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読み物

第46回:伊藤敦と塚本樹詩と仲間たちの構築劇場

2012.01.23

第46回:伊藤敦と塚本樹詩と仲間たちの構築劇場


 2012年1月、都内某所。
 構築劇場のメンバーたちが一同に集結していた。

吉川 「今日集まっていただいたのは、大事なことを2つばかりお伝えするためです。何より、皆さん去年はお疲れ様でしたということと、まつがん...伊藤さんが卒業されるということを。」

浅原 「シミチンがいませんね。」

塚本 「そこの空席に実はシミチンの思念体がいます。」

吉川 「清水さんは残念ながら不参加だそうです。」

鍛冶 「残念だなー。」

塚本 「そこで、構築劇場でも『さよならまつがん・スペシャル企画』ということで、まつがんの記事をみんなで振り返りたいと思います。」

伊藤(以下まつがん)「なんだってー!」

 今回のデッキ構築劇場は「まつがん卒業企画」。
 まつがん先生の珠玉の作品たちを振り返る前に、まずは登場人物の紹介をいたしましょう。


塚本 樹詩

 構築劇場の異端児(28)。こやつの記事に常識やモラルなどない、あるのは混沌だけだ!
 今回の首謀者にして文責。

浅原 晃

 構築劇場の名物シリーズ「プレインズウォーカー人材派遣会社」や、大反響を呼んだ「中村シウ平殺人事件」等の作品で知られる、ご存知構築劇場の看板作家?。

鍛冶 友浩

 輝かしい戦歴と類まれなる頭脳を駆使する、構築劇場メンバー1の切れ者。
 実験的な内容の記事が多く、毎回はっちゃけている4人とは違い最後の良心となっている。

清水 直樹

 シミチンの愛称で親しまれている、構築劇場の産みの親。毎回安定した記事の「シミチンらしさ」は、癒しの領域へ突入してきた。今回は残念ながら欠席でしたが、次回は是非。

吉川 祐輔

 mtg-jp.comの編集をしている。構築劇場のメンバーにとってはマネージャー的存在。ある意味「天の声」。

伊藤 敦(まつがん)

 大人気ブロガーから構築劇場に電撃参戦。プレイヤーとしても世界選手権に出場、観戦記事でも数々の大舞台を担当してきたが、この春で卒業することに。
 今回の主賓。


塚本 「というわけで、まずは記念すべき1回目から振り返ってみましょう。」


第3回:『喊声と英雄』

「Say War!!」
11 《平地/Plains》
4 《山/Mountain》
4 《乾燥台地/Arid Mesa》
4 《広漠なる変幻地/Terramorphic Expanse》

-土地(23)-

4 《闘争の学び手/Student of Warfare》
4 《レオニンの空狩人/Leonin Skyhunter》
4 《調和者隊の聖騎士/Accorder Paladin》
4 《模範の騎士/Knight Exemplar》
4 《ミラディンの十字軍/Mirran Crusader》
4 《刃砦の英雄/Hero of Bladehold》
4 《オキシド峠の英雄/Hero of Oxid Ridge》

-クリーチャー(28)-
4 《稲妻/Lightning Bolt》
2 《太陽の宝球/Sphere of the Suns》
1 《ミミックの大桶/Mimic Vat》
1 《審判の日/Day of Judgment》
1 《世界大戦/World at War》

-呪文(9)-
4 《白騎士/White Knight》
4 《レオニンの遺物囲い/Leonin Relic-Warder》
4 《光輝王の昇天/Luminarch Ascension》
3 《紅蓮地獄/Pyroclasm》

-サイドボード(15)-

まつがん 「今見ると、ひどいデッキだな・・・。」

塚本 「まつがんは、ビートダウンにおける1枚差し、『銀弾』のシステムはどうやって作っているの?」

まつがん 「デッキを作る時は、最初は全部4枚から始まるものだと思っている。」

吉川 「それは結構意外。」

まつがん 「それが調整されていって銀弾スロットができる感じだね。」


第8回:《古きものの活性》

「Hate Sword」
3 《森/Forest》
2 《山/Mountain》
1 《島/Island》
4 《霧深い雨林/Misty Rainforest》
1 《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
1 《根縛りの岩山/Rootbound Crag》
4 《銅線の地溝/Copperline Gorge》
2 《怒り狂う山峡/Raging Ravine》
4 《ハリマーの深み/Halimar Depths》

-土地(22)-


-クリーチャー(0)-
4 《古きものの活性/Ancient Stirrings》
4 《定業/Preordain》
4 《液鋼の塗膜/Liquimetal Coating》
3 《ヴィリジアンのお祭り騒ぎ/Viridian Revel》
4 《圧壊/Crush》
4 《自然の要求/Nature's Claim》
4 《帰化/Naturalize》
4 《粉砕/Shatter》
2 《真っ二つ/Slice in Twain》
4 《紅蓮地獄/Pyroclasm》
1 《不死の霊薬/Elixir of Immortality》

