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戦場に広がるはデッキの全て

Gavin Verhey / Tr. Shin'ichiro Tachibana / TSV testing

2012年10月9日

原文はこちら

 もしあなたが、デッキをひっくり返し、卓上全体にカードをぶちまけて対戦相手を倒そうというなら、この記事がうってつけだ。

 少し先走りすぎてしまったようだ。一足飛びに結論にたどり着くにはまだ早い。さあ、最初から話を始めよう。

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 今週、私はみんなにラヴニカへの回帰のカードを使った好きな戦略のデッキ構築を募集した。私は《世紀の実験》からはじまり、《アゾールの雄弁家》や《市内捜査》、《剣術の名手》などなどのたくさんの凄いデッキを送ってもらった。ラヴニカへの回帰のインスピレーション・カード――と言ってもラヴニカへの回帰にある《霊感/Inspiration》のことではないが――を探しているのなら、この記事の最後を見逃すな。話変わって、今日いじるデッキ。唱えるクリーチャーが決まっている。そして、一番重要なことは、それらはライブラリーから戦場へと降り立つ。

 今週のデッキはジェームス・ハンフリー/James Humphriesが送ってくれたデッキだ。そしてそれがどのように狂気的な働きをするのか? それは《境界なき領土》のようなランプスペルで《世紀の実験》のような神話レアを繰り出すのか?《彩色の灯籠》のようなレアで色の境がなくなるものなのか?

 今回はそうではない。時折、小さなパッケージに大きな中身を入れることがある。今日はコモン・《斧折りの守護者》を用いてそういったものを作る。

 では見ていこう。

ジェームス・ハンフリーの斧折りランプ
スタンダード
9 《森》
4 《島》
4 《アゾリウスのギルド門》
4 《セレズニアのギルド門》
2 《ガヴォニーの居住区》
2 《守護者の木立ち》

-土地(25)-

4 《濃霧の層》
4 《門を這う蔦》
4 《門衛》
4 《斧折りの守護者》
2 《大軍のワーム》
2 《ドラグスコルの肉裂き》
2 《世界棘のワーム》

-クリーチャー(22)-
3 《スライム成形》
4 《大笑いの写し身》
4 《兵士の育成》
3 《思考を築く者、ジェイス》

-呪文(14)-

戦闘プラン

 ジェームズの戦闘戦略はランプデッキを作るものだが、彼は新しいエンジンを卓上へ持ち込んだ。《不屈の自然》とその仲間によってランプ界隈は席巻されているが、ラヴニカへの回帰で再びクリーチャーランプにスポットライトが当たりそうだ。ジェームズは《草茂る胸壁》以降に覆っていた暗幕を取り払うことに成功したのだ。

 2ターンの《門を這う蔦》や《濃霧の層》は無害な内容に見えるが、3ターン目に《斧折りの守護者》が大きなブーストになる。それは4ターン目には6マナあることを意味する。もしあなたが別の防衛持ちを唱えれば――例えば《斧折りの守護者》――4ターン目に、そのときは実におかしなことに...あなたは次のターンに《世界棘のワーム》を唱えるだけのマナが!この手のランプが搭載されたクリーチャーは、多くのゲームにおいて素早く対戦相手の脅威から身を守ることができる。

 大きな疑問: 何のためにランプが入っているのか? ジェームズは大きいワームや《ドラグスコルの肉裂き/Drogskol Reaver(DKA)》を使っていた――それらは確かに脅威だ。しかしながら、それらのカードはもっと役に立つ。ほんの少しデッキに手を加えることによって、《世界棘のワーム》より少ないマナで、より脅威的なものへと変えることができる。

 解き放たれるその時を待っている、そのカードをあなたは挙げられるだろうか?

 その通り。《原初のうねり》の出番だ!

 ランプ戦略において呪文よりもクリーチャーに基礎を置いていて、《原初のうねり》は唱えるのにはもってこいの呪文だ。それは直ちにゲームに勝ちをもたらす!

