イベントカバレージ
Day 2 Photo Blog
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By Yusuke Yoshikawa
23:58 サイドイベント結果
《稲妻/Lightning Bolt(M10)》原画争奪トーナメントを制したのは、フェアリーデッキを操る高橋 優太さんでした!

名うてのフェアリー使いとして知られる彼ですが、アーティストのクリストファー・モーラー氏から直接原画を手渡されて、喜びに満ちた表情が印象的です。
| 5 《島/Island(M10)》 3 《沼/Swamp(M10)》 4 《人里離れた谷間/Secluded Glen(LRW)》 4 《沈んだ廃墟/Sunken Ruins(SHM)》 4 《水没した地下墓地/Drowned Catacomb(M10)》 4 《変わり谷/Mutavault(MOR)》 2 《ガーゴイルの城/Gargoyle Castle(M10)》 -土地(26)- 4 《霧縛りの徒党/Mistbind Clique(LRW)》 3 《呪文づまりのスプライト/Spellstutter Sprite(LRW)》 4 《ヴェンディリオン三人衆/Vendilion Clique(MOR)》 2 《誘惑蒔き/Sower of Temptation(LRW)》 2 《くぐつ師の徒党/Puppeteer Clique(SHM)》 -クリーチャー(15)- | 4 《苦花/Bitterblossom(MOR)》 4 《砕けた野望/Broken Ambitions(LRW)》 4 《謎めいた命令/Cryptic Command(LRW)》 2 《破滅の刃/Doom Blade(M10)》 3 《コショウ煙/Peppersmoke(LRW)》 2 《思考囲い/Thoughtseize(LRW)》 -呪文(19)- | 2 《思考囲い/Thoughtseize(LRW)》 3 《死の印/Deathmark(M10)》 2 《誘惑蒔き/Sower of Temptation(LRW)》 2 《くぐつ師の徒党/Puppeteer Clique(SHM)》 1 《コショウ煙/Peppersmoke(LRW)》 2 《思考の粉砕/Mind Shatter(M10)》 3 《ジェイス・ベレレン/Jace Beleren(M10)》 -サイドボード(15)- |
プロツアー・オースティン予選で見事権利を獲得したのは、アメリカからやってきたMichael Bernet!

Michael 「地元じゃ全然PTQを勝てなくて、昨日のグランプリ本戦でもダメだったけど、ここで権利を取れて感激してるよ!」
| 4 《鮮烈な小川/Vivid Creek(LRW)》 2 《鮮烈な岩山/Vivid Crag(LRW)》 2 《鮮烈な草地/Vivid Meadow(LRW)》 3 《鮮烈な湿地/Vivid Marsh(LRW)》 4 《反射池/Reflecting Pool(SHM)》 3 《秘教の門/Mystic Gate(SHM)》 3 《沈んだ廃墟/Sunken Ruins(SHM)》 2 《滝の断崖/Cascade Bluffs(EVE)》 1 《風変わりな果樹園/Exotic Orchard(CON)》 3 《島/Island(M10)》 -土地(27)- 2 《熟考漂い/Mulldrifter(LRW)》 2 《羽毛覆い/Plumeveil(SHM)》 2 《悪斬の天使/Baneslayer Angel(M10)》 -クリーチャー(6)- | 2 《復讐のアジャニ/Ajani Vengeant(ALA)》 2 《ジェイス・ベレレン/Jace Beleren(M10)》 2 《神聖なる埋葬/Hallowed Burial(EVE)》 3 《稲妻/Lightning Bolt(M10)》 4 《謎めいた命令/Cryptic Command(LRW)》 2 《火山の流弾/Volcanic Fallout(CON)》 4 《エスパーの魔除け/Esper Charm(ALA)》 3 《残酷な根本原理/Cruel Ultimatum(ALA)》 2 《砕けた野望/Broken Ambitions(LRW)》 2 《否認/Negate(M10)》 1 《自我の危機/Identity Crisis(ARB)》 -呪文(27)- | 3 《ルーンの光輪/Runed Halo(SHM)》 4 《大貂皮鹿/Great Sable Stag(M10)》 1 《否認/Negate(M10)》 2 《思考囲い/Thoughtseize(LRW)》 2 《火山の流弾/Volcanic Fallout(CON)》 1 《神聖なる埋葬/Hallowed Burial(EVE)》 1 《流刑への道/Path to Exile(CON)》 1 《崇敬の壁/Wall of Reverence(CON)》 -サイドボード(15)- |
「プレインズ・ウォーカー争奪」シールドトーナメントを制したのは、長谷川 裕さんでした!