-呪文(38)-
4 《瞬間凍結/Flashfreeze》
4 《リバー・ボア/River Boa》
4 《狡猾な火花魔道士/Cunning Sparkmage》
3 《最後のトロール、スラーン/Thrun, the Last Troll》

-サイドボード(15)-
「The Infinite」
6 《島/Island》
6 《森/Forest》
4 《霧深い雨林/Misty Rainforest》
2 《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs》
2 《広漠なる変幻地/Terramorphic Expanse》
2 《ハリマーの深み/Halimar Depths》

-土地(22)-

4 《面晶体のカニ/Hedron Crab》
4 《謎鍛冶/Riddlesmith》
4 《獣相のシャーマン/Fauna Shaman》
4 《マイアの溶接工/Myr Welder》
4 《ソリトン/Soliton》
1 《溶鉄の尾のマスティコア/Molten-Tail Masticore》
1 《ゴーレムの職工/Golem Artisan》

-クリーチャー(22)-
4 《古きものの活性/Ancient Stirrings》
4 《叫び角笛/Shriekhorn》
4 《漸増爆弾/Ratchet Bomb》
4 《カルニの宝石/Khalni Gem》

-呪文(16)-
4 《書庫の罠/Archive Trap》
4 《罠師の引き込み/Trapmaker's Snare》
4 《復讐蔦/Vengevine》
1 《粗石の魔道士/Trinket Mage》
1 《メムナイト/Memnite》
1 《酸のスライム/Acidic Slime》

-サイドボード(15)-
「Battlecry Elves」
16 《森/Forest》
4 《激戦の戦域/Contested War Zone》

-土地(20)-

4 《信号の邪魔者/Signal Pest》
4 《ラノワールのエルフ/Llanowar Elves》
4 《ジョラーガの樹語り/Joraga Treespeaker》
4 《東屋のエルフ/Arbor Elf》
4 《銅角笛の斥候/Copperhorn Scout》
4 《ジョラーガの戦呼び/Joraga Warcaller》
4 《エルフの大ドルイド/Elvish Archdruid》

-クリーチャー(28)-
4 《古きものの活性/Ancient Stirrings》
3 《肉体と精神の剣/Sword of Body and Mind》
3 《野生語りのガラク/Garruk Wildspeaker》
2 《エルドラージの碑/Eldrazi Monument》

-呪文(12)-
4 《エルドラージの寺院/Eldrazi Temple》
1 《ウギンの目/Eye of Ugin》
1 《地盤の際/Tectonic Edge》
4 《原始のタイタン/Primeval Titan》
2 《ワームとぐろエンジン/Wurmcoil Engine》
1 《真実の解体者、コジレック/Kozilek, Butcher of Truth》
1 《無限に廻るもの、ウラモグ/Ulamog, the Infinite Gyre》
1 《引き裂かれし永劫、エムラクール/Emrakul, the Aeons Torn》

-サイドボード(15)-

塚本 「構築劇場でリストを複数載せる形式を取ったのは、まつがんが最初だと思うけど・・・」

まつがん 「記事を複数書く人もいるけどね(浅原の方を見ながら)」

吉川 「フォース・マリガンの回ですね。マリガンする度に記事の量が落ちていって、本当にマリガンした気分に。」

浅原 「文体模写もして頑張りましたからね、あの回は。」

まつがん 「俺は、物量で勝負するって意味もかねて沢山載せるね。」

塚本 「俺が思うのは、シミチンにも負けず劣らずのデッキ名の中二臭だね! シミチンがデッキ名を考えて付けてるとしたら、まつがんは滲み出てる感じ。」

まつがん 「自分でもやばいとは思う。」

吉川 「(後述の)『flashback trip syndrome』もまつがん全開ですね。」


第17回:《覇者、ジョー・カディーン》

《花盛りの夏》~イケメン☆パラダイス~
5 見目麗しい《島/Island》
5 美丈夫な《平地/Plains》
4 物憂げな表情で遠くを見ている《山/Mountain》
5 ジャニーズ系の《沼/Swamp》
5 ウィザーズ《森/Forest》

-土地(24)-

4 《覇者、ジョー・カディーン/Jor Kadeen, the Prevailer》
4 《背教の主導者、エズーリ/Ezuri, Renegade Leader》
4 《こだまの魔道士/Echo Mage》
4 《バーラ・ゲドの獣壊し/Beastbreaker of Bala Ged》
4 《蟲惑的な吸血鬼/Captivating Vampire》

-クリーチャー(20)-
4 《滞留者ヴェンセール/Venser, the Sojourner》
4 《ソリン・マルコフ/Sorin Markov》
4 《ギデオン・ジュラ/Gideon Jura》
4 《狂乱のサルカン/Sarkhan the Mad》