 ここで《原初のうねり》に求められることは呪文を削ることだ。《大笑いの写し身》や《スライム成形》はともに抜けるだろう。私はこのデッキにおけるトークン戦術を楽しんでいたが、肝となるのは《スライム成形》を最大化して最良の結果を得るランプ戦術だった。我々はランプ戦略においてゲームを終了させるのによりよい手段を得た今、《スライム成形》を失うことに何のためらいもない。不幸にも居場所を失うのは《大笑いの写し身》で、それはダブル《斧折りの守護者》のドローを容易にするにもかかわらず削られるからだ。しかしながら、写し身を《原初のうねり》と引き換えにしたいわけではない。

 これらはデッキの方向性をどう変えるのだろうか? うむ、防衛ランプ戦略で中心的な部分はそのまま据え置く。しかしながら、トークンを重要視するという点は白紙に戻し、《原初のうねり》を使用する方向を探しなおす必要がある。

 では見ていくが、いいかい?

カード分析

 前述した新しいランプ戦略を考慮すると、このアーキタイプにそぐわない多くのカードが出てくる。それぞれについて1つずつ見ていき、それに伴う変更を広げていってみよう。

防衛持ち
《斧折りの守護者/Axebane Guardian(RTR)》《門を這う蔦/Gatecreeper Vine(RTR)》

 先に指摘した通り、防衛持ち――特に《斧折りの守護者》――はこのデッキのカギだ。《斧折りの守護者》はぜひ4枚全てを維持したい。彼と共闘する相方である《門を這う蔦》は4つのスロットを使う価値がある。この蔦はカーブに沿っているだけでなく、土地をもたらすことを保証し、決定的となる10マナへ近づくことができる。

《濃霧の層/Fog Bank(M13)》《門衛/Doorkeeper(RTR)》

 《濃霧の層》と《門衛》が占める枚数にはより議論が必要だ。いくつかの防衛持ちを加えることはランプ強化のためには重要だが、マナ出力に影響しない8枚の青い防衛持ちはちょっとやりすぎだ。しかし、彼らは良く守ってくれるし、時間稼ぎにもなる。そこでこの2種類で4から6枚にしたい。

 さて、どっちがいいのか? 《門衛》は火力呪文で殺されにくく、対戦相手のデッキを削る脅威としても役立つ。もし盤面が膠着し、2、3の《門衛》がディフェンダーの中心にあれば、何回か繰り返すだけで対戦相手のライブラリーを封じることができる。しかしながら《濃霧の層》は大きいクリーチャーや飛行持ちに対して非常に良い。もし《秘密を掘り下げる者》、大きな《旅する寺院》やジャラドらが迫ってきているとき、《濃霧の層》があなたのディフェンダーとしてそばにいてほしいだろう。

 私は《門衛》に寄せようと思う、単純な理由として複数の《門衛》を引いたときに相互にシナジーがあるからだ。(それに彼ってかわいいじゃないか?そんなことないって!?) しかしながら、もしあなたのまわりのメタゲームがパワー4前後のクリーチャーや飛行持ちが多いものなら、代わりに《濃霧の層》をプレイすることを検討する。

フィニッシュを決めるクリーチャーたち

 元となるデッキリストでは《世界棘のワーム》、《大軍のワーム》、《ドラグスコルの肉裂き》に注目していて(《スライム成形》は呪文としておいておく)、それでゲームを終わらせる。これらを使う代わりに、私は《原初のうねり》を選択し、それと有効に働く大きなクリーチャーを用いる。それは後程!

《大笑いの写し身/Cackling Counterpart(ISD)》《スライム成形/Slime Molding(RTR)》

 先に指摘した通り、呪文は《原初のうねり》の目的に適したものを。さよなら、《大笑いの写し身》と《スライム成形》、こんにちは《原初のうねり》!

《兵士の育成/Growing Ranks(RTR)》

 慎重なテストの結果、あなたのデッキにトークンを生み出すカードがなくなったためこのカードは強力ではなくなってしまった。

《思考を築く者、ジェイス/Jace, Architect of Thought(RTR)》

 最初のオリジナルのジェイスが現れてから数々の議論が巻き起こっていて、そしてその後も多くのプレイヤーの戴冠したスタンダードデッキリストでベーグルを切らしたの猫かのように見かける。ジェイスはすごい――そして彼はこのデッキにうってつけだ!

 昔から、《原初のうねり》デッキの問題の1つは同名のカードを引き当てることだ。ほとんどの優良なカードドローはインスタントかソーサリーで、パーマネントではない。

 しかしながら、プレインズウォーカーは完全にその役割を埋めてくれる。 継続的なドローがパーマネントに1つのパッケージとして組み込まれている。2回分起動できる《嘘か真か》似の能力は普通に使えて、ゲームの上で大きな効果がある。彼の1番目の能力は、ビートダウンの猛攻から《原初のうねり》を唱えるまでの時間を稼ぐ助けとなってくれるだろう。そして、もし盤面が膠着し、彼が奥義を起動するのに十分な魔力がたまれば、ジェイスはあなたに《原初のうねり》を唱えさせることができる!