超強力デッキを駆って、手に持ちきれないほどのフォイル・カードを手に!
| 9 《沼/Swamp(M10)》 8 《島/Island(M10)》 -土地(17)- 1 《戦慄の魔術使い/Dread Warlock(M10)》 2 《グレイブディガー/Gravedigger(M10)》 2 《大気の精霊/Air Elemental(M10)》 1 《クローン/Clone(M10)》 2 《マーフォークの物あさり/Merfolk Looter(M10)》 1 《幻影の戦士/Phantom Warrior(M10)》 1 《物知りフクロウ/Sage Owl(M10)》 2 《噛みつきドレイク/Snapping Drake(M10)》 1 《霜の壁/Wall of Frost(M10)》 1 《風のドレイク/Wind Drake(M10)》 -クリーチャー(14)- | 1 《破滅の刃/Doom Blade(M10)》 1 《強迫/Duress(M10)》 1 《精神腐敗/Mind Rot(M10)》 1 《血の署名/Sign in Blood(M10)》 2 《堕落の触手/Tendrils of Corruption(M10)》 1 《邪悪なる力/Unholy Strength(M10)》 1 《予言/Divination(M10)》 1 《精神の制御/Mind Control(M10)》 -呪文(9)- | |
17:03 単色!
M10のドラフトでは可能とも言われているが、なかなかそこまでは実現しないのが単色デッキ。
特に、猛者ひしめくグランプリ2日目では、戦えるレベルのデッキに仕上げるのが難しい。
しかし渡辺 雄也は、第2ドラフトにおいてデッキを黒単で作り上げ、接戦をものにして見事トップ8の座をつかみ取った!

| 18 《沼/Swamp(M10)》 -土地(18)- 1 《黒騎士/Black Knight(M10)》 1 《戦慄の魔術使い/Dread Warlock(M10)》 1 《蠢く骸骨/Drudge Skeletons(M10)》 1 《グレイブディガー/Gravedigger(M10)》 1 《ケリノアのコウモリ/Kelinore Bat(M10)》 4 《立ちはだかる影/Looming Shade(M10)》 -クリーチャー(9)- | 1 《暗殺/Assassinate(M10)》 1 《破滅の刃/Doom Blade(M10)》 1 《強迫/Duress(M10)》 1 《精神腐敗/Mind Rot(M10)》 1 《墓場からの復活/Rise from the Grave(M10)》 3 《血の署名/Sign in Blood(M10)》 1 《堕落の触手/Tendrils of Corruption(M10)》 2 《囁き絹の外套/Whispersilk Cloak(M10)》 1 《魔道士封じの鎧/Magebane Armor(M10)》 1 《悪魔の角/Demon's Horn(M10)》 -呪文(13)- | |
16:35 未来予知/Future Sight

10月に発売予定の新セット・ゼンディカーでは基本土地の図案が変更されることが発表されていますが、「立体カード」で知られる大久保さんが、発売に先駆けてゼンディカー版《平地/Plains》(ZEN)をアートに仕上げていました!
そのころ、ジャッジ控え室にて。
デヴィッド 「 (ヘッドジャッジ用の赤いシャツを手渡す)ちょっと休憩に行ってくるから、その間この服を着ててよ」
梅咲 「はい」
デヴィッド 「そうそう、次のグランプリでは、君が朝からそのシャツを着ることになったから」
かくして、10月末に開催されるグランプリ北九州のヘッドジャッジが決定しました!