-呪文(16)-
4 《精神ヘドロ/Mind Sludge》
4 《ニッサに選ばれし者/Nissa's Chosen》
4 《カザンドゥの刃の達人/Kazandu Blademaster》
3 《引き裂かれし永劫、エムラクール/Emrakul, the Aeons Torn》

-サイドボード(15)-

塚本 「来ましたね、問題作。」

浅原 「ツイッターでの反響がマジすごかったわー。」

塚本 「今でも1ヶ月1回ぐらいの頻度でつぶやかれますしね。」

まつがん 「これ書いた時に、そのまま載るとは思ってなかったからな!」

鍛冶 「次はこれに対抗して女の子版もつくろうよ、48的な。」

まつがん 「48人もいるかな・・・。」

鍛冶 「そこはコマンダー(統率者)形式でなんとか!」

まつがん 「それだったら《覇者、ジョー・カディーン/Jor Kadeen, the Prevailer(NPH)》をジェネラルにしたイケメンコマンダーを作りたいな。」


第22回:《順応する自動機械》

欲張りクレリック
2 《森/Forest》
2 《山/Mountain》
1 《島/Island》
4 《剃刀境の茂み/Razorverge Thicket》
4 《銅線の地溝/Copperline Gorge》
4 《乾燥台地/Arid Mesa》
2 《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
2 《平地/Plains》
1 《広漠なる変幻地/Terramorphic Expanse》

-土地(22)-

4 《極楽鳥/Birds of Paradise》
4 《魂の従者/Soul's Attendant》
4 《縫合の僧侶/Suture Priest》
4 《レオニンの遺物囲い/Leonin Relic-Warder》
4 《詐欺師の総督/Deceiver Exarch》
4 《順応する自動機械/Adaptive Automaton》
3 《ファイレクシアの変形者/Phyrexian Metamorph》
1 《堂々たる撤廃者/Grand Abolisher》
1 《水蓮のコブラ/Lotus Cobra》
1 《海門の神官/Sea Gate Oracle》
1 《納墓の総督/Entomber Exarch》
1 《族霊導きの鹿羚羊/Totem-Guide Hartebeest》

-クリーチャー(32)-
3 《出産の殻/Birthing Pod》
3 《欠片の双子/Splinter Twin》

-呪文(6)-
3 《テューンの戦僧/War Priest of Thune》
3 《レオニンの裁き人/Leonin Arbiter》
3 《真心の光を放つ者/Devout Lightcaster》
3 《堂々たる撤廃者/Grand Abolisher》
3 《ワームとぐろエンジン/Wurmcoil Engine》

-サイドボード(15)-
猫まっしぐら
8 《平地/Plains》
4 《森/Forest》
4 《広漠なる変幻地/Terramorphic Expanse》
2 《進化する未開地/Evolving Wilds》
4 《乾燥台地/Arid Mesa》

-土地(22)-

4 《ステップのオオヤマネコ/Steppe Lynx》
4 《壌土のライオン/Loam Lion》
4 《鎌虎/Scythe Tiger》
4 《レオニンの空狩人/Leonin Skyhunter》
4 《太陽の槍のシカール/Sunspear Shikari》
4 《王の摂政、ケンバ/Kemba, Kha Regent》
4 《順応する自動機械/Adaptive Automaton》

-クリーチャー(28)-
4 《ダークスティールの斧/Darksteel Axe》
4 《ヴィリジアンの爪/Viridian Claw》
2 《黄金のたてがみのアジャニ/Ajani Goldmane》

-呪文(10)-
4 《レオニンの遺物囲い/Leonin Relic-Warder》
4 《レオニンの裁き人/Leonin Arbiter》
4 《ケンバの空護衛/Kemba's Skyguard》
3 《白の太陽の頂点/White Sun's Zenith》

-サイドボード(15)-
メルキド
18 《島/Island》
4 《墨蛾の生息地/Inkmoth Nexus》

-土地(22)-

2 《呪文滑り/Spellskite》
4 《大建築家/Grand Architect》
4 《順応する自動機械/Adaptive Automaton》
3 《ファイレクシアの変形者/Phyrexian Metamorph》
3 《真面目な身代わり/Solemn Simulacrum》
4 《翼の接合者/Wing Splicer》
4 《磁石のゴーレム/Lodestone Golem》
4 《先駆のゴーレム/Precursor Golem》

-クリーチャー(28)-
2 《定業/Preordain》
4 《永遠溢れの杯/Everflowing Chalice》
4 《太陽の宝球/Sphere of the Suns》