原初の変更

 トークン部分を除き、《原初のうねり》部分を加える。それらを見てみよう。

《アヴァシンの巡礼者/Avacyn's Pilgrim(ISD)》《東屋のエルフ/Arbor Elf(M13)》

 1マナ加速は高マナ域へ早く到達させ、それは私がこのデッキのために選んだ新たなる大きなクリーチャーのためにもまた効果的だ。(それについてはまたあとで。) 加えて2ターン目の《斧折りの守護者》が大いに加速し力を与える。もし初手に守護者がなくても、プレインズウォーカーが1ターン早く出るのとは大きな違いがある。

《孔蹄のビヒモス/Craterhoof Behemoth(AVR)》《収穫の魂/Soul of the Harvest(AVR)》
《孔蹄のビヒモス/Craterhoof Behemoth(AVR)》《収穫の魂/Soul of the Harvest(AVR)》

 この活きがいい2人組は、対戦相手にいくつかの難題をもたらす。彼らはいずれも手札からプレイすることによる利益があり、《原初のうねり》とも相性がいい。

 《収穫の魂》は自然にランプするグレートなクリーチャーで、あなたの軽マナクリーチャーを掘るごとに対戦相手が歯ぎしりをし、《原初のうねり》へと近づく――そして毎ターン繰り返し6点で攻撃する。加えて、もしあなたの《原初のうねり》が他のうねりにぶつかってしまっても、《収穫の魂》はうねり後のアクションに十分なカードを見つけてくれる。

 《孔蹄のビヒモス》は時折《原初のうねり》を打つ前に対戦相手を倒してしまい――そして2体ならほとんどの場合そうだろう。あなたの手札から唱えたときも、それ自身が大いなる脅威となるだろう。

《原初のうねり/Primal Surge(AVR)》

 これはランプする意義の基礎となるカードだ。このデッキにおいてすごいことの1つがあなたのすべてのカードを引き、すべてのうねりを見ることもそう珍しくはないことだ(特にジェイスで底に送れることを考えれば)。いったん3枚全部を見たなら、《原初のうねり》はあなたのライブラリーすべて(またはほぼすべて)が展開される。バン!

《月の賢者タミヨウ/Tamiyo, the Moon Sage(AVR)》

 ジェイスはこのデッキでファンタスティックだ。なぜなら彼はあなたがカードを引くことができるパーマネントで汎用性も高い。タミヨウは似た属性を持ち――そして時としてそれを上回ることもある。なぜ?そのわけはタミヨウの真ん中の能力のほんの短い言葉にある。

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 全てのマナエルフ、《斧折りの守護者》たち、そして《門衛》といったカードによって、タミヨウの[-2]の能力はジェイスのそれを飛躍的に上回ることになる! カードを平均的に2枚か3枚引け、4枚以上引くことも決して珍しくない。彼女はあなたに燃料を掘り当てることができる。そして、ジェイスのように、彼女の[+1]能力はあなたが時間を稼ぐ必要があるときに守りをサポートする。

 タミヨウはこのスタイルのデッキにおいてはファンタスティックだ。彼女は5マナのプレインズウォーカーで初手で3枚あっても困るので4枚全積みはおそらく少しやりすぎだが、3枚は入れたい。

《金粉の水蓮/Gilded Lotus(M13)》

 水蓮は5から8へ跳ぶ良いマナ加速―そしてもしあなたが水蓮を唱えた直後にそれを使って何かを唱えたなら、しばしば次のターンには《原初のうねり》の使用圏内に入る! 対戦相手があなたの加速クリーチャーをどうにかしたとしても、ランプできる良い方法だ。そのうえ、もしあなたが《原初のうねり》で水蓮を当て3マナ加速すれば、その後何か(他の《原初のうねり》のような)を唱えるのに助けとなる。

