタッフの方から話していただいた、ラヴニカへの回帰のカードに関する質問をピックアップします。

 前回はギルドごとのキーワードに関して解説を行いましたが、今回は個別のカードごとに見ていくことになります。前回の記事と同様に、ゲームメカニズム紹介ページや、FAQを参考にしてください。

 ラヴニカへの回帰 ゲームメカニズム
 ラヴニカへの回帰 よくある質問集


 以下、アクティブ・プレイヤーをAP、非アクティブ・プレイヤーをNAPと表記します。

 それでは、問題です。


《騎士の勇気/Knightly Valor》

問題:

 APが《騎士の勇気/Knightly Valor》を唱えた。解決された時に、APは「この《騎士の勇気》で出たトークンに、《騎士の勇気》をつけたい。」と言った。
 このようなことは可能だろうか?

Kinght_Token


回答:不可能。

 《騎士の勇気/Knightly Valor》によってトークンが出るのは、それが戦場に出たときの誘発型能力が解決される間である。《騎士の勇気/Knightly Valor》が戦場に出てどこかについた状態になった後に、誘発型能力が誘発してスタックに積まれる。つまり、どうやっても《騎士の勇気/Knightly Valor》がどこかに付けられる前に、自身によるトークンを戦場に出すことができないので、APの言うようなことはできない。


《報復の矢》

問題:

 APは《短剣広場のインプ》と《血暴れの巨人》で攻撃した。
 NAPは《血暴れの巨人》を《武器庫の護衛》でブロックし、《短剣広場のインプ》はブロックしなかった。
 また、NAPは《訓練されたカラカル》をコントロールしていたが、ブロックには参加させなかった。

 戦闘ダメージが与えられた後、NAPが《報復の矢》を唱える対象として適正なのはどれか。(複数回答可)

  1. APの《短剣広場のインプ》
  2. APの《血暴れの巨人》
  3. NAPの《武器庫の護衛》
  4. NAPの《訓練されたカラカル》


回答:1)、2)、3)

 《報復の矢》は、「このターンにダメージを与えた」クリーチャーを対象にできる。つまり、「このターン、『どこかに』ダメージを与えた」のであれば、そのクリーチャーは対象として適正である。

 問題の場合、《短剣広場のインプ》はNAPにダメージを与えたので対象にできる。また、《血暴れの巨人》と《武器庫の護衛》も、互いにダメージを与えあっているので、対象にできる。《訓練されたカラカル》は、ダメージをどこに与えていないので、対象にはとれない。


《矢来の巨人》

問題:

 NAPは《矢来の巨人》をコントロールしている。

 APは、《大軍のワーム》と、5/5でトランプルを持つワーム・トークンで攻撃した。
 NAPは《大軍のワーム》を《矢来の巨人》でブロックした。

 さて、APは最大限のダメージをNAP本体に与えたい。何点のダメージを与えられるだろうか?

Kinght_Token


回答:0点。(割り振れない)

 トランプルによって戦闘ダメージをプレイヤーに割り振ろうとする場合、ブロック・クリーチャー全てに致死ダメージを割り振らないといけない。

 問題の場合、APがダメージに割り振りを

  • 《矢来の巨人》に5点のダメージを与える (《大軍のワーム》による)
  • NAPに5点のダメージを与える (トークンによる)

 としか割り振れない。
 戦闘ダメージを解決する段階になって始めて、《矢来の巨人》の置換効果が機能して

  • 《矢来の巨人》に10点のダメージを与える

 と置き換わる。すでに戦闘ダメージの割り振りは終わっているので、さかのぼってトランプルを適用することはない。従って、問題の状況では、APはNAPにダメージを与えることはできない。


《拘留の宝球/Detention Sphere》

問題:

 NAPは2体の《叫び回る亡霊》をコントロールしている。

 APが《拘留の宝球/Detention Sphere》を唱えて戦場に出し、NAPの《叫び回る亡霊》のうち1体(Aとする)を誘発型能力の対象にとった。

 NAPはこれに対応して《叫び回る亡霊》Aの起動型能力を起動し、《拘留の宝球》を破壊した。

 さて、誘発型能力を全て解決すると、NAPのもう一体の《叫び回る亡霊》(Bとする)はどうなるだろうか?


回答:何も起こらない。(そのまま戦場に残り続ける)

 《拘留の宝球》の誘発型能力は、対象となったパーマネントを追放し、さらにそれと同じ名前のパーマネントも追放する。NAPが何もしなかったのであれば、2体の《叫び回る亡霊》は共に追放される。

 しかし、問題の場合は、対象になった《叫び回る亡霊》が誘発型能力の解決時には戦場からいなくなっているので、対象が不適正になっている。つまり、《拘留の宝球》の誘発型能力が打ち消され、何も起きない。従って、《叫び回る亡霊》Bはそのまま戦場に残り続ける。


 仮に、《叫び回る亡霊》Bの方の能力を起動した場合を考えると、「追放する」誘発型能力よりも、「戻ってくる」誘発型能力の方が後にスタックに積まれる。つまり、まず「戻ってくる」誘発型能力が先に解決される(もちろん追放しているモノが無いので何も起きない)。その後に「追放する」誘発型能力が解決されるので、《叫び回る亡霊》Aは追放されることになる。


《本質の反発》

問題:

 APは《死の歓楽者/Dead Reveler》を唱えて、「解鎖する」と宣言した。
 NAPはそれを対象にして《本質の反発》を唱えた。

 さて、《本質の反発》の解決中にAPが受けるダメージは何点か?