-呪文(10)-
2 《呪文滑り/Spellskite》
3 《練達の盗賊/Master Thief》
3 《ワームとぐろエンジン/Wurmcoil Engine》
1 《白金の帝像/Platinum Emperion》
1 《荒廃鋼の巨像/Blightsteel Colossus》
3 《四肢切断/Dismember》
2 《精神隷属器/Mindslaver》

-サイドボード(15)-

塚本 「みんなに言えることなんだけど、メタの先読みしすぎてる感はあるよね。」

まつがん 「それが構築劇場だしね。」

塚本 「今でこそ流行っているカードでも、いち早くリストに入れたりしてるから、過去の記事を読むと新たな発見もあるね。」

鍛冶 「みんなと少し外したことをするのが楽しくて、それをちゃんと形にするのが面白いよね。」


第27回:~レガシーからモダンへ~

Silver Bullet Merfolk(モダン)
12 《島/Island》
4 《変わり谷/Mutavault》
4 《ちらつき蛾の生息地/Blinkmoth Nexus》

-土地(20)-

4 《呪い捕らえ/Cursecatcher》
4 《銀エラの達人/Silvergill Adept》
4 《珊瑚兜の司令官/Coralhelm Commander》
4 《アトランティスの王/Lord of Atlantis》
4 《メロウの騎兵/Merrow Reejerey》
3 《呪文づまりのスプライト/Spellstutter Sprite》
1 《幻影の像/Phantasmal Image》
1 《ヴェンディリオン三人衆/Vendilion Clique》
1 《誘惑蒔き/Sower of Temptation》

-クリーチャー(26)-
4 《霊気の薬瓶/AEther Vial》
4 《呪文嵌め/Spell Snare》
3 《変異原性の成長/Mutagenic Growth》
3 《四肢切断/Dismember》

-呪文(14)-
Agadeem Dredge(モダン)
1 《島/Island》
1 《沼/Swamp》
4 《アガディームの墓所/Crypt of Agadeem》
4 《湿った墓/Watery Grave》
1 《繁殖池/Breeding Pool》
1 《草むした墓/Overgrown Tomb》
4 《霧深い雨林/Misty Rainforest》
4 《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs》

-土地(20)-

4 《面晶体のカニ/Hedron Crab》
4 《臭い草のインプ/Stinkweed Imp》
4 《ゴルガリの凶漢/Golgari Thug》
4 《通りの悪霊/Street Wraith》
4 《絞り取る悪魔/Extractor Demon》
3 《死体の鑑定人/Corpse Connoisseur》
1 《臓物を引きずる者/Viscera Dragger》
2 《変幻影魔/Phantasmagorian》
1 《ケデレクトのリバイアサン/Kederekt Leviathan》
1 《命運縫い/Fatestitcher》

-クリーチャー(28)-
4 《壌土からの生命/Life from the Loam》
4 《留まらぬ発想/Ideas Unbound》
4 《不可思の一瞥/Glimpse the Unthinkable》

-呪文(12)-
Affinity(モダン)
4 《ダークスティールの城塞/Darksteel Citadel》
4 《ちらつき蛾の生息地/Blinkmoth Nexus》
4 《闇滑りの岸/Darkslick Shores》
2 《空僻地/Glimmervoid》

-土地(14)-

4 《羽ばたき飛行機械/Ornithopter》
4 《メムナイト/Memnite》
4 《信号の邪魔者/Signal Pest》
4 《大霊堂のスカージ/Vault Skirge》
4 《電結の荒廃者/Arcbound Ravager》
4 《大霊堂の信奉者/Disciple of the Vault》
4 《闇の腹心/Dark Confidant》

-クリーチャー(30)-
4 《霊気の薬瓶/AEther Vial》
4 《頭蓋囲い/Cranial Plating》
4 《物読み/Thoughtcast》
2 《バネ葉の太鼓/Springleaf Drum》
4 《オパールのモックス/Mox Opal》

-呪文(16)-

塚本 「Zooがまだ全力だった時に今流行りだしてるマーフォーク作ったんだね。」

まつがん 「《変わり谷/Mutavault(MOR)》を《ちらつき蛾の生息地/Blinkmoth Nexus(DST)》でパンプするデッキだよ。」

塚本 「《覇者、ジョー・カディーン/Jor Kadeen, the Prevailer(NPH)》デッキを境に、記事の方向性が真面目モードに変わっていったのは、プロツアーや世界選手権の決勝でのカバレッジを取ったり、プロツアーに出るようになったのがきっかけなの?」

まつがん 「それもあるね、もう一度プロとして頑張るかって思ったのもあるけど、《覇者、ジョー・カディーン/Jor Kadeen, the Prevailer(NPH)》デッキでやりたいことを全部やってしまったっていうのもあるね。」