 しかしながら、一度に2枚の水蓮を引きたいとは思わない。そしてそれは毎回必要としているわけではない。なので、私がこの手のカードでプレイしたい枚数は2だ。

《ケッシグの狼の地/Kessig Wolf Run(ISD)》

 たいてい、マナ基盤をいじることは少ない。だが、これはそれによってもたらすものがきわめて顕著だ。その余ったマナですることとは何か?もちろん《ケッシグの狼の地/Kessig Wolf Run(ISD)》の燃料だ! 《原初のうねり》で出た量が少なかったときにも相手を倒すことを手助けしてくれ、ランプカードを引きすぎたときにもすることを与えてくれる。《斧折りの守護者》と《金粉の水蓮》は あなたのマナを都合よく整えてくれ、そして《門を這う蔦》は《イゼットのギルド門》を赤マナが必要なときに探し出してくれる。

 これらの変更を加えた結果、我々のデッキはこうなった。

ガヴィン・ヴァーヘイの斧折りのうねり
スタンダード
13 《森》
3 《島》
4 《内陸の湾港》
1 《イゼットのギルド門》
2 《ケッシグの狼の地》

-土地(23)-

4 《東屋のエルフ》
4 《アヴァシンの巡礼者》
4 《門を這う蔦》
1 《濃霧の層》
3 《門衛》
4 《斧折りの守護者》
2 《収穫の魂》
3 《孔蹄のビヒモス》

-クリーチャー(25)-
2 《金粉の水蓮》
3 《原初のうねり》
4 《思考を築く者、ジェイス》
3 《月の賢者タミヨウ》

-呪文(12)-

 シミックのカードやメカニズムはギルド門侵犯までお預けだが、このシミックトレインに乗り込むのに早すぎるということはない!

 このデッキは素早く動け、早ければ4ターンで《原初のうねり》を使うことができる。一掃呪文はあなたの速度を遅めることができるが、あなたのプレインズウォーカーたち(そして展開しすぎないように注意すること)が失われたクリーチャーの穴と時間を埋めてくれる。そして、さらにこのデッキはプレイするのがとてもとても楽しい。試してみてくれ――そして、デッキ全てをひっくり返してテーブルに置くんだ。

惜しくも選ばれなかったデッキたち

 ラヴニカへの回帰のデッキ構築を始めるにあたっていくつかのアイデアを見てみるかい? よそ見しない! 以下はじっくり研究するべきワンダフル、エキサイティング、そして実にクレイジーな構築デッキリストだ。

Michael Brownの「霧の議事妨害」
スタンダード
5 《島》
4 《平地》
3 《森》
4 《神聖なる泉》
4 《内陸の湾港》
4 《寺院の庭》

-土地(24)-

4 《濃霧の層》
3 《アゾールの雄弁家》
3 《矢来の巨人》

-クリーチャー(10)-
4 《濃霧》
4 《送還》
3 《月霧》
4 《拘留の宝球》
3 《至高の評決》
3 《睡眠》
3 《時間の熟達》
2 《月の賢者タミヨウ》

-呪文(26)-
James P. Mullenの「鏡狂のらせん」
スタンダード
8 《森》
8 《島》
4 《進化する未開地》
4 《内陸の湾港》

-土地(24)-

4 《骨塚のワーム》
4 《錯乱した助手》
4 《裂け木の恐怖》
4 《古術師》
2 《鏡狂の幻》
2 《ケッシグの檻破り》

-クリーチャー(20)-
4 《根囲い》
3 《精神刻み》
3 《取り消し》
3 《禁忌の錬金術》
3 《心理のらせん》

-呪文(16)-
Francois Lebelの「生き残るは偏執狂のみ」
スタンダード
8 《森》
7 《島》
1 《沼》
4 《内陸の湾港》

-土地(20)-

2 《東屋のエルフ》
4 《門を這う蔦》
4 《門衛》
3 《斧折りの守護者》
3 《浮遊障壁》
2 《研究室の偏執狂》

-クリーチャー(18)-
3 《豊かな成長》
3 《思考掃き》
4 《忌まわしい回収》
4 《慢性的な水害》
4 《追跡者の本能》
2 《根囲い》
2 《高まる混乱》

-呪文(22)-
Pavel Volodinの市内捜査
スタンダード
8 《島》
4 《平地》
4 《神聖なる泉》
4 《氷河の城砦》
4 《水没した地下墓地》

-土地(24)-

4 《ドラグスコルの隊長》
4 《霧虚ろのグリフィン》

-クリーチャー(8)-
4 《アゾリウスの魔除け》
4 《戦慄の感覚》
4 《熟慮》
4 《未練ある魂》
4 《ルーンの反復》
4 《至高の評決》
4 《市内捜査》