回答:2点。

 解鎖能力は戦場に出る際に+1/+1カウンターを置かれた状態で出すことを選んでもよい、という効果なので、実際にカウンターを置くのは、《死の歓楽者》の解決時である。
 つまり、現在スタック領域にある《死の歓楽者》のパワーは2なので、《本質の反発》はAPに2点のダメージを与える。

(追記:なお、APの宣言は、厳密に言うと正しくない。解鎖はそれが戦場に出る際にカウンターを置いて出すかどうかを選んでよいので、呪文が解決されるまでは解鎖するかしないかを宣言する必要はない。)

 

 今週金曜日にはいよいよラヴニカへの回帰が発売され、スタンダードで使えるエキスパンションも交代(ローテーション)します。ゲーム中に質問がある場合は、遠慮なくジャッジを呼んでくださいね。

 今回はここまでです。

 

おまけトリビア

 スタンダードのローテーションにより、ミラディンの傷跡ブロックと、基本セット2012(M12)に収録されているカードは2012年10月5日より使えなくなります。

 しかし、10月5日よりのスタンダード――イニストラードブロック、基本セット2013(M13)、ラヴニカへの回帰――に収録されている、M12のカードはいくつかあります。

 M13とM12のカードは《酸のスライム》を始めとして、再収録されているカードが多くあります。

 しかし、M13以外で、「イニストラードブロックとM12」「ラヴニカへの回帰とM12」ともに再収録されているカードがあります。

 何かわかりますか?


 イニストラードブロックと基本セット2012に共通していて、基本セット2013には無いカード


 ラヴニカへの回帰と基本セット2012に共通していて、基本セット2013には無いカード




ライター:testing

 愛知在住のレベル 2 ジャッジ。ルールに造詣が深い氏のブログ closet belief 2 では、おもにルールにまつわる役立つコラムが掲載されることが多く、毎週金曜日に掲載される Friday Magic Quiz を毎週楽しみにしているファンも多い。
 本コラム Formal Magic Quiz は、氏のブログで連載されている Friday Magic Quiz への氏によるオマージュであることは疑いようがない。どちらも略称 FMQ としてお楽しみいただければ。


WPN からのお知らせ

 10/3 現在、以下の WPN プログラムならびにイベントが申請できます。イベントの申請は、ウィザーズイベントレポーターからかんたんに操作できます。ウィザーズイベントレポーターは WPN サイトからダウンロードしてください。

全主催者
  • Magic (競技イベント/個人戦・双頭巨人戦・チーム戦)
    • ブースタードラフト
    • レガシー
    • エクステンデッド
    • ヴィンテージ
    • スタンダード
    • シールドデッキ
    • ブロック構築
    • モダン
    • Trios スタンダード(3人チーム構築)
    • Trios シールドデッキ(3人チームリミテッド)
    • 2HG(双頭巨人戦は 2HG で始まるそれぞれのフォーマットをご利用ください)
  • Casual Magic Event(カジュアル/8人未満で開催したイベントやフリープレイ会の報告に)
    • カジュアル構築
    • カジュアルリミテッド
  • Casual Multi-Player(カジュアル多人数戦)
    • 魔王/Archenemy
    • プレインチェイス戦/Planechase
    • 統率者/Commander
    • 皇帝戦/Emperor
    • 無差別戦/Free-for-all
    • 大乱闘戦/Grand Melee
    • その他/Other
ゲートウェイ店舗

 ゲートウェイ店舗は、全主催者向けイベントが申請できます。くわえて、以下のプログラムが申請できます。

  • Magic League(店舗独自のリーグ戦報告に)
コア店舗

 コア店舗は、ゲートウェイ店舗のプログラムをすべて申請できます。くわえて、以下のプログラムが申請できます。

  • Friday Night Magic - November 2012
アドバンス店舗

 アドバンス店舗は、コア店舗のプログラムを 2 回ずつ申請できます。

WPNマテリアル

 サポートキットは一店舗一回限り請求できます。メンバーカードは、毎月 2 回まで請求できます。

  • Trade Marketing WPN Kit(2012年版店内掲示用キットの請求)
  • Membership Card Request - 2012(新規メンバーカードの請求)

 現在受付中の WPN プログラムについては、WPN 公式サイトに掲載されていますのでご確認ください。

 また、それぞれのイベント案内ならびにプロモーション案内は、セールス配布文書一覧から取り寄せることができます。

 WPN プログラムの申請方法については、WPN 通信 第47回に詳しく記載がありますので、ご一読ください。それでもわからないことがありましたら wpnjapan@wizards.com へお気軽にご相談ください。


 日本語のルール文書まとめページが mtg-jp 内に設置されました。

 ジャッジを目指す人必読の、マジック総合ルールや違反処罰指針、イベント規定といったお堅い文章から、プレイヤーに一度は目を通して欲しい基本ルールブック、プレインズウォーカーのルールやよくある質問集まで、日本語で読んでおいたほうがいいルール文書にアクセスしやすくなりました。


 ウェブサイトをデコレーションしたり、あるいは店頭ポップを華やかにするための画像素材の詰め合わせ、ロゴキットが公式サイトよりダウンロードできます。使用許諾に同意いただいたうえで、許諾内容の範囲内で自由にご利用いただけます。

 イベントの案内ページに、あるいは店頭ポップの作成用としてご活用ください。


 各 WPN プログラムの申請スケジュールおよび大会日程、ならびに国内プレミアイベントの大会日程は Google カレンダーにまとめてありますので、よろしかったらご利用ください。

 また、注目イベントのページが特設されました。ブックマークに入れてぜひご利用ください。

 公開されている Google カレンダーは、各自が利用しているスケジューラにインポートすることができます。

 Google アカウントを利用して自身のカレンダーに表示させたり、スマートフォンのスケジューラへインポートすることで、自分の予定表とリンクさせることができるようになります。「今週の大会はどうだったっけ?」と悩んでいるような方にお勧めです。

 それでは、また来週。

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