塚本 「ふむふむ、その話の後にこのデッキが来るわけだけど。」


第32回:~FTS、誕生~

『flashback trip syndrome』
4 《島/Island》
4 《山/Mountain》
4 《金属海の沿岸/Seachrome Coast》
4 《硫黄の滝/Sulfer Falls》
2 《銅線の地溝/Copperline Gorge》
1 《氷河の城砦/Glacial Fortress》
1 《断崖の避難所/Clifftop Retreat》
2 《ゆらめく岩屋/Shimmering Grotto》

-土地(22)-


-クリーチャー(0)-
4 《ギタクシア派の調査/Gitaxian Probe》
4 《はらわた撃ち/Gut Shot》
4 《思案/Ponder》
4 《熟慮/Think Twice》
4 《捨て身の狂乱/Desperate Ravings》
4 《戦慄の感覚/Feeling of Dread》
4 《禁忌の錬金術/Forbidden Alchemy》
4 《燃え立つ復讐/Burning Vengeance》
3 《炎の中の過去/Past in Flames》
3 《古えの遺恨/Ancient Grudge》

-呪文(38)-
4 《渋面の溶岩使い/Grim Lavamancer》
4 《秘密を掘り下げる者/Delver of Secrets》
4 《聖トラフトの霊/Geist of Saint Traft》
3 《天界の粛清/Celestial Purge》

-サイドボード(15)-

まつがん 「掲載日当日には、さらに新バージョンに進化していたデッキだったりする。」

塚本 「一番最初には《瞬唱の魔道士/Snapcaster Mage(ISD)》も入ってたのにね!」

まつがん 「構築劇場のデッキの中ではこれが一番好きかな。」

塚本 「このデッキも先取り感いっぱいだよね。《秘密を掘り下げる者/Delver of Secrets(ISD)》とか。」

まつがん 「このデッキのサイドボードのアグレッシブさは凄く良いよ。」


第37回:~再びモダンの世界へ~

『TMPS』
4 《蒸気孔/Steam Vents》
4 《霧深い雨林/Misty Rainforest》
4 《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
1 《島/Island》
1 《山/Mountain》

-土地(14)-

3 《ゴブリンの奇襲隊/Goblin Bushwhacker》
1 《メムナイト/Memnite》
4 《通りの悪霊/Street Wraith》

-クリーチャー(8)-
4 《巣穴からの総出/Empty the Warrens》
4 《ギタクシア派の調査/Gitaxian Probe》
4 《手練/Sleight of Hand》
4 《血清の幻視/Serum Visions》
3 《深遠の覗き見/Peer Through Depths》
4 《捨て身の儀式/Desperate Ritual》
4 《発熱の儀式/Pyretic Ritual》
4 《煮えたぎる歌/Seething Song》
4 《魔力変/Manamorphose》
1 《業火への突入/Infernal Plunge》
2 《急かし/Quicken》

-呪文(38)-
3 《血染めの月/Blood Moon》
3 《炎渦竜巻/Firespout》
3 《払拭/Dispel》
3 《破壊放題/Shattering Spree》
3 《無知の喜び/Ignorant Bliss》

-サイドボード(15)-
『SS Zoo』
4 《乾燥台地/Arid Mesa》
4 《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
4 《霧深い雨林/Misty Rainforest》
2 《寺院の庭/Temple Garden》
2 《聖なる鋳造所/Sacred Foundry》
1 《踏み鳴らされる地/Stomping Ground》
1 《蒸気孔/Steam Vents》
1 《神聖なる泉/Hallowed Fountain》
1 《平地/Plains》
1 《森/Forest》

-土地(21)-

4 《野生のナカティル/Wild Nacatl》
4 《壌土のライオン/Loam Lion》
4 《貴族の教主/Noble Hierarch》
4 《クァーサルの群れ魔道士/Qasali Pridemage》
4 《タルモゴイフ/Tarmogoyf》
4 《瞬唱の魔道士/Snapcaster Mage》

-クリーチャー(24)-
4 《流刑への道/Path to Exile》
4 《稲妻/Lightning Bolt》
3 《マナ漏出/Mana Leak》
4 《幽体の行列/Spectral Procession》

-呪文(15)-
4 《ミラディンの十字軍/Mirran Crusader》
3 《古えの遺恨/Ancient Grudge》
2 《忘却の輪/Oblivion Ring》
4 《情け知らずのガラク/Garruk Relentless》
2 《ギデオン・ジュラ/Gideon Jura》

-サイドボード(15)-
※注:《野生のナカティル/Wild Nacatl(ALA)》は現在のモダンでは禁止カードです。
『DS Fae』
4 《湿った墓/Watery Grave》
4 《闇滑りの岸/Darkslick Shores》
4 《忍び寄るタール坑/Creeping Tar Pit》
4 《変わり谷/Mutavault》
2 《沈んだ廃墟/Sunken Ruins》
3 《島/Island》
1 《涙の川/River of Tears》