Jem Thrasherの「世紀の実験・ストーム」
スタンダード
7 《山》
5 《島》
4 《蒸気孔》
4 《硫黄の滝》

-土地(20)-

4 《ゴブリンの電術師》
4 《瞬唱の魔道士》
2 《錯乱した助手》
4 《どぶ潜み》
2 《空召喚士ターランド》

-クリーチャー(16)-
2 《信仰無き物あさり》
4 《野生の勘》
4 《クレンコの命令》
4 《業火への突入》
4 《戦いの賛歌》
2 《炎の中の過去》
1 《火炙り》
3 《世紀の実験》

-呪文(24)-
4 《秘密を掘り下げる者》
3 《ミジウムの外皮》
4 《イゼットの魔除け》
4 《忌むべき者のかがり火》

-サイドボード(15)-
Sam Muellerの集団的祝福&トークン
スタンダード
2 《平地》
4 《寺院の庭》
4 《陽花弁の木立ち》
4 《孤立した礼拝堂》
2 《大天使の霊堂》
4 《草むした墓》
1 《森林の墓地》
3 《ガヴォニーの居住区》

-土地(24)-

4 《宿命の旅人》
4 《ロクソドンの強打者》

-クリーチャー(8)-
4 《議事会の招集》
4 《町民の結集》
4 《無形の美徳》
4 《未練ある魂》
2 《根生まれの防衛》
4 《集団的祝福》
3 《情け知らずのガラク》
3 《イニストラードの君主、ソリン》

-呪文(28)-
John De Gatisの金切り声・ハンデス
スタンダード
5 《沼》
3 《山》
4 《血の墓所》
4 《竜髑髏の山頂》
4 《ラクドスのギルド門》
2 《ステンシアの血の間》

-土地(22)-

4 《死儀礼のシャーマン》
3 《苛立たしい小悪魔》
3 《貪欲なるネズミ》
2 《シミアの死霊》

-クリーチャー(12)-
4 《強迫》
4 《金切り声の苦悶》
3 《血の署名》
2 《戦慄掘り》
3 《灼熱の槍》
4 《精神腐敗》
2 《精神的苦悶》
2 《ラクドスの復活》
2 《ヴェールのリリアナ》

-呪文(26)-
Erik Eichelbaumの安全の領域・コントロール
スタンダード
8 《島》
8 《平地》
4 《氷河の城砦》
4 《神聖なる泉》
2 《ならず者の道》

-土地(26)-

2 《聖トラフトの霊》
2 《三巨頭の執政官》

-クリーチャー(4)-
2 《中略》
4 《拘留の宝球》
4 《本質の散乱》
4 《魂の税収》
4 《至高の評決》
2 《金輪際》
2 《安らかなる眠り》
4 《予言》
4 《安全の領域》

-呪文(30)-
Calvin Olsonの「ドラゴンの領域」
スタンダード
11 《山》
9 《森》
4 《根縛りの岩山》

-土地(24)-

4 《まどろむドラゴン》
4 《門を這う蔦》
3 《ドラゴンの雛》
2 《ソンバーワルドの賢者》
2 《月の帳のドラゴン》
2 《災火のドラゴン》
3 《ウトヴァラのヘルカイト》

-クリーチャー(20)-
3 《業火への突入》
3 《マナの花》
4 《旅行者の護符》
3 《末裔の道》
3 《レインジャーの道》

-呪文(16)-
Kevin Clarksonの「エース・アンド・デュース」
スタンダード
6 《森》
6 《平地》
3 《陽花弁の木立ち》
3 《森林の墓地》
2 《守護者の木立ち》

-土地(20)-

4 《アヴァシンの巡礼者》
4 《剣術の名手》

-クリーチャー(8)-
4 《豊かな成長》
4 《天上の鎧》
4 《怨恨》
2 《天使への願い》
4 《無形の美徳》
4 《未練ある魂》
4 《深夜の出没》
2 《兵士の育成》
2 《集団的祝福》
2 《似通った生命》

-呪文(32)-
4 《濃霧》
2 《スライム成形》
2 《隔離する成長》
4 《忘却の輪》
3 《終末》

-サイドボード(15)-
Cody Hafleyのギルドの抗争
スタンダード
6 《島》
4 《森》
2 《山》
4 《内陸の湾港》
4 《蒸気孔》
2 《硫黄の滝》