14:26 「コシヒカリ」トーナメント結果
「コシヒカリ」トーナメントを制したのは、大野 貴正さんでした!

力強く10kgのコシヒカリをゲット!
| 8 《森/Forest(M10)》 2 《平地/Plains(M10)》 4 《樹木茂る砦/Wooded Bastion(SHM)》 4 《陽花弁の木立ち/Sunpetal Grove(M10)》 1 《苔汁の橋/Mosswort Bridge(LRW)》 -土地(19)- 4 《ラノワールのエルフ/Llanowar Elves(M10)》 4 《イラクサの歩哨/Nettle Sentinel(EVE)》 4 《遺産のドルイド/Heritage Druid(MOR)》 3 《貴族の教主/Noble Hierarch(CON)》 4 《献身のドルイド/Devoted Druid(SHM)》 4 《エルフの幻想家/Elvish Visionary(M10)》 4 《エルフの大ドルイド/Elvish Archdruid(M10)》 2 《光り葉の大ドルイド/Gilt-Leaf Archdruid(MOR)》 4 《威厳の魔力/Regal Force(EVE)》 3 《イーオスのレインジャー/Ranger of Eos(ALA)》 1 《ブレンタンの炉の世話人/Burrenton Forge-Tender(LRW)》 -クリーチャー(37)- | 《原初の命令/Primal Command(LRW)》 -呪文(4)- | 4 《大貂皮鹿/Great Sable Stag(M10)》 3 《ブレンタンの炉の世話人/Burrenton Forge-Tender(LRW)》 3 《不屈の随員/Dauntless Escort(ARB)》 2 《カメレオンの巨像/Chameleon Colossus(MOR)》 3 《流刑への道/Path to Exile(CON)》 -サイドボード(15)- |
10:41 サイドイベントは大盛況
グランプリ本戦の2日目に残るのは至難の業。不運に泣いてしまったプレイヤーも多いことでしょう。
でも大丈夫! 大型サイドイベントが用意され、日曜日も一日中マジックを楽しむことができます!

中でも目玉と言えるのは、これまでに登場したプレインズウォーカー・カードが賞品として贈られるトーナメント!
一大スター勢揃いのカードセットを手に入れるまたとないチャンスに、多くのプレイヤーが集まりました。

イベントの受付を待つ人々の列。
スタッフも鋭意努力中ですが、プレイヤーの熱気に押されがちかも?
大型トーナメントのほかにも、8人ドラフトなどのミニイベントも充実しています。

こちらは、昨日から行われている「コシヒカリトーナメント」のトップ8の方々。
やっぱり新潟といえばお米!コシヒカリ!
勝ち残ったこともありますが、米俵を手にしたプレイヤーの表情はとても満足そうです。
今日の日曜日もマジック日和の朱鷺メッセです。
9:46 袖擦り合うも他生の縁
初日の激戦をくぐり抜け、ブースタードラフトに臨む猛者たち。
カードを分け合う関係上、隣のプレイヤーとの言葉なき協調がポイントになる。
そんな中で、いくつかの注目の「隣り合わせ」をご紹介したい。

大塚 高太郎(神奈川)&山本 明聖(和歌山)
関東に移り安定した力を見せるかつての日本王者・大塚に、関西でも知られる新鋭となった山本がどのようなドラフトを見せるか。

北山 雅也(神奈川)&森 勝洋(東京)
こちらは日本王者のツーショット。M10の力をより引き出すのはどちらのプレイヤーか、それとも両方?

黒田 正城(大阪)&池田 剛(福岡)
創成期から日本のマジックを牽引してきたふたりの古豪。その手に《火の玉/Fireball》はあるか?
彼らは互いの力を引き出しあい、堅固な陣営をつくりあげることができるだろうか。