-土地(22)-

4 《秘密を掘り下げる者/Delver of Secrets》
4 《瞬唱の魔道士/Snapcaster Mage》
4 《ヴェンディリオン三人衆/Vendilion Clique》

-クリーチャー(12)-
4 《血清の幻視/Serum Visions》
3 《思考囲い/Thoughtseize》
2 《コジレックの審問/Inquisition of Kozilek》
1 《外科的摘出/Surgical Extraction》
2 《蒸気の絡みつき/Vapor Snag》
3 《呪文嵌め/Spell Snare》
3 《差し戻し/Remand》
1 《見栄え損ない/Disfigure》
2 《破滅の刃/Doom Blade》
1 《喉首狙い/Go for the Throat》
4 《謎めいた命令/Cryptic Command》

-呪文(26)-
4 《死の印/Deathmark》
1 《コジレックの審問/Inquisition of Kozilek》
1 《殴打頭蓋/Batterskull》
2 《ジェイス・ベレレン/Jace Beleren》
3 《饗宴と飢餓の剣/Sword of Feast and Famine》
4 《虚空の力線/Leyline of the Void》

-サイドボード(15)-

塚本 「この回の最後のデッキに至っては、最前線って気がするね!」

まつがん 「誰にでも思いつくだろ!」

塚本 「《瞬唱の魔道士/Snapcaster Mage(ISD)》入りZooとかね!」


第42回:~世界選手権後のモダン攻略の糸口~

『Domain Infect』
1 《沼》
2 《草むした墓》
1 《繁殖池》
1 《湿った墓》
1 《血の墓所》
1 《寺院の庭》
4 《墨蛾の生息地》
4 《新緑の地下墓地》
4 《霧深い雨林》
4 《湿地の干潟》

-土地(23)-

4 《ぎらつかせのエルフ》
4 《疫病のとげ刺し》
4 《荒廃の工作員》
4 《ファイレクシアの十字軍》

-クリーチャー(16)-
4 《変異原性の成長》
4 《アラーラの力》
4 《古きクローサの力》
4 《地うねり》
4 《コジレックの審問》
1 《否定の契約》

-呪文(21)-
4 《戦争の報い、禍汰奇》
3 《呪文滑り》
4 《思考囲い》
4 《死の印》

-サイドボード(15)-
『Esper Junk』
4 《忍び寄るタール坑》
4 《湿地の干潟》
4 《涙の川》
2 《孤立した礼拝堂》
1 《氷河の城砦》
1 《悪臭の荒野》
1 《沈んだ廃墟》
1 《秘教の門》
1 《神無き祭殿》
1 《神聖なる泉》
1 《湿った墓》
1 《死の溜まる地、死蔵》
1 《平地》
1 《沼》

-土地(24)-

4 《前兆の壁》
3 《呪文滑り》
2 《瞬唱の魔道士》
4 《ファイレクシアの十字軍》
4 《聖トラフトの霊》
4 《悪斬の天使》

-クリーチャー(21)-
4 《コジレックの審問》
1 《思考囲い》
4 《流刑への道》
2 《喉首狙い》
1 《謎めいた命令》
3 《遍歴の騎士、エルズペス》

-呪文(15)-
3 《闇の腹心》
1 《テューンの戦僧》
1 《幻影の像》
1 《太陽のタイタン》
1 《強迫》
1 《死の印》
1 《虚無の呪文爆弾》
3 《マナ漏出》
2 《漸増爆弾》
1 《ギデオン・ジュラ》

-サイドボード(15)-

塚本 「この記事は凄い完成度だよね!構築劇場っていうよりは、モダンの戦略記事みたいな感じ。」

まつがん 「そういう意味では頑張った記事だね。」

塚本 「でも、《ぎらつかせのエルフ/Glistener Elf(NPH)》のデッキの方が好きだな。」

鍛冶 「ジャイグロ、気持ちよさそう!」

まつがん 「世界選手権ですごくモダンをやりこんで、The Finalsもモダンがあったからね。そういう意味でもちゃんと書いたよ。」

塚本 「真面目!」

浅原 「僕も、デッキはまともですよ。デッキは。」

まつがん 「デッキよりも内容が・・・」

浅原 「デッキはそこそこやるよ。」


サプライズ

塚本 「さて、デッキを振り返ってみたわけだけど、実はまつがんに最後のお願いがあって、この場でデッキを作って欲しいんだ。」

まつがん 「マジか。」

塚本 「うん、みんなから門出の祝いとしてスタンダードで使えるカードを1枚渡すから、それで。」

まつがん 「なんだってー! そんな陰謀がこの企画には隠されていたのか・・・」

塚本 「まずは俺からこれだ!」

まつがん 「《精神叫び/Mindshrieker(ISD)》! まぁこれくらいはね。」

塚本 「《ルーデヴィックの実験材料/Ludevic's Test Subject(ISD)》と迷ったんだよね。カウンター貯めて大きくなって帰ってきて!って想いを込めて贈ろうと思っていたけど、まつがんはいつも精神が叫んでいるからね!」