-土地(22)-

3 《大軍のワーム》
2 《古鱗のワーム》
2 《不和の暴君》
2 《世界棘のワーム》

-クリーチャー(9)-
4 《濃霧》
4 《索引》
3 《忌むべき者のかがり火》
3 《マナの花》
4 《遥か見》
4 《彩色の灯籠》
4 《ギルドの抗争》
4 《時間の熟達》

-呪文(30)-
jtargonaut77の「好奇心の高射砲」
スタンダード
6 《島》
6 《山》
4 《蒸気孔》
4 《硫黄の滝》
2 《イゼットのギルド門》
1 《僻地の灯台》

-土地(23)-

4 《審判官の使い魔》
4 《ラクドスの哄笑者》
4 《不可視の忍び寄り》
4 《高射砲手》
4 《二人組の見張り番》
3 《地獄乗り》
2 《竜英傑、ニヴ=ミゼット》
2 《雷口のヘルカイト》

-クリーチャー(27)-
4 《好奇心》
4 《索引》
2 《瞬間移動門》

-呪文(10)-
3 《イゼットの魔除け》
2 《灰の盲信者》
2 《忌むべき者のかがり火》
2 《トーモッドの墓所》
2 《イゼットの静電術師》
2 《否認》
2 《睡眠》

-サイドボード(15)-
Walter McManigalの「二重の詠唱奇魔」
スタンダード
6 《島》
4 《山》
4 《蒸気孔》
4 《硫黄の滝》

-土地(18)-

4 《膨れコイルの奇魔》
4 《ニヴメイガスの精霊》
4 《不可視の忍び寄り》
3 《エルゴードの盾の仲間》

-クリーチャー(15)-
4 《一瞬の散漫》
4 《霊炎》
4 《イゼットの魔除け》
4 《思考掃き》
2 《信仰無き物あさり》
4 《謹慎命令》
3 《二重詠唱》
2 《轟く怒り》

-呪文(27)-
2 《巧みな回避》
2 《ミジウムの外皮》
1 《僻地の灯台》
4 《否認》
2 《サイクロンの裂け目》
2 《ルーン唱えの長槍》
2 《時間の熟達》

-サイドボード(15)-
Masato Ichimaruの「全知の鐘楽」
スタンダード
7 《平地》
6 《島》
4 《氷河の城砦》
4 《神聖なる泉》
2 《幽霊街》
1 《山》

-土地(24)-

2 《研究室の偏執狂》
4 《鐘楽のスフィンクス》

-クリーチャー(6)-
3 《信仰の盾》
4 《拘留の宝球》
4 《至高の評決》
4 《忘却の輪》
4 《材料集め》
4 《思考閃光》
4 《金粉の水蓮》
3 《全知》

-呪文(30)-

(以下のデッキ募集部分は、原文・本日掲載分の記事から収録しております(訳文は次々週11月6日掲載予定です)。 この節の文責・編集 吉川)

チューナーをチューンするのは誰か?

 来週(原文で11/6、訳文は11/20)は新しいことを試してみたい! 最近は多くの「惜しくも選ばれなかったデッキたち」を目にしているだろう――ここにその理由がある。この機会を見逃すな!

フォーマット:スタンダード

デッキの制限:原文の記事で今回掲載された「惜しくも選ばれなかったデッキたち」からヒントを得たデッキ、あるいはその修正版であること。

締め切り:10月30日(火)午前10時(日本時間)

すべてのデッキリストを英語で、こちらのリンクをクリックした先のフォームからメールでお送りください。


 私は諸君が送ってくれたリストと、その内部でどのようにデッキをチューンしたかについても見ることになるので、これは楽しい体験になるだろう。今週は「ラヴニカへの回帰」ゲームデーの週でもあるので、その準備をしながら何か新しいことを試すというのは面白いことだ! それではリンクをクリックしてこれらのデッキリストを調整してみてくれ。

 それまで、もし質問やコメントがあれば、気軽にツイッターで私にコンタクをとったり、フォーラムに投稿してくれれば、それを読むことをお約束しよう。これは諸君が何度も目にしてきている決まり文句だとはわかっているが、何かを試している人のことはぜひ聞いてみたい!

 また会おう!

Gavin / @GavinVerhey

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