吉川 「私からはこれをどうぞ。」

まつがん 「そー・・・《ミミックの大桶/Mimic Vat(SOM)》!今のところ2枚のシナジー皆無!」

吉川 「何でも飲み込んで自分のものにするまつがんにぴったりの一枚ですよ。」

鍛冶 「俺は《霊気の薬瓶/AEther Vial(DST)》ね。」

まつがん 「スタンじゃねーし! これでいきなりモダンっぽくなったよ!」

浅原 「僕からは《夜の歓楽者/Night Revelers(ISD)》ですね。」

まつがん 「・・・これはやばい! デッキにならないだろ!」

鍛冶 「この4枚のシナジーを期待するんじゃなくて、この4枚の間にカードを差してシナジーを作ってこそデッキビルダー。」

まつがん 「この4/4(《夜の歓楽者/Night Revelers(ISD)》)!」

浅原 「こっち見んな!」

塚本 「じゃあシミチンから《アメーバの変わり身/Amoeboid Changeling(LRW)》もらおうね。それでデッキになりそう?」

まつがん 「(頭を抱えながら)全然無理・・・」

鍛冶 「モダンは、カードプールが広いから大丈夫だよ!」

浅原 「新しいカード使っちゃ駄目? 新しいミケウスとか。」(注:収録直前にプレビュー記事が発表されました。)

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まつがん 「《トリスケリオン/Triskelion(MRD)》で無限しちゃう?」

浅原 「そういうのはいいよ。スパイクとか《愚鈍な自動人形/Mindless Automaton(TSB)》でゆっくりしようよ。」

鍛冶 「《変わり谷/Mutavault(MOR)》あれば《墓所這い》が墓地から出し放題!」

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まつがん 「おー!おー? デッキの方向性がどんどん・・・」

鍛冶 「もういっそハイランダー(1枚制限)にしちゃえ!」

まつがん 「(さらに頭を抱える)」

塚本 「デッキが無理そうなら、各連載回から1枚ずつメモリアルなカードを選んでもらって、それとさっきのカードたちを使って、俺がデッキを組んでまつがんにプレゼントするよ!」

まつがん 「・・・それで頼む。」

 こうして、まつがんに贈るデッキの材料が揃ったのだった。


メモリアルデッキ

 しかし、こうして贈るデッキはどういう形のデッキが一番彼にふさわしいだろう?
 銀弾が好きなんだから、デッキはハイランダーにしよう。
 後はまつがんの好きそうなクリーチャーをマナカーブに沿って配置してしてみよう! デッキの頂点はもちろん《夜の歓楽者/Night Revelers(ISD)》!

 まつがんが各連載回からピックしたカードは以下の7枚だ。

第3回:『喊声と英雄』
第8回:《古きものの活性》
 
第17回:《覇者、ジョー・カディーン》
第22回:《順応する自動機械》
第27回:~レガシーからモダンへ~
第32回:~FTS、誕生~
第42回:~世界選手権後のモダン攻略の糸口~

 そして構築劇場メンバーからのカードは以下の5枚。


 これを元に、まつがんに贈るデッキはこれだ!

銀弾メッセージ(モダン・ハイランダー)
1 《森/Forest(ISD)》
1 《剃刀境の茂み/Razorverge Thicket(SOM)》
1 《銅線の地溝/Copperline Gorge(SOM)》
1 《黒割れの崖/Blackcleave Cliffs(SOM)》
1 《ケッシグの狼の地/Kessig Wolf Run(ISD)》
1 《樹上の村/Treetop Village(10E)》
1 《ちらつき蛾の生息地/Blinkmoth Nexus(DST)》
1 《変わり谷/Mutavault(MOR)》
1 《死の溜まる地、死蔵/Shizo, Death's Storehouse(CHK)》
1 《ヨーグモスの墳墓、アーボーグ(PLC)》
1 《草むした墓/Overgrown Tomb(RAV)》
1 《神聖なる泉/Hallowed Fountain(DIS)》
1 《血の墓所/Blood Crypt(DIS)》
1 《湿った墓/Watery Grave(RAV)》
1 《寺院の庭/Temple Garden(RAV)》
1 《踏み鳴らされる地/Stomping Ground(GPT)》
1 《繁殖池/Breeding Pool(DIS)》
1 《神無き祭殿/Godless Shrine(GPT)》
1 《蒸気孔/Steam Vents(GPT)》
1 《沸騰する小湖/Scalding Tarn(ZEN)》
1 《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs(ZEN)》
1 《湿地の干潟/Marsh Flats(ZEN)》
1 《乾燥台地/Arid Mesa(ZEN)》
1 《霧深い雨林/Misty Rainforest(ZEN)》

-土地(24)-

1 《極楽鳥/Birds of Paradise(M12)》
1 《貴族の教主/Noble Hierarch(CON)》
1 《東屋のエルフ/Arbor Elf(WWK)》
1 《アヴァシンの巡礼者/Avacyn's Pilgrim(ISD)》
1 《渋面の溶岩使い/Grim Lavamancer(M12)》
1 《墓所這い》
1 《アメーバの変わり身/Amoeboid Changeling(LRW)》
1 《恐血鬼/Bloodghast(ZEN)》
1 《リバー・ボア/River Boa(ZEN)》
1 《マイアー・ボア/Mire Boa(PLC)》
1 《闇の腹心/Dark Confidant(RAV)》
1 《嵐血の狂戦士/Stormblood Berserker(M12)》
1 《クァーサルの群れ魔道士/Qasali Pridemage(ARB)》
1 《精神叫び/Mindshrieker(ISD)》
1 《珊瑚兜の司令官/Coralhelm Commander(ROE)》
1 《瞬唱の魔道士/Snapcaster Mage(ISD)》
1 《ミラディンの十字軍/Mirran Crusader(MBS)》
1 《ファイレクシアの十字軍/Phyrexian Crusader(MBS)》
1 《ヴェンディリオン三人衆/Vendilion Clique(MOR)》
1 《順応する自動機械/Adaptive Automaton(M12)》
1 《永遠の証人/Eternal Witness(5DN)》
1 《オキシド峠の英雄/Hero of Oxid Ridge(MBS)》
1 《数多のラフィーク/Rafiq of the Many(ALA)》
1 《復讐蔦/Vengevine(ROE)》
1 《叫び大口/Shriekmaw(LRW)》
1 《夜の歓楽者/Night Revelers(ISD)》
1 《覇者、ジョー・カディーン/Jor Kadeen, the Prevailer(NPH)》

-クリーチャー(28)-
1 《霊気の薬瓶/AEther Vial(DST)》
1 《流刑への道/Path to Exile(CON)》
1 《不気味な発見/Grim Discovery(ZEN)》
1 《捨て身の狂乱/Desperate Ravings(ISD)》
1 《四肢切断/Dismember(NPH)》
1 《ミミックの大桶/Mimic Vat(SOM)》
1 《謎めいた命令》
1 《けちな贈り物/Gifts Ungiven(CHK)》
1 《最高の時/Finest Hour(ARB)》

-呪文(8)-
1 《テューンの戦僧》
1 《コーの火歩き/Kor Firewalker(WWK)》
1 《イクスリッドの看守/Yixlid Jailer(FUT)》
1 《戦争の報い、禍汰奇/Kataki, War's Wage(SOK)》
1 《翻弄する魔道士/Meddling Mage(ARB)》
1 《幻影の像》
1 《ガドック・ティーグ/Gaddock Teeg(LRW)》
1 《エーテル宣誓会の法学者/Ethersworn Canonist(ALA)》
1 《潮の虚ろの漕ぎ手/Tidehollow Sculler(ALA)》
1 《ロウクスの戦修道士/Rhox War Monk(ALA)》
1 《躁の蛮人/Manic Vandal(M12)》
1 《三角エイの捕食者/Trygon Predator(DIS)》
1 《大いなる玻璃紡ぎ、綺羅/Kira, Great Glass-Spinner(BOK)》
1 《エイヴンの思考検閲者/Aven Mindcensor(FUT)》
1 《造物の学者、ヴェンセール/Venser, Shaper Savant(FUT)》

-サイドボード(15)-

 1枚1枚が主張しあって形になりきれていないが、構築劇場メンバーからのプレゼントと思えばこれも、キャラっぽさは出ているであろう。まさに質より量で攻めているのである。

 そして何より、《覇者、ジョー・カディーン/Jor Kadeen, the Prevailer(NPH)》は《最高の時/Finest Hour(ARB)》であった。
 このデッキで《覇者、ジョー・カディーン/Jor Kadeen, the Prevailer(NPH)》を出したら、相手は感動して投了してくれるだろう・・・たぶん。

 このデッキを胸に、まつがんが次のステージへ進むのを見送ろうではないか。


 皆さんも、門出を迎える友人がいるのなら、相手にぴったりのデッキに自分たちのメッセージとなるカードを混ぜてプレゼントするのはどうだろうか?

 実際のデッキ丸々1個は難しいかもしれないが、リストを作って贈ったり、カードをプレゼントしたり、それはとても素晴らしいことではないでしょうか!
 みんなで一つのデッキを作って大会に出る、というのも思い出作りには最適かも?

 そして、いつか戻ってきてくれるはずのまつがんに感謝とお疲れ様